Numberに魅せられて -46ページ目

組織的としてチームを支える21番

今日のエルゴラには東京ダービー直前企画として、土肥選手のインタビュー前編が掲載されている。

その中で、義成のことにふれられている。


「ヨシナリはチームを愛している。」


「(試合に出れない不満を)僕があの年齢で同じ状況だったら自ずと態度にでてしまっていたかもしれないですよ。でもそれをあいつは絶対に見せない。それよりも『チームのため』を考えているということを、そばにいてすごく感じます。年下だけど、僕は尊敬しています」


去年、吉原がスタメンになった時も、今季の川崎Fとの開幕戦でも、彼が本当に『チームのため』を考えている姿勢を感じます。


チームが勝利した神戸戦、フッキと喜びあう彼の姿をテレビで見た時、ジーンときました。


これからも『チームのため』、そしてチャンスが訪れた時は『己の為』に力を見せてください。


なんか、こういう記事を読むと仕事を放り出してランドに行きたくなるなあ。

東京ダービーへの準備①

何とか東京ダービー当日の天気は回復しそうだ。


それを受けて、奥さんを含めて家族でのダービー参戦が決定となる。


・・・ということで、まずは駐車場の手配完了。シーズンチケット購入者は1,600円と400円安くなるんですなあ。


その浮いたお金で娘のチケット代300円分を捻出。

奥さんはこれもまたシーズンチケット特典のゴール裏ボーナスチケットを利用しよう。


あと一つの問題は1歳9ヶ月の長男の世話。

そこで、奥さんに味スタの託児室にアポをとってもらう。費用は自分持ちという条件ではあるが、奥さんも楽しく観戦できれば自分もまたうれしい。


ただ託児室について、電話で問い合わせしたところ「今、担当者不在で・・・」という応対でその後折り返しの電話が入ったようなのだが、「資料をFAXします」といった担当者の返事の実現が3時間以上かかったようだ。

今現在問い合わせしている人は1名のみということからか、人手をかけていないのかもしれませんが、もう少し早い対応をしたほうが、観客動員の鍵を握っている子供の奥様方の信頼を得れるのでは・・・と思いました。

その部分がちょっと残念な感じか。

気分の良い週明け

勝利は気分を高める。


朝起きて奥さんとは、「東京ダービー行かない?」


「子供の世話はどうするの?」「託児施設あるから、なんなら俺がお金だすよ」と譲歩する


(声には出さないけれど)

奥さん用にユニフォームを購入すれば、ヴェルディに一層ハマり、AWAYにも行きやすくならんかいな~

背番号も9番つければ、「去年の誕生日にバースデープレゼント代りにハットトリックしたHULK様だよ」など理由付けしたりして~ グッズが売れれば、ヴェルディの収益にもなるだろうしね


いろいろと妄想が膨らむ

 

会社でネット記事を読んでいて、フッキに7月、お子さん誕生とのことで「めでたい・めでたい!」


もし東京ダービーに家族参戦が実現すれば、ゲーフラ作成せなあかんかな。


しかし譲歩の為、へそくりが底をつき、AWAYツアーに出れなくなる危険性もあるけれど、まずは先行投資からしないと


そういえば、来週にはDVDが発売されるということ、忘れかけていた。

資金繰りつける為に今日はさくら水産の500円定食でごはんおかわり。



やっぱり緑のHULKは似合う!

うれしいねえ!J1での勝利は。ヴェルディの攻勢に自然と微笑み、テレビの前で大声だしまくり。


1:0というのが残念だけど得点は河野っていうところも◎


インタビューもシーンをデジカメでとったりなどして。

18才。これからのヴェルディを頼みますぜ!

それにしても一人の選手入団の効果は出るとは信じていたけれど、ここまで効いてくるとは・・・

これで哲さん曰く、「フッキのコンディションは70%ぐらいの出来でしょう・・・」なのだから、もう少し連携を深めればそりゃ恐ろしい!

俺の友人の鹿島ファンも見てくれたかな~。

8/16か8/17はカジマスタジアムで会おうと約束したけれど、自信を深めたよ。ただ、警告受けないようにと祈るだけか。


マイクを通して何度も響く「カーン」とポストを叩く音。

「当たると痛いぞ~!」まさにそんな感じ。

川崎フロンターレのフェアなチーム姿勢のおかげで移籍が実現した結果、彼らも実をとり、ウチも戦えるという自信を大いに得た試合。

今まででは考え付かなかったシュート数 27:7 内、フッキ12・ディエゴ7の事実。

一樹・飯尾・状態が良いだけに出場してもらいたいところだけれど、レアンドロはシュートは0であるものの、もっと良くなる感じがする。この3人のブラジル人コンビは相当奥が深そうだ。


数的有利もあったけれど0点で抑えられたことが大きい。

バウルに那須ありがとう!この勝利で今後の戦い方にブレがなくなるでしょうから、もう少しペース配分ほしてもらい、後半にバテないことが大事。

さすれば去年と同じようにますますディエゴ→フッキのカウンターが効いてくるに違いない!


イヤー本当に東京ダービー楽しみでしょうがないよ~






友とJリーグ談義

昨日は友人と呑み会。久しぶりでもあり、大変盛り上がる。


その友人は鹿島ファン。茨城にゆかりがあることから、鹿島ファンとなったとのこと。


先日の鹿島戦、彼は奥さんの許可がとれずにスカパー観戦していたようだが、ドキっとすることを言われた。


「だいたい、良いサッカーって言われながらも勝てないっていうのが一番マズいパターンなんじゃない?」と・・・


確かにヴェルディは今、勝ち点1の17位。


追い討ちをかけるように、「17位っていう順位もうち(鹿島)が新潟を叩いたからじゃないの!」と・・・


痛いことを言う。


「でも、フッキが復帰してよかったんじゃない!」


確かにそうなんだよ。移籍金の出所や今までのフッキ抜きへのチャレンジはどこへ・・・という感もあるけれど、海江田さんの東京書簡にもあった心持は自分も同じです。


「所詮はJ2の得点王。自分の分をわきまえない跳ね返り者」との声を彼は絶対に跳ね返してくれると信じる。


「おまえはすごいぞ。最高だ」と、ピッチに立つ彼に熱い声援を届けたい!

今日のエルゴラ

読みごたえありすぎです!海江田さんの東京書簡にも考えさせられます

見た目と弱き心

今日は人間ドックの日でした。


いよいよ始まるメタボ健診は40才からと安心していましたら、問診表に書いてある年齢欄には40才の文字が


健診は1年に1回ということで、今39才であっても、40才の表示。


う~ん!

ということで昨晩は21時以降の食事は禁じられていることから国立に向かう前に食事を済ませました。


目に飛び込んできたのは、「吉野家」


カウンターに座り、「牛丼並に生野菜サラダにけんちん汁」を確かに注文したと思います。


ただ、厨房に支持する声が「牛丼大盛にけんちん汁」と聴こえて、「おやっ?」とは思いましたけれど。


自分の前に置かれた牛丼の器がちょっとデカい。


最初は「明日健診だろ、付け刃的でもちょっと抑えるべきじゃないか?」との天の声も聞こえましたが、

「せっかくだし、これは確かに並だろうから喰っちゃえ!」という声が優先されて完食しました。


精算するとやはり大盛料金を徴収。

やはり店員には「この人はがたいから並を注文するわけがない。大盛だ!」とのイメージ付けがなされていた結果なのでしょう。


さて人間ドック時に計った体重や体脂肪・ウエストを見て・・・がっくり。


今は来年への巻き返しを考えておりますが、その行く末はいかに・・・



希望の光は一樹

ちょこんと浮かした一樹のループシュート
あれで盛り上がったんだけど、あと少し
でもゴール裏の雰囲気は良い!尚雅コールもあり、それに応える彼の姿にも
ラストピースをフッキが埋めてくれたらと願う、中央線新宿駅ホームにて

クラブ、そして俺たちの「矜持」

昨晩から「矜持」という言葉が自分の頭の中を廻っている。



フッキが戻ってくること。サポーターにとっては万々歳。クラブの行動の早さにも感謝している。


でも、その対価としてフランシスマールはクルゼイロへ放出となると同時に「移籍金」が発生する。


その移籍金の出所は?と言えば、たぶん・・・。


そうなると、「矜持」という言葉にぶつかる。


ラウンドテーブルでの1969名称問題ではサポーターへの説明が不足していた点も考慮しなければならないけれどあの時、小湊常務がおっしゃっていた「矜持」という言葉の持つ意味の重さを改めて認識する。


「矜持」とは、襟を正す、辞書では「自信や誇りを持って、堂々と振る舞うこと。プライド」という意味であり、あの場面では、自分達の足元もおぼつかない状況下においては親会社に対して物申すには


「本当に経済的に、半分でも採算がとれるようになったら・・・」という意味であった。


伝説のレジェンドとして祀りあがりそうであった彼がヴェルディを選んでくれたことはサポーターがシーズンオフに描いた今期の「あるべき姿」に一致した。

俺達にとっても背水の陣だ。


川崎から去ったヴェルディに代わり地域に根付きだしたフロンターレ。

彼らは等々力にあれだけのサポーターを呼び込み採算面でもある程度の段階に到達しているであろう。


彼が感じる居心地といった部分もあるかもしれないが、採算面では全然及ばないヴェルディをフッキが選んでくれ、クラブ間の交流もあることから交渉がまとまりそうだということに、フロンターレには本当に感謝したい。


そして俺達は東京という地域を背景としたクラブの採算面で貢献すべくスタジアムや練習場に足を運び選手を盛り上げ、そしてクラブも一層の広告宣伝活動を行い地域、そして未来のサポーターを盛り上げつつ採算面に貢献するよう努力しなければならない。


それが俺達のそしてクラブの「矜持」である感じている。


去年のゴールシーンを携帯して

ipodにシーズンシート購入特典のDVDを入れ込みました。


本やホームページを参照しソフトをダウンロードして圧縮するまで時間がかかりましたが、ipodにはすんなり。


昨日の帰りの電車内でもエルゴラを読み終わり暇になったので、去年のゴールシーンを改めて見ていました。


やはり西が丘の山形戦のゴールシーンを見ると、ジーンとしてきます。


その彼がここ数日で合流するとかしないとか・・・


楽しみでもあり、他のメンバーの一層の奮起も期待しつつ。