苦痛を買えども・・・・・
ヴェルディの星さん も書いていますが、今日の日経コラムにあった『フットボールの熱源』は考えさせられました。
朝方、この記事を読んだ時は、「東京ダービーという大一番に負けた苦しみ、そしてフッキの出場停止」という側面でしか捉えれませんでしたが、今日の結果は知ってしまった今、何なんですか!という気持ちへ変わっています!
本日19:30、立川駅に到着。
中継がない今日は「苦痛を愛でカバーしたい」という気持ちも手伝いクラッキにDVDを受け取りに行った。
到着した時は浦和vs京都戦の中継が放映されており、「高原も苦悩しているのお~」と画面を見ていた。
DVDを購入すると店長から、「新潟戦ツアー開催決定しましたよ!」のお声がかかり、ツアー代金も納金。
さらに柏戦のツアー開催も確認できた。
昨晩、奥さんとの話し合いで柏戦参戦の承諾はほぼ確定し、スタジアム到着はぎりぎりになるかもしれないけれど行きは電車とだけ決めていましたが、帰りの算段となると・・・まだ。
そういう狭間をつき店長が「帰りだけでも乗っていきます?席はありますよ!」・・・思わず・・・
「お願いします。」とこれまた納金。
ただ話の最後に、「もう1点とられたみたいですよ」と気になる言葉は言われましたけれど、「何とかしてくれるだろう」との思いを胸に、AWAY2試合のチケットをローソンで購入し帰宅。
食事を食べつつ、FC東京vs磐田戦を鑑賞。1:0とFCリードでロスタイム前、西退場による数的不利で逆に吹っ切れたのか、名波が作るリズムが良いのか磐田が攻勢をかけ、最後は駒野のボレーで同点。
先日のつっかえが少しとれたと思いきや、愛するチームが5:0とは・・・。
本当にこの試合を見に足を運んだサポーターの方々には激しい苦痛をクラブ・チーム・選手に売られたことでしょう。
この苦痛を忘れさせてくるのもクラブ・チーム・選手達でしかないのです。愛が消えうせないように努力をみせないことには・・・