

門の手前にコンサートの案内。

開場12:30、開演13:00。

↑この秋、麓にオープンした薬膳喫茶KURAさんも お茶の提供をなさる~ そう。/楽しみー。
石段を上がって玄関へ。

(紅葉にはまだちょっと早かったみたいー)

お庭の方へ。

山形有朋が好んだ(そしてほぼ全ての別邸に作らせた) 緩い傾斜地をさららと流れる小川 はここ皆春荘にも作られています。が 残念ながら現在 水は回されていません・・・。

小川を渡った所から見た 皆春荘。


↑南の縁側を持つ座敷が会場 のようですね?
玄関で靴を脱ぎ 館内へ。


↑手前 客席。
↓奥 ステージ。


(↑並んでいる楽器は奥から 竹原さんのギター、 川口さんのパーカッション、 鶴井さんのキーボード。)
オープニング~ に先だって(?)「KURA」のマスター飯山さんがご挨拶。(休憩時間に提供される~ というお茶の説明に 「わをん」のオリジナル曲の曲名をからめる~ などしながら)

前半の曲目は_
堀内敬三訳詞 春の日の花と輝く
守子唄 三つ(中国地方の子守唄、五木の子守唄、島原地方の子守唄)
白秋 彼岸花
さだまさし コスモス
中島みゆき 綴り(メドレー)
堀内敬三訳詞 遠き山に日は落ちて
ティーブレイク。


(↑選べる二種類のお茶「満月」と「ジャスミンティー」は 両方お願いして 二人でシェア。どちらもとても良い香りでした~)
後半は「わをん」のオリジナル曲~。
さくらくるくる
かのけしきにきみおもう
まほろば
路面電車のみるゆめは
ぎんいろのかぜ
まんげつさんさん
結(ユイ)
アンコール What a wonderfull world
やっぱり「生」の音楽 (ミュージシャンが目の前で 自分達に向かって歌ってくれる~)って いいですね^^)/ 余談ながら ギター+ボーカルの竹原さんは 建築関係のお仕事をなさってるらしく 皆春荘を「建築家目線」(それも木材にフォーカス)で解説して下さって~ 新鮮で面白かったです。(歴史的な背景とか 御座敷の使われ方~ などは これまでも聞いた事はあったのですがー)
<おまけ>
以前 亭主だけ聞いた 報徳広場での「わをん」のコンサート。(この時はコロナで入場者数や間隔に制限があったんですよねー・・・)
↑こんな時があった事、も 覚えておかなきゃ。です。