Numberに魅せられて -45ページ目

苦痛を買えども・・・・・

ヴェルディの星さん も書いていますが、今日の日経コラムにあった『フットボールの熱源』は考えさせられました。


朝方、この記事を読んだ時は、「東京ダービーという大一番に負けた苦しみ、そしてフッキの出場停止」という側面でしか捉えれませんでしたが、今日の結果は知ってしまった今、何なんですか!という気持ちへ変わっています!


本日19:30、立川駅に到着。

中継がない今日は「苦痛を愛でカバーしたい」という気持ちも手伝いクラッキにDVDを受け取りに行った。

到着した時は浦和vs京都戦の中継が放映されており、「高原も苦悩しているのお~」と画面を見ていた。


DVDを購入すると店長から、「新潟戦ツアー開催決定しましたよ!」のお声がかかり、ツアー代金も納金。

さらに柏戦のツアー開催も確認できた。

昨晩、奥さんとの話し合いで柏戦参戦の承諾はほぼ確定し、スタジアム到着はぎりぎりになるかもしれないけれど行きは電車とだけ決めていましたが、帰りの算段となると・・・まだ。

そういう狭間をつき店長が「帰りだけでも乗っていきます?席はありますよ!」・・・思わず・・・

「お願いします。」とこれまた納金。

ただ話の最後に、「もう1点とられたみたいですよ」と気になる言葉は言われましたけれど、「何とかしてくれるだろう」との思いを胸に、AWAY2試合のチケットをローソンで購入し帰宅。

食事を食べつつ、FC東京vs磐田戦を鑑賞。1:0とFCリードでロスタイム前、西退場による数的不利で逆に吹っ切れたのか、名波が作るリズムが良いのか磐田が攻勢をかけ、最後は駒野のボレーで同点。

先日のつっかえが少しとれたと思いきや、愛するチームが5:0とは・・・。


本当にこの試合を見に足を運んだサポーターの方々には激しい苦痛をクラブ・チーム・選手に売られたことでしょう。

この苦痛を忘れさせてくるのもクラブ・チーム・選手達でしかないのです。愛が消えうせないように努力をみせないことには・・・

少しは理解しつつも・・・

日刊スポーツ  

によるとフッキは去る前に暴言を吐き、その後はベンチに戻って退場せずに試合が終了していた・・とあります。

またベンチに戻って退場せずに・・という部分に対してはクラブが厳重注意を受けたとあります。


尚雅氏のブログにはその経緯について釈明をしたが認められなかったとあります。


日刊スポーツのページにあるフッキの神妙な姿を信じて、次回以降サポーターを悲しませることを謹んでもらいたく思います。


去年、彼に悲しまされ、そして笑ったこと。

彼が去り、また戻ってきたこと。       夢は続いた・・・私は彼の更なる成長を信じたい。



気持ちを新たに・・・

フッキ3試合出場停止で今日のナビスコ、そしてリーグ戦2試合には出場がなくなる。

その3試合をどう戦っていくか?これは開幕前の初心に戻って戦わなければ・・・と気持ちを新たにする。


今日のナビスコについてエルゴラでの、ごうさんの予想フォーメーションによると、

一樹・レアンドロの2トップでの3-5-2.

左に飯尾・右に健介 ボランチは福西⇒大野 3バックはバウル⇒飯田 となり和田-那須-飯田 とのこと。


フッキがいなかった開幕戦、「俺たちはやれる!」と思ったあの個々の選手の『がんばり』を思い出そう。

サイドの献身的な上下動を飯尾はもちろんのこと、廣山に代わって健介にも。

そして前節は存在感を見せられなかったが、開幕戦、そして磐田戦で結果をだしている一樹にかける思いは強いです。


今日の試合はもちろんのこと、土曜日の柏戦。なにやら天候はあまり良くない予報がでています。

奥さんとの調整で、もしかしたら参戦が可能ではという雰囲気になってきました。

AWAY自由席も100席以上残っているようでしたので、こちらも「もうひとふんばり」して自らの参戦を勝ち取りたいです。


何、それ?フッキ3試合出場停止って

ブロガーの方も多数書いておりますが、この懲罰って何?という感じです。


あまりにも酷い裁定。


「退場を命じられた際に主審に対して侮辱的な発言をした」って何を言ったんでしょうか。


ダービーの痛手が薄れてきたと思ったら追い討ちが入った感じで気分が滅入ってきます。


この苦境を打破する選手よ!力を見せてくれ!

クールダウン期間

昨日は新聞休刊日ということもあり、J'Sゴールを本屋で購入して帰宅の電車内で読む。


同時に耳ではIpodから流れる音をシャッフルで聴いていた。


今回のJ'Sゴールはダービー特集。


東京ダービーについても多くの誌面がとられており、4/12の試合が蘇る。

そういう時に限ってIpodから「さあ~男なら~気持ちを見せろ」などと気合を入れるために入れたダービー音源が再生される。


そんな中、思わず納得させられる記事を読んで幾分熱が収まった。


ダービーといっても日本と海外のダービーでは位置づけが違う。

日本ではダービー終了後にお互いのユニフォームを着ていても一緒に道を歩き、電車やバスに乗り込んだりできる安全さについての言及。


確かにあの日もFCサポーターの中を歩いた感じではあったが、向こうもカップルや家族連れが多く、安心感があった。これはすばらしいことです。

こういう部分は今後も育てていかなければならないところだと思うし、観客もヴェルディホームなのに2万2千の観客の内、よく見てもヴェルディ9千・FC1万3千といった逆転現象や集客全体のパイを増やして、観客が醸し出す雰囲気を作ることが選手に

「ダービーだけは負けられない!」という意識付けのスパイスになるのでは・・・と感じました。



雨の月曜

昨晩ブログを書いて、改めて画像やニュース記事を読みだした。 フッキの若さとJ1での経験不足に対する対応を促す文面や監督、選手のコメントだった。彼は若く成長余白充分ある。次に雪辱を 特に5月25日にはなお一層に!

サザエさんを見た後の感覚

家族揃って行った昨日の味スタ。

味スタ到着してすぐに家族会員の継続を行い、気分を高める!

子供を託児室に預けたまさにその時間、ヴェルディのサポーターが気合を入れ「ガス倒せ音譜」を歌いながらゴール裏へ入場してきた。

戦闘開始モードへのスイッチON


1点目を挙げてくれたのはHULK!信じていた通り





この時は試合開始前、「カワサキ~」などと多摩川クラシコの相手をコールしていた向こう正面の沈黙っぷりがうれしくもあり、「カポレとラ・ボンバでは格が違いすぎてかわいそう」などと悦に入っていたのだけれども・・・・

・・・負けは事実・・・


帰宅するとき、自分以上に奥さんが頭に来ていた。

託児室から子供を引き取った時は試合終了からしばらく経っており、駐車場へ向かう道すがらの人たちはFCのサポーターばかりということにも、抑圧された気分。


悔しさ大。


次の日新聞を読むと、「前半の攻勢は予定通り」などのコメントを読み、試合運びのうまさ・・・など、わかってはいるのだけれど、腹がたつ。

HULKのポストを叩いたシュートやディエゴのキーパー真正面のシュートがぶり返す。


なかなか東京ダービーの記事やテレビを目にしたくない心境はサザエさんが終わっても続く。

明日は月曜日で会社かあ~とはわかっちゃいるけれど、土曜日に戻りたい心境。

ダービー前

エルゴラて゛盛り上がった気持ちを胸に南越の居酒屋で呑む
転職した一端の閉塞感の打破が困難なのを共有して 会はお開き
やはりオーナー会社を変えるには大変だと実感

心のなかでは持っているもの

今日のエルゴラ誌面のフクのインタビューにある言葉より・・・


皆さんは、『心のなかでは持っているもの』を実現する為に仕事をしたり、学業したりしていると思います。


ただ、『心のなかでは持っているもの』を他の人からも見える形で表現することは難しいです。


その点、スタジアムは『心のなかでは持っているもの』を見ることが容易な場所です。


フク・土肥さんも含めピッチに立つヴェルディの選手の皆さん!!


私達サポーターもヴェルディに対する『心のなかでは持っている思い』を声援という形で表現しますので東京ダービーに対する思いを見せてください。


四分の一として捉えるのではなく、あらん限りの力を・・・

AWAY参戦への調整

今月はサッカー以外に公式イベントが多数組み込まれている。

それも土日が多い。


4/19の柏戦、奥さんの学校行事参加による子供を見なければならず、参戦ならず

4/26の名古屋戦、父の13回忌により千葉へ行かねばならず、参戦ならず


ということもあり、ヴェルディを生で見れないのは非常に、 「くやしいです!」


その反動もあるので今週末の東京ダービーにかける思いが強いのですが、ふと・・・考える


「4/29の新潟戦、参戦できないかな~」 ~と


奥さんに尋ねる。「4/29って何か用事があったっけ?」


察する彼女、「もしかしてヴェルディがらみ?どこ行くの?」 「新潟に行きたいなあ~」

「お金どうするの?」 「バスツアーにでも参加しようかなって考えてるんだけれど」

「まあ、飛び石の休みだし、子供には『パパはいないわよ』って言えばいいわね・・・・」


聞きようによっては、『とげ』があるようにも聞こえるが、なんとか承認が取れた。


ついでに、「5/3は国立でマリノス戦だから、GWでフリーなのは5/4~5/5、5/6はTV観戦」と伝える。あきらめモードの彼女


奥さんの承認があってこそのスタジアム観戦。感謝しています。