塗装職人のわくわく体験型ブログ

塗装職人のわくわく体験型ブログ

一級塗装技能士の外壁塗装職人集団の横浜塗装職人が、子供たちとわくわく楽しい親子ペンキ塗り体験の催しの情報や、よくホームセンターに出かける日曜大工が好きなお父さんを対象に、DIYペンキ塗り塗装道具一式の格安提供&無料プレゼントを実施しています。

家づくりからペンキ塗りまで楽しめるミニチュア工作セットを100セット無料配布します。

 



団体施設(保育所・学童保育など)10個、個人2個を上限に必要個数をお渡しします。

4月4日(土曜)10時から東京店・横浜店に取りに来られる方のみ。

https://www.nuru.co.jp/information/2020/03/29/365/


新型コロナウイルスの感染拡大で全国の学校に休業の要請が出され、自宅にこもる子供たち。

ストレスを発散できるように、当社が毎年実施しているイベント「親子の塗装体験」で使用しているミニチュアセットの無料配布を決めました。

配布数に達してしまった場合は終了となるのでご了承ください。

終了次第ホームページにて告知いたします。

 

 

 

 

 

 

 

東京店 https://gaihekitosou-tokyo.info/

 

横浜店 https://www.nuru.co.jp/

 

 

 

 

外壁塗装につきものの「養生」。
塗装を計画する人が業者から見積書をもらってもあまり気にかけない項目です。


耐久性に関して塗料の種類は重要でも、養生によって塗装の品質が変わるわけではないと思われているのだと思います。

でも実は違うんです。

塗装がきれいに仕上げられるかどうかだけでなく耐久性においても重要な意味を持つのが実は養生なんです。
 

コロナウィルスが蔓延していますね。

 

うちの場合今のところ経営という意味では大きな影響は出ていませんが、今後感染者が増え続けていけば外壁塗装をするという方も控えてしまうのではないかという不透明さはあります。

 

今の状況では各家庭にとっても子供たちの世話をしたり、他の人との接触を控えようとリフォームをしようという状況でもないと思います。

これから暖かくなってくると共に塗装のシーズンではあるのですがこればかりは仕方ないです。

ただ現場自体は現状フル稼働、業務も相変わらずではあります。

 

現状の対策としては来店されるお客様に対してはマスクや消毒などのコロナ対策をしているのですが、今回各現場でも徹底することにしました。

 

まず玄関扉の取っ手やポストなどお客様と接触するような場所については消毒スプレーをします。職人の手も同様です。

職人と話をする状況のときも必ずマスクをするようにしましたので、何もしないよりかは安心してもらえると思います。

【玄関周りの消毒】

   

 

【ポスト等の消毒】

  コロナ対策

 

【職人側の消毒】

 

 

私の母も86歳と高齢なので、特におなじような高齢者の方がお住まいになっているお宅では色々気がかりだと思います。

これで外壁塗装をお勧めするということではありませんが、現状動いている現場の施主さんにも少しは安心してもらえるのかと思ってます。

暗いばかりなニュースですが、空は青いです!

それでは!

一級塗装技能士の手ほどきの元、2歳と5歳の兄弟が2人が大きく重いローラーで外壁の塗装体験をしました。 

最後は壁に手形を残して完了です。

とてもかわいいんです爆  笑

 

 

だんだん暖かくなってきたのがわかるようになってきた今日この頃です。

 

ただコロナウイルス本当に気を付けたいですね。

何だかそんな良くないニュースで横浜が注目されてしまっているのも残念です。

 

というわけで今日も晴れ晴れかなり良い動画が出来上がったので見て頂ければと思います。

 

既に以前外壁塗装をさせて頂いたお客様の動画データを元に作ってみました。

 

結構塗装前と後の違いがわかる動画です。

撮影データが良かったのでナレーションなしでも全然大丈夫でした。


というかこういう技術的なものをじっくり見せる場合の動画はやたらにナレーションを入れない方が良い時もあります。


2児のパパでもある一級塗装技能士の星野が手を掛けて塗装しました。


時々の誤字お許しください~😅
https://youtu.be/JNQbYAzVFj4

 

外壁塗装の2年後お隣を工事させて頂きました。

 

その時のありがたく評価を頂いた時の動画です。

 

こちらの施工は一級塗装技能士が次に目指すことが多い「職業訓練指導員」の職人の仕事です。

 

外壁塗装の業者選びに安心できるのは工事をした方からの紹介工事という選択も多いようです。

 

完成直後ではなく、年数が経過したお家を見てからその塗装業者を当たっても選び方としてはいいと思います。

 

こちらもどうぞ。

外壁塗装お客さまからとご近所からの評価を頂きました。 

 

 

 

 

 

 

「一級塗装技能士を所有。2年後に独立を計画。集客と営業と職人もやって成功させたい」

という質問。

 

同じような状況で成功させたある職人からの回答。


現場休憩中、車にパソコンを持ち込んでチラシやガイドブックづくりもしていました。

 

 

こちらにも詳しく話しています。

外壁塗装の下請け脱却。成功した私の事例。

 


 

一昔前は合い見積もりをする人が少なかった外壁塗装も今では手軽に見積もりを取る人が多くなりました。

外壁塗装は業者によって統一感がなく価格もバラバラなことが少なくありません。



 

そうなってくるとさらに他の業者から見積もりを取って一体どれが適正価格なのかを知るために答えを探そうとします。

ネットではよく3社以上から見積もりを取りましょうという言葉を見かけたことがあると思いますが、あまり数多く取りすぎると逆に混乱してくる場合もあります。

 

特に昨今は外壁塗装の一括見積りサイトなるものが登場しており、そのネット広告も盛んに行われています。

 

一般の塗装業者は消費者(施主)に自分たちをアピールするためチラシ作りや立派なホームページを作って広告を打つことなどは得意ではないので、このような一括見積サイトに加盟や登録などをしたりして消費者確保のひとつの選択肢としている業者もあります。

その集客を担ってくれるのが「外壁塗装一括見積りサイト」です。

 

一括見積りサイトの運営はIT業者が多くを占め、消費者(施主)が塗装業者と工事契約を結んだ段階で十数パーセントの成功報酬を受け取り運営しています。

消費者からすれば優良業者、悪質業者などの業者の見極めは困難なので、このようなサイトを利用する人には助かる存在かもしれません。

 

ただ気を付けなければならないのは、優良業者を厳選と言いながらも現状は業者なら誰でもウェルカムというのが実情。

この一括見積りサイトという業界も、過当競争の時期に突入しているようで一括見積りサイト同士の競争も激しくなっています。

 

一括見積りサイト側からすれば、できるだけ塗装を計画する多くの人から見積もり依頼を受けて塗装業者に情報を流し、より多くの成功報酬を受け取りたいところです。

それには消費者が見積もり依頼に対して躊躇することなく行動してもらうのがカギとなってきます。

 

恐らく普通の消費者感覚でいえば、業者が自宅に来てもらって家を調査して図面から数字を拾い価格と面積等を念入りに算出し見積書提出ということに対して、無料だからこそ多少なりとも恐縮してしまうはずだと思います。

 

一括見積りサイトではそのような消費者の心理の垣根をなくすために、まるで出前を頼むようにいかに手軽に見積もりができるかという側面を打ち出しています。

中には見積りを頼んで断る場合でもその代行をしてくれるところまで存在してきています。

 

業者が消費者と会うことなく一方的に家を見て自動的に見積書が送られてくるなような「立ち合い不要」と言い出すサイトまでも登場しています。

 

塗装業者からすれば、工事をいかに滞りさせることなくスムースに進めるためにも、消費者との思い違いや言い違いなどのトラブルを避けるために現地調査の立ち合いは必須です。



 

消費者側からしても外壁塗装はトラブルが多いネガティブなイメージも大きいため、しっかりと自分の目で業者さんをしっかり見定めて判断したいのです。

 

ただ一括見積りサイトはそれを飛び越えそれよりもいかに多くの見積書を提出し成功報酬を得ることが先決になっています。

WEBサイト上の画像や文章表現とは異なり、そこに工事の品質うんぬんという感覚はほとんど見られません。

 

この風潮の中で数多く見積もり書を取り寄せても、どれだけ満足が行く外壁塗装をイメージできるのかというのは個人次第かもしれませんが、そもそも見積書を取ろうとする業者選びの初期の段階での判断が適切なのかもっと見極めが必要です。

 

業者の方にすれば消費者が数多くの見積書を取り寄せようとすればするほど業者同士の競争が激しくなります。

そもそも見積もり一括サイトは価格競争をさせてどこまで安くできるかというところにコンセプトをおいて集客しています。

成功報酬も支払う業者にとってみれば工事品質が犠牲になるというのは必然的です。

 

結局安物買いの銭失いになってしまいます。

 

ではどのようなポイントから見積もりをする業者を選べばいいのでしょうか?

先ほども話したようにネット上の検索ではIT業者が先行してしまうので、通常のやり方では塗装業者をネット上で探し出すことは困難といえます。

 

そこで探すポイントを変えます。

これは塗装業者選びの中で一番確実といえる方法です。

100%確実とまではもちろん言えませんが、何の塗装知識のない方が一括見積りサイトのような方法でやみくもに探す方法よりかは次元が違うほどの業者選びの方法です。

 

①塗装の職人が創業した業者なのか? ※一級塗装技能士など創業者の国家資格所有などが一番判断しやすい。

会社を統率する人間が塗装の実務経験を積んだ職人であればあるほど現場の品質も高まっていきます。

実務経験がない場合、必ずしも品質がよくないということでもないのですが、知識があっても塗装経験がないため現場の職人に施工は任せきりなります。

これは職人の仕事に対する人間性にも関わってくる問題なのでこれも一概には言えませんが、仕事に対するプライドが少ない職人の場合、いくら一級塗装技能士の資格を持っていたとしても会社の責任者が実務経験者でなければ施工に自信が持てる根拠というものが存在しないことになります。

また外壁塗装をするには資格や免許が不要のため参入障壁がとても低い業界というのもあり、実は稼ぎやすいという理由で現場をよく知らない人間が塗装業の看板を上げている場合も非常に多く、そのような業者をさける意味でも創業者の国家資格の確認はとても重要なことです。



 

②10年以上地元で活動しているか?または本当の実績があるのか?

特に訪問販売をメインとするような塗装業者は人の入れ替わりが激しく、荒っぽい営業手法のため会社を作ってはつぶしてまた新たに立ち上げるという事例もちょくちょく聞きます。

10年以上実績がわかるような証拠があればなおいいですが、できれば同一拠点で長く会社をやっている業者の方がいいでしょう。



 

③その業者の事務所に足を運ぶ。

この動画は塗装会社が実際に施工した施主に協力して作ったものです。



外壁塗装は高額な費用になるにもかかわらず昔から自宅に家の調査に来てもらう一方で、消費者側が業者の事務所等に足を運ぶことがありませんでした。

先ほどと繰り返しますがホームページ上に掲載されている画像や文章、役に立たない保証書に魅力を感じ、はたまた立派な診断書や見積書の提出を受けるものの後は担当者の言葉を信じて一向に本当の業者の素性を知ろうとはしませんでした。

業者に足を運べば何かと雰囲気や素性のようなものがつかめるはずで、もしかしたら担当者が言っていることのギャップなどが感じられるかもしれませんし、業者選びが間違っていなかったなどの確証が得られることになるかもしれません。


 

これは事務所がキレイや汚いなどの問題ではなく、本当に塗装の専門家なのかどうかということを知るためのものです。

逆に汚い事務所の方がペンキ屋っぽくて塗装の専門家だったりもします。


塗装業者が家を見てから実際に見積書を提出するまでにはかなりの時間と労力を必要とします。

業者にすればそれを元に契約になる可能性があるわけですから作成にも責任が伴います。

決して手軽に作れるものでもなく、もし消費者が思っているほど出前のような感覚で臨んでいるとすれば本当に優良な業者がいる業者と巡り合える機会が減ることになるかもしれません。

上記の3点に合致する業者を探すにはすこし苦労がいりますが、数打ちゃあたるという概念を捨ててそこに焦点を合わせて業者選びをすれば、今のままより段違いに良い業者に巡り合えることができます。

昨日外壁と屋根塗装をしてからまだ2年経過していないという方から「ガイナという断熱塗装をしたものの2年たたないうちに錆が浮きでできた」という相談がありました。

 

その業者に電話を入れてみるとすでに業者は倒産してなくなっているとのこと。

 

なぜなのかこのような状況の相談は最近不思議とちょくちょくあります。

 

ただ今回の場合は、会社こそないものの当時担当してくれた営業マンとは携帯番号が残っていた経緯から、まだつながることができているようで今度職人を引き連れて調査しに来るという話らしいですが信用がいまいちということでも不安の様子。

 

施工内容はサイディングで屋根はスレート。

 

塗る前のサイディングの釘頭が恐らく錆びていて他の業者に相談したらガイナの塗膜ごとサンダー等で研磨したらどうかという話をもらったらしいしのですが、それをしたら外観に影響を及ぼすという話をしました。

 

不思議なのは塗装前には錆びていなかった釘等がもし錆びていたとしても2年ほどでガイナの塗膜を浸透させて表面に錆が浮き出てくるかということです。

 

それを想像させたのは、ガイナ自体の材料がたった2缶しか使用していなかったという相談者の方の記憶です。

 

 

断熱塗装は特に肉厚塗装が命です。

 

たっぷり濃厚に肉厚に塗れば、断熱効果がより発揮されます。

 

通常1年半ちょっとで断熱塗装の肉厚から錆が浮き出てくるとは思えません。

 

ただねっとりとしているのでメーカーが規定している以上に希釈材(水)を多く入れて塗りやすくしてしまう傾向もなくはありません。

 

見積もりの計算上、例えば外壁の面積に釣り合った塗料缶数であればいいのですが、聞くところによると建坪30ほどのお家の大きさ。

 

 

 

外壁のツルツルやザラザラ凹凸などの外壁表面の粗さで材料の消費量も、見積もり時と多少変わってくる場合も確かにありますが、大きく差異があったとしてもそれでも2缶はあり得ないという話をさせて頂きました。

 

もしかしたらあまりの塗装の薄さのせいでさびの原因が・・

 

ただそれもあくまでも相談者の方の記憶の中の話です。

 

こちらとしてはアドバイスしかできないので、結局のところ施工してもらった業者(今回の場合は営業マン)に相談して何か対策をしてもらうしかない、もしくは研磨などで外観上悪影響を及ぼすよりも今の現状のまま研磨も何もしないで、他の塗料でも同じ色を上に塗ってごまかすしかないのではというアドバイスをしました。

 

当時の見積もりは8社に見積もりを依頼して慎重に決めたのにと嘆いておられましたね。

 

それもその8社すべての業者選びが「外壁塗装の〇〇」という一括見積りサイトからの選択だったようです。

 

本当は名前を明らかにしたいほどですが、選ぶほうもネットからの塗装やうんちく知識を覚えるというよりかは、実際にその塗装業者の事務所や会社に足を運んで様子見をしたほうが、今回のようなケースは間逃れるのではないかと思いました。

 

これは前々から言っていることですが、ネットの文章や写真はある意味”制作”できてしまうものですが、実際にあるリアル店舗はそうはいきません。

 

今回の問題に戻りますが、当時材料は現場の相談者の方のお家に直接配達されてきたそうです。

 

なので2缶という缶数も覚えていたということですが、業者が持ってきたわけではなく事務所にも行ったこともなく営業担当者が家に来て見積書や診断書、パンフなどの印刷物だけで判断してしまい、会社の本当の素性を知らないまま倒産してしまったというのも、もし当時その会社の事務所に足を運んでいたら何か気づいたことがあったかもしれません。

 

 

塗装業界は競争がし烈なので集客に苦しむ塗装業者が救いを求めて一括見積サイトに登録するのはわからなくもないですが、登録したらしたらで見積もり依頼してきた一件の消費者に対して大勢の同業者が提案攻勢をかけて契約を獲得しなければいけない状況というのも過酷な競争で、結局は業者から成功報酬を多額に受けている一括見積サイトの運営を潤すだけの結果となり、今回のような消費者が泣き寝入りするという構図は、ネットの情報を何でもかんでも消費者が信じる限りしばらくは続きそうな予感さえします。

 

 

一括見積もりサイトの集客力が長けている一方で、現場一筋で来た業者ほど自分をアピールしてお客さんを獲得するという集客力に欠けているという現実に切なさを感じますが、だからといってまるで出前を頼むような感覚で見積もりを依頼するという消費者にも何か慎重さが足りないような気もしています。

 

2.3社から見積もり依頼をするというのはわかりますが、今回のような8件という数字にもあったような、できるだけ数多く見積もりを取るというのも業者の本質で業者選びをしているというよりかは、ネット上の画像や文章、はたまた印刷物だけに頼って比較しているとしか思えません。

 

本質というのは繰り返しますが、その業者の事務所に足を運んでみたり本当に塗装の専門家かどうかということです。

 

塗装の専門家というのはその会社を統率しているような人間が知識に対して詳しいだけではなく、現場に対しての技量を兼ね備えているかどうかということです。

 

結局のところそれを証明するのが一級塗装技能士のような資格だったりします。

 

今回も外壁が7年屋根が4年という保証期間がついていたということでしたが、会社そのものが無くなってしまえば保証なんかも関係なくなるというか、そもそも”保証自体に保証”があるわけでもありません。

 

また絶対に保証をしなければならないという行政などの確約みたいなものも当然あるわけでもなく、誰でも印刷することができる保証書に魅力を感じてしまうことに問題もあるのかなと思っています。

 

 

以上一括見積りサイトだけに言えることではないことも話してきましたが、今後もまた相談事例があればここに掲載していきたいと思います。