裸族のダライに牙ぬかれ、電光掲示板を眺める
那須、すまん。骨折にも負けず、この2試合、DFにとっては屈辱の思いをさせてしまった。
バウル、後半のシーン。相手に踏まれて足に穴が3箇所開いたようだけど、大丈夫かな。
CBはしっかりと仕事したと感じるのに5失点。
声が出ていなかった俺も悪い。
裸族とダライの祈りに代表される彼らの「男」を感じさせる応援スタイルに毒気抜かれたようだ。
スタンドとピッチが近い。雨も降っていた。あの日の西が丘を思いおこす。
でも照明ポールには「HITACHI」の文字で正気に戻るも、8000人の観客でも一体感のある応援というのはよいものだ。
テンションを上げるために鑑賞していた山形戦の英雄は出場停止中というのが残念でならない。
今だ勝ち点4。電光掲示板の点数表示は屈辱でしかない。忘れたい。
しかし、ディエゴのシュートは何故にキーパーに止められてしまうのか?
今夜の睡眠につくまでのテーマか。
