Numberに魅せられて -44ページ目

緑を感じさせるもの

帰りの中央線の車内では、ウ゛ェルディにしてもFC にしても、東京のサッカークラブチームを感じさせるものが何もない。あるのはJEF 千葉の車内広告だけ。目をこらせば、高円寺の商店街などが見えるかも知れないが、夜だとね~ 自分も混雑した車内でウ゛ェルディのビデオを観るのを躊躇しています。いろんな意味で認知が必要ですね。

試合に出場してなんぼの商売

フィジカル的にも問題がないことが第一の前提。


そして監督に信頼されることが第二の前提かな。


・・・その部分が一樹がTMに出場できない理由なのか、本当のところはわからないけれど


フッキがいない、平もTMで途中交代した、オサも完調前、レアンドロにもシュート意識が・・・


こういった状況下では出番が来ているとしか思えない。


それでもベンチメンバーにも選出されないのであれば・・・チームという組織力<監督としての信念


意地の張り合いよりも尚雅氏が言うように緊急事態!結果をだしてくれ!  ヤジらないので・・・


自分もポルトガル語をしゃべれたら・・・

報知新聞 より


確かにフッキはいらついていたようだけれど・・・Jと話して、良い道筋が見つかれば。

ヴェルディ視線もあるけれど、ゼロックスからなにやら判定問題はひきづっていますね。


フッキへのフォローはラモス常務に期待せずにはいられない。

常務昇格で忙しいとは思いますが。


菅原にも期待したいけれど、富澤出場停止ならば次節は出番でしょう!


それはうれしいことなんだけれど、フッキのフォローの観点となると、廣山なのかな?


フッキへの励ましも、ブログのように本当の心情を言語の壁が邪魔して・・・くやしいなあ。

怒りの沸点が何度になるかは人それぞれ

前半の立て続けの失点で自分は放心しつつあった。


富澤のゴールで頬をはられた感じがしたが、宇宙戦艦ヤマトのテーマーがその後も聴こえ、自分なりに聴力をしぼった。


ゲームが終わり、自分は写真を撮らなければと思いつつファインダー越しに見えた光景に驚いた。


リーグ戦ではベンチから戦っている義成。この日の試合終了後の義成の姿に。

悔しいこともあるだろうのに、それを表に出さず、相手の健闘を称える彼。

自分はそこまでの度量があるのか?これこそが理想の上司として目指すべき方向なのか?と。



一方、ブログを読んでいると終了後の出来事について何人かが書いているのを見て思い悩んでいる。

ゴール裏に挨拶にきた選手に向かい、ブーイングが大きかったのは聴こえた。

でも汚いヤジからなのか、ふがいなさからなのか飯尾は目を赤くし、那須も衝撃の強さを感じるように肩を借りながらロッカールームに戻っていった姿


ブーイングが選手を強くする部分もあるとも思う。自分も普段声が小さいのに、熱くなると声がでてしまう。

これも一つの形。

でもJ'Sゴールに掲載されている東京ヴェルディのあるサポーターの東京ダービーへの思いにあった文章に自分は心が揺さぶられる。


「ずっと東京に住まいなのでFC東京も何度か観に行きました。でもFC東京はサポがヒドイ。自分の応援しているチームが負けるとすごい野次を飛ばすし、私はあそこにはいられない。でもヴェルディのサポはすごくあったかくて、J2に落ちて7連敗したときでも一生懸命応援していて、すごく優しくて・・・ ・・・。選手だってサポーターに野次られるよりもガンバレって、ドンマイって言ってもらうほうがいいと思うし気持ちが上がると思う。ヴェルサポはあったかいし、選手の雰囲気もいい。これからもヴェルディを応援していきたい。」



そういった意味で、ヴェルディの街、稲城から  さんが書かれているように「信じているから・・・ ・・・」という言葉は

うれしかった。

日曜日の夕方

本日は昨日の疲労と奥さんの体調不良も手伝い登頂あきらめました。


そこで名門復活を信じて の本日のTMについてのブログを読むと、フッキはなにやらまた判定に熱くなっていたような・・・

本当に心配です。


その代わりに本日のさいたまダービーをTV観戦すると、金澤目立ちまくっていましたね~


このイイ飛び出しを今のチームに求めたい。でも今のシステムだともう少し1トップが頑張らないと・・・


この際、システムも3バックにしたらどうなのか?とも考えたりして・、夕食の準備。



裸族のダライに牙ぬかれ、電光掲示板を眺める

那須、すまん。骨折にも負けず、この2試合、DFにとっては屈辱の思いをさせてしまった。

バウル、後半のシーン。相手に踏まれて足に穴が3箇所開いたようだけど、大丈夫かな。

CBはしっかりと仕事したと感じるのに5失点。

声が出ていなかった俺も悪い。


裸族とダライの祈りに代表される彼らの「男」を感じさせる応援スタイルに毒気抜かれたようだ。


スタンドとピッチが近い。雨も降っていた。あの日の西が丘を思いおこす。

でも照明ポールには「HITACHI」の文字で正気に戻るも、8000人の観客でも一体感のある応援というのはよいものだ。

テンションを上げるために鑑賞していた山形戦の英雄は出場停止中というのが残念でならない。


今だ勝ち点4。電光掲示板の点数表示は屈辱でしかない。忘れたい。

しかし、ディエゴのシュートは何故にキーパーに止められてしまうのか?

今夜の睡眠につくまでのテーマか。

出発準備せよ

立川の天気は朝方の晴れ間が消え、曇り模様です。


奥さん帰宅を待ちつつ、子供をあやしながら出発準備をしています。


今日は柏。勝ちこそ雨降って地固まるの心境。やってくれ!ピッチに立つ選手達!

人より体が強くなくて超人HULKと言えるか!

名門復活を信じて  に掲載されていた新聞記事・ブログのJリーグ担当者のコメント、何なんですか?


「君は体が強いんだから、もっと冷静にプレーしなさい」


HULKは確かに体が強い。対応するDFが必死にくらいついても、倒れない強さ。

こういった超人がいて、国内でも違った経験が出来ることこそ、Jリーグの発展・そして日本代表の強化につながるんでしょ。


気づいている人は自分から海外に出て、自分を磨く傾向にますます拍車がかかる。

現にプロ野球にしても良い選手が大リーグに出て行ってしまう現実。


HULKも大人にならなければならない部分もあるけれど、Jの委員の中にこんな担当がいるのは許せない。

誰のお金でメシ喰えているんだ。

当りの弱いフニャけたFWに対応するDFが牛耳るリーグなんて、見たくないよ。

抑えてくれ!HULK

スポーツ報知 に電撃退団の可能性をまくし立てたという記事が掲載されている。


常務に昇格したカリオカ!重要な選手の慰留こそ経営の根底をなすはず。


自分の経験も踏まえて、何とかうまくチームという組織を廻して欲しいです。


ターミナルには人が溢れども

今日の日経のJリーグ再考という記事に考えさせられています。スタジアムを訪れる人はリピーターが多く、新しい人を取り込めていないこと 新しい年度始めで駅には人が溢れているのに、その人達のほんの一部しか取り込めていない現実
東京ダービーでも2万人集客にとどまるのでは、クラブ経営も厳しいということで大規模な集客活動もうちづらいと思われます。やはり、きっかけは強くなることが一番なのでしょうか?
スタジアムに通うリピーターの戯言