

↓船着き場横の駐車場に車を停めます。

↓お世話になるのは「センチュリー2」という船。

船首側から~。

チケットを買います。



(↑浅黄色の壁の 可愛らしい発券所。)
↓「カモメと一緒にクルージング!」これが売り、らしい^^)

(でも 普通に考えて一番の売りは「三ツ石を間近に見られる」だと思うのだけど 三ツ石の字も 写真も -少なくともパっと目のつくところには- 見えませんでしたー)))
チケット。

↓乗船しましょう。



出航~。

(↑蒲鉾型の白い建屋は漁港の食事処「魚座(サカナザ)」の一部「ミナトナガヤ」。)
波もなく 絶好のクルージング日和。

↑船内は空調も完備 ゆったり座れるシートが並んでいましたがー
私達を含め8人程の乗客は みんな後方のスターンデッキ(椅子無しの「外」)に立って海風に当たっていました。


(↑真鶴漁港。/2F部分はレストラン「魚座」。長く休業していましたが 先ごろリニューアルオープンしました。)
船は外海へ出て行きます。




↓港の入口 防波堤の先っちょに立つ 赤い灯台。



その先の 向かい合う防波堤の先には_

小さな白い灯台?(多分)。


ここを越えると 船のエンジン音が大きくなりました。(速度が上がったんですね?)

↓琴ヶ浜あたり。

(↓左端が干物の「川口水産」、その右がカレーの「あしたの箱」。駐車場を挟んで 磯料理の「正徳丸」「うに清」。)

↑手前の岩場は磯遊びや海水浴で人気の浜なのですが、乗船前に見た 「このエリアで救難要請のあった場所」のMAPには この浜周辺に「X」印が沢山ついていましたよー。(気を付けましょう!)
観光客が投げるスナック目当てにカモメが寄って来る。(実際は カモメが寄って来たので 「あ、エサがやれるんだ」と乗客が気づき、船内で100円で売られているスナックを慌てて買ってた~ んですけどね^^;)


おっと トンビが乱入?

(やー もしかしてトンビがカモメを襲うんじゃないかとドキドキしたのだけど、カモメと一緒になって 人間が投げたスナックを食べてました・・・)
↓真鶴半島の先っちょ。

↓崖の向こうに三ツ石が現れた。(この角度からは二つしか見えませんが_)

「三ツ石」(地図に載る島名としては「笠島」)は半島の先端の岩礁_というか溶岩ドーム群の名残だそうです。(補足/ かつて真鶴半島は 「箱根からの溶岩流によってできた」という説が主流でしたが、 この頃は 「真鶴半島を形作っているのは この場所で噴火した溶岩~」 と考えられるようになってきているようなんですよー ⇒*)

↓満ち潮なので 三ツ石への道(砂洲)は波を被っていました。

船が近づくと「三ツ石」がだんだん(ちゃんと)三ツの石に見えてくるー。


(動画でどうぞ)

何だか 不思議な体験をした ~ような気持ちに。
↓海から見た半島。(崖の中程に見える建屋は ケープ真鶴から海岸へ下りる階段途中の「カフェ 真鶴見晴らし台」。)


やー 本心を言えば、三ツ石の先を回って 半島の南の崖下に口を開けている江戸時代の石切場跡 とか見せてほしかったのですけど・・・。(できたら 石切り場を見るコース 作って頂きたいなあー)
ともあれ_遊覧コースはここまで。引き返します。
来しなと同じルートを通っているハズなんですが、カモメに夢中で景色を見てなかったので、帰り、になって「あ定置網だ」と気づいて撮った絵。



↑防波堤の奥が真鶴港。
↓小田原方向。

↓岩。(有料の「真鶴道路」の橋の奥が海水浴場(砂浜)です。

(↑絵の中央の塔? のように見えるのは「神奈川県道路公社 管理施設」の「東換気所」。/真鶴道路トンネル部分の換気を担っている煙突ですね?)
↓真鶴道路のトンネルから出て 岩海岸に架かる下り坂の橋を渡る時の眺めは 結構「イイ!」です。

↓真鶴港に帰ってきました。

クルージング 終了~。
あー楽しかったー^^)/ おしまい。
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さて、
この後は リニューアルなった魚座(サカナザ)でお昼を食べようかな と思っていたのですがー・・・


↓なんと メニュー一新!

↑海辺の御洒落なカフェ、な感じ。
いや~ もうちょっと真鶴らしい鄙びたテイストのものを・・・。
はっ、そうか それは別棟「ミナトナガヤ」の方で食べればイイのか・・・。(棲み分け をしたのかも知れませんね?)

↑鄙びた系~の食堂が並ぶ「ミナトナガヤ」。(絵はオープン前に撮ったもの_)/ じゃこの内のどこかに入ろうかな? と思ったんですが、(どこもすでに利用した事がありますー)))
亭主が 「そうや まだAMAYAに行った事がなかったよな」と急にAMAYAを思い出しー・・・
↓因みに AMAYAさんは遊覧船乗り場からも見えてるお店です。



(↑屋根にソーラーパネルが載ってる建屋、がソレ。)
電話を掛けたら 受け入れOKとの事だったので 行ってみる事にしました。/ つづく