ウィーカンパニーは22日、ソフトバンクグループのもとで経営再建を進めると発表した。ソフトバンクグループがウィー株の過半数を握るほか、ウィー創業者のアダム・ニューマン氏は取締役から退く。ソフトバンクグループは総額で95億ドル(約1兆300億円)の資金を投じる。

 

金融支援では既に約束している15億ドル分の新株引受権を行使してウィーの株を買い取るほか、最大30億ドル分を既存株主から買い取る。合計でソフトバンクグループは45億ドル分の株式を購入することになる。このほか、協調融資(シンジケートローン)や社債発行で50億ドル分を新たに支援する。ただ、議決権ベースでは過半数にはならない見通しで子会社化はしない。

ニューマン氏は9月にウィーの最高経営責任者(CEO)を退き、会長職についていた。ニューマン氏はウィーの取締役から退き、経営から外れる。会長にはソフトバンクグループ幹部で、子会社の米通信大手スプリント会長を務めるマルセロ・クラウレ氏が就く。

==(以上、引用終わり)==

誰もが既に知っている、でしょうが、2日前の記事では「75億ドル(約8100億円)の評価額でソフトバンクの支配下に入ることになった」とCNBCが報じていますから、既に大赤字です。

経営を立て直し、IPOに成功すれば、結果的には良かったねとなる可能性はゼロではありませんが…。

 

「高く買って、(IPO)で高く売り抜ける」戦略が続けられるうちはいいですが、躓いたら逆回転が始まる。

ナポレオン、ヒトラーのロシア(ソ連)侵攻、秀吉の唐入り(朝鮮出兵)も快進撃の勢いが止まると…。

 

おそらくですが、このSVFの振る舞いは欧米の正統派エンジェル投資家の顰蹙を買っていると思います。

欲得ずくの関係とはいえ、資金のみならず経営・財務・法務・労務・上場手続きetcのサポートをし、ようやくIPOに至って出口になるところ、それを無視してIPO手前で評価額を釣り上げて出資してくるSVF。

それで、初値天井の失敗IPOとなっても、IPO出来ればまだいいですよ。

(評価額が釣り上げられてる分、まあ、いいか)ですから。

 

しかし、Weworkが時価総額100億ドルでもいいからIPO出来れば、もともと出資していたエンジェル投資家は大幅プラスでニッコリ湯麺となるでしょうが、出来なかったら?

(この投資、回収出来るのはいつになるんだよ!途中からガチャガチャと場を荒らして、どうしてくれるんだ!)となるのは当然でしょう。

 

『ウィーの最高経営責任者(CEO)を退き、会長職についていた。ニューマン氏はウィーの取締役から退き、経営から外れる。会長にはソフトバンクグループ幹部で、子会社の米通信大手スプリント会長を務めるマルセロ・クラウレ氏が就く』

とのことですが、ベンチャー企業は創業者の才幹・情熱・カリスマが無形資産として評価される部分があると思います。

Amazon、Google、FBがIPO前に創業者から天下りの元・大企業経営者に変わっていたら、今の時価総額になっていたでしょうか?

ゆかぴょんにはとてもそうは思えませんが…。

 

「SVFは高値で出口を提供してくれる!」

それを期待するような質の悪いベンチャー企業が「出資!出資!ジャンジャン出資!」となる、というか、なってるんじゃないの?

先日のSVFのパートナー辞任は(バレる前にトンヅラするづらw)じゃないのかなあ、と。

 

       10/3終値→10/23終値

日経平均 :21,341→22,625(+1,284円 +6.01%)

ソフトバンクG:  4,115→ 4,190(+75円 +1.82%)

 

市場は常に正しく、常に間違っている。

ゆかぴょんは、この乖離が将来を暗示している…と予想しています。

ある日、天下人豊臣秀吉は、連歌を習おうと里村紹巴を招いていた。

 

「奥山に 椛(もみじ)を分けて 鳴く蛍」

秀吉はそう、一句読んで見せた。

これに文句を言ったのは紹巴だった。

「殿下、蛍は鳴きません。それに、蛍は夏の季語。椛は秋の季語です」

実は秀吉の句、猿丸太夫が詠んだ、百人一首にも入っている「山奥に 椛踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき」という句の本歌取りのつもりだったのである。

 

紹巴に反論したのは同席していた細川幽斎だった。

「いや、蛍は鳴きます。鳴きまくります。千載和歌集にも『武蔵野の 篠をつかねて 降る雨に 蛍よりほか 鳴く虫もなし』という句があります。蛍は鳴くのです」

そう言ってのけたのである。

 

しかし、そこは紹巴とて連歌の師として招かれるほどの人物。

「千載和歌集は何度も読んだけど、そんな句は無かったぞ?」

「殿下のご威光の前では蛍も鳴くのです」

そう言って、幽斎は笑った。

その場は幽斎のおかげで丸く収まった。

 

連歌会の後、紹巴は腑に落ちずに幽斎に聞いた。

「なぁ、さっきの句、本当に載ってた?」

「ああ、あれは即興で作ったのですよ。あんまり固いことを言って秀吉様が連歌に興味を持たなくなったらどうします。そしたら、あなたは無職になりますよ」

そう言われ、紹巴は返す言葉も無かった。

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幽斎はこの手の即興・頓智・諧謔の効いたエピソードが多いですな。

 

別バージョンだと、秀吉が「ワシが鳴けと言って鳴かぬ蛍はない!」と一喝するものもあるようです。

紹巴も内心、(そりゃ殿下はょうじょから未亡人まで、仏書院文庫的に鳴かせたり、啼かせたり、哭かせたりしてるんでしょうが、流石にホタルは無理でっしゃろ…)と思っていたことでしょう。

 

道長も、平家も、秀吉も、大日本帝国も、ナポレオンも、ヒトラーも、自らの才幹・器量・努力・強運で数々の困難を乗り越え、数多の栄光を築き上げてきたわけですから、中畑清ばりに「絶好調~!」と絶叫しても(まあ、実績を考えたら気持ちはわからんでもない)。

 

「唐入りじゃぁぁぁぁ!!」

「帝国陸海軍は今8日未明、西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり」

「ロシアを攻めるやで~」×2

(大丈夫?)と疑問に思っても、それまでの実績が目を曇らせ、「お前はXX様を疑うのか?お前はそんなに偉いのか、凄いのか?」と問われれば、(……)と返す言葉もない、となりますが、そうは取次が搬送しない。

 

満ちれば欠ける、亢竜悔いあり。

「イケる、イケる、まだまだイケますって!」とカイジの何とか君みたいにイケイケドンドンを続けるうちに、いつか気づけば泥沼に…。

 

20日、ソフトバンクビジョンファンドのパートナーである、デービッド・テブノン氏が辞任というニュースが流れました。

ビジョン・ファンドの担当者はコメントを控え、テブノン氏にコメントを求めるも返答なし、とのこと。

 

3000億円以下の投資は経営会議の決裁不要という、運用者にしたら資金量・制約のなさ・報酬とどれを取っても魅力的なファンドから何故に逃げ出す?

一寸先は闇、しょせんは未来の見えないゆかぴょんの予想に過ぎませんが、先行きを暗示しているように思うのですが…。

 

来年8月13日には国防権限法のギアが上がり、11月にはトランプ再戦(するとゆかぴょんは予想しています)。

その頃には趨勢が明らかになっている、と予想します。

(といっても、では日経平均は、SBGの株価は?と聞かれても、正直よくわかりませんけどw)

 

来年は楽しみだな~と暢気に構えるゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

・天叢雲剣で雲がかかって大雨、普段祀られてる神社近辺は晴れ
・儀式直前に天照大神が降臨したかのように晴れる
・虹が低くかかり結界のようになる
・イザナギとイザナミが下界に来る時の架け橋で虹を使用したという神話

 

実際に全国放送され、(マジかよ…)と自分の目で虹を見て喫驚。

(出来すぎやろ…)

実際に見てなければ、(シナの歴史書にありがちなテンプレ王朝ヨイショかよ…)と突っ込むところ。

 

対照的に、韓国首相・李洛淵は来日してタラップを降りる瞬間に強風で傘がぶっ壊される様子が晒される。

八百万の神々が「来るな!穢れる!」と警告しているようですなw

 

平成30年の停滞を取り戻す令和であって欲しいところですが、人口動態的にはどうなのかなあ…。

働かないおじさん、どころじゃなくて、あと5年で団塊世代が全員75歳オーバーの後期高齢者入り、団塊Jrが全員50歳以上。

働かないつか動けないお爺さん、就職氷河期の50代入りが増え続けていくわけですからな。

これはハードモードですか、ヘルモードですか?

 

まあ、このまま上手くシナ朝鮮と縁切り出来れば、平成よりはマシになると思いたいところ。

天安門後に天皇訪中でシナを国際社会に復帰させたのは大悪手でしたな。

戦犯外務省は腹を切れ!と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

「本件は1965年の日韓請求権協定で完全かつ最終的に解決している。今般の判決は国際法に照らしてあり得ない判断だ」

 

韓国の大法院(最高裁)が日本企業に対して、元徴用工たちへの賠償金支払いを命じたいわゆる「徴用工判決」から、今月で1年が経過しようとしている。

 

橋下

 (僕は)日本側が韓国国民に補償する必要はないと考えます。しかし、元徴用工の「個人請求権」までを完全否定するのは大きな間違いです。

 なぜかと言えば、法的な論理では、政府どうしの約束事によって、政府とは法的には別主体である国民個人の請求権を消滅させることはできないからです。だって、日本とアメリカの両政府が僕の知らないところで勝手に話し合いをして「橋下の権利をなくすことにする」なんて決められたら、たまったものじゃないですよね。元徴用工の方々が裁判を起こして、自身の請求権を主張するというのは、ある意味、当然の権利なのです。つまり日韓請求権協定は、基本的には政府同士の請求権を消滅させるものでした。

 

「個人の請求権は消滅しない」という考え方は日韓で一致している。ではその請求権が認められた場合、誰が賠償金を支払うべきなのか――。

ここで両者の主張は初めて分かれた。

橋下氏は「あくまで日本側は賠償金を支払う必要はない」と主張するが、舛添氏は「日韓で痛み分けができないか」と妥協点を探っていくことになる。

 

橋下氏・舛添氏による対談「徹底討論 対立か協調か」全文は、文藝春秋11月号に 掲載されている。 

==(以上、引用終わり)==

橋下も弁護士として雇えば、クライアントのためにもうちょっと真面目に働くと思うんだけど、何なんだろうこのお粗末ぶりは…。

 

国家予算レベルで投資したインフラ分は、欧米の論理では回収できるはずですが、そこは敗戦国の辛さで政府間交渉でチャラになるのはまあ仕方ないかもしれません。

 

しかし、<法的な論理では、政府どうしの約束事によって、政府とは法的には別主体である国民個人の請求権を消滅させることはできない>というのなら、当時、半島に接収された民間企業・邦人個人の私有財産について請求すべきでは?

 

引き上げ時に犯罪被害にあった邦人もいれば、李承晩ラインで拉致・殺害された漁民もいるし、そういうのも交渉材料に入れるなり、(相手はこういう輩でっせ)と国民に周知すべきでは?

 

一応、橋下は「あくまで日本側は賠償金を支払う必要はない」と主張する立場だけど、弁護士として雇っていたら【平気で嘘をつき、一度交わした約束を守らない輩】を前提に、どう対応するか対抗手段を考えアドバイスするぐらいには有能だと思う。

 

従って、都知事になるや何故かハングル語のネームプレートを作らせた舛添がアホな主張をしているのは論外として、徴用工問題をそれだけに限定して論じるような橋下は舛添よりはマシとはいえ、全然信用できないな…と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

働きたくねぇ!

 

そりゃ、60年前、30年前に比べれば同じ65歳でも平均的に若々しさが違いますが、寿命が伸びたところで労働時間が伸びるんじゃ意味がないような…。

社畜の中には連休明けに「あ~会社に来たらホッとするわ~」などと宣う変質者がいることも知ってますが、ゆかぴょんにはそういう性癖はないのです。

 

金曜で2回目の給料日、来月で試用期間終了。

いきなりガンダムを操縦するニートほどではないですが、一応は既に戦力とカウントされているようなので希望すれば本採用となると思いますが…。

とはいえ、しょせん、ゆかぴょんがいなくても世の中も会社も何の問題もなく回っていきます。

どうしたもんかいなあ…。

 

中高一貫進学校の同級生は今頃何をしてるのかなあ…。

人は人、吾は吾、とはいうものの多少は気になります。

 

まぁ、同窓会のご案内、幹事の住所が千代田区(住民5.5万人)だった時にはちょっと嫉妬を感じて(知らない方が良かったな…)だったりしますけど。

 

ゆかぴょんも内心、

 

(1.5億円の資産があれば、為替の激変も考慮して日米に2分割、配当4%以上の銘柄で固めて税引き後3%確保で450万円/年、働かなくても生きていけるのでは…)

(いや、(所得税が少なくて海外税額控除で取り戻せない)米企業より英企業の方が配当二重課税がない分いいかも、PGよりUL、XOMよりBPや!)

などと考えてはいるのですが、なかなか踏ん切りがつきませんな。

実際、BPは保有してますが、バフェット太郎ちゃんみたいに淡々と買い増しは出来ず…。

 

現金は減価する商品券、これは長期的に見れば間違いのない事実。

r>gを信じて、知恵を絞るべきですな、と日曜の夜に(会社生きたくねえ…)と思いつつ、現実逃避するゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

1着:3枠05番ワールドプレミア(3人気)
2着:7枠14番サトノルークス   (8人気)
3着:7枠13番ヴェロックス       (1人気)

馬単     5-14   7,640円
三連複 5-13-14  3,070円
三連単 5-14-13 23,510円

武豊Jは昭和最後の菊花賞(1988スーパークリーク)を最年少、令和最初の菊花賞(2019ワールドプレミア)を最年長で制覇。

上手いこと平仄が取れてまんな。

 

川田Jは騎乗機会5連続でGI1人気5連敗、川田・中内田・ダノンが2つ組み合わさるとGIでは勝てませんな。

 

これでダービーからGI1人気は(0,1,3,2)と6連敗中。

JRAの1人気の勝率は年間平均33%前後だから、そういう時もあるし、2012,2015,2016に7連敗があるんでまだ慌てる時間ではないけれど…。

 

来週は豪華メンバーの天皇賞・秋。

令和最初の天皇賞、即位で何かサインないやろか?

残念、無念、また来週!

的中馬券から見放されて久しいゆかぴょん。

たまには、隣近所から壁ドンされるぐらいの大声で「どんなもんじゃ~い!!」と叫んでみたいものです。

 

さて、皐月賞、ダービー、トライアルであるセントライト記念、神戸新聞杯の勝ち馬のいない菊花賞。

というか、2・3歳GIで掲示板に乗ったことがある馬がたったの2頭しかいない超絶低レベル。

(ヴェロックス(皐②・ダ③)、ニシノデイジー(ホ③・ダ5着))

 

サートゥルナーリア、ダノンキングリー、ロジャーバローズが存在しなければ、3歳になって5連勝の二冠馬ヴェロックスが1人気。

うーむ、ダービー馬が故障で引退、神戸新聞杯勝ち馬が天皇賞・秋へ、その神戸新聞杯で2着した皐月賞連対馬が押し出されるように1人気に…。

うぅ、「あっと一頭落馬…」

薄っすらとした記憶が…、頭がタテヤマ…、いや、家をタテヤマ…?

レーシングプログラム(名馬の肖像)はヒシミラクル。

 

歴史は繰り返さないが、韻を踏む。

二度あることは三度ピアリス。

 

319頭が出走して未だ重賞勝ちなしのジャスタウェイ産駒、ヴェロックスがここで勝つことに賭けるよりも、2着以下に終わることを期待したい。

鞍上川田Jは、ここまで桜花賞(ダノンファンタジー4着)・宝塚記念(キセキ②着)・スプリンターズS(ダノンスマッシュ③着)・秋華賞(ダノンファンタジー8着)とGI1人気騎乗機会4連続未勝利。

ここも勝てずに5連敗、と勝手に予想。

 

健坊予想は、その1人気ヴェロックス流し。

13:ヴェロックス(1人気)

→

01:サダル(6人気)

02:ニシノデイジー(2人気)

05:ワールドプレミア(3人気)

07:ヒシゲッコウ(4人気)

15:ホウオウサーベル(5人気)

人気通りの三連単一頭軸マルチ60点×3千円=180千円勝負。

 

当たり馬券にしか配当はつかないとはいえ、ゆかぴょんはそんな夢のない詰まらない大人になりたくないピーターパン症候群。

・3歳GIはトライアル不出走馬が1着(ヒシゲッコウ他)

・この世代の2・3歳GIの牡馬勝ち馬はOP勝歴あり(ヴェロックス、サトノルークスのみ)

どちらかに該当する馬を1着に固定とする。

 

07:ヒシゲッコウ(4人気)

14:サトノルークス(8人気)

→

07:ヒシゲッコウ

12:レッドジェニアル(7人気)

14:サトノルークス

→

01:サダル(6人気)

02:ニシノデイジー(2人気)

05:ワールドプレミア(3人気)

07:ヒシゲッコウ

12:レッドジェニアル

13:ヴェロックス(1人気)

14:サトノルークス

馬単4点、三連単20点勝負!

天命、是か、非か!

 

2019/10/11(金)→2019/10/18(金)

日経平均:21,798→22,492

ダウ平均:26,816→26,770

ドル円   :108.36→108.35

 

日経平均はずんどこ節で上昇。

しかし、ゆかぴょんPFはイマイチどころかイマサン乗り切れてない。
ワークマンは10/16(水)に高値9,650円をつけたところからナイアガラ。
ゆかぴょんもたまらず金曜に薄利撤退。
この赤子の握力じゃ、クッソ安値だった頃のAmazonやAppleを掴んでいても10年、20年アホールドなんて夢のまた夢やなあ…。
 
【ゆかぴょんPF】

2018年末(137,315千円)に追加投資+7,276千円を加えて基準値144,591千円。

10/11時点149,723千円→10/18時点150,150千円

(先週末比 +  427千円 +0.03%)

(昨年末比 +5,559千円 +3.84%)

 
今年も残り2ケ月半。
去年はここから大暴落でしたから、油断は禁物と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

東京・池袋で乗用車が暴走し母子2人が死亡した事故で、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)が手足の震えや筋肉のこわばりが起きる「パーキンソン症候群」に罹患していた疑いがあることが18日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は加齢による身体機能の衰えや認知症など別の病気の有無も調べ、運転操作への影響について詰めの捜査を進めている。

 

19日で事故から半年。警視庁は早ければ年内にも自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で書類送検する方針。

==(以上、引用終わり)==

「母子2人が死亡した事故」とありますが、その他に9人重軽傷ですよね?

(大津で園児2人死亡、園児と保育士14名が重軽傷を負った事件は、<大津16人死傷事故>で報道されているので)、さりげなく、事故を矮小化させる忖度が働いているような…。

 

あちらの事故は2019/5/8発生

・直進BBA(62)・・現行犯逮捕→釈放⇒書類送検→不起訴処分(6/14)
・右折BBA(52)・・現行犯逮捕→勾留→起訴(5/17)→初公判・大津地裁(7/17)

 

スピード感に随分と差がありません?

 

飯塚幸三は事故直後に誰か(息子?顧問弁護士?)に電話し、

 ・自宅電話番号を変更

 ・FB アカウント削除

 ・Twitter アカウント削除

 ・グーグルストリートビュー 自宅にモザイク

 ・Wikipedia 編集ページをロック

 ・経産省 勲章贈呈ページ 削除

さすが元キャリア官僚、とっさにここまで出来ることが凄い!

 

後にNHKのニュースで、遺族が「事故の再発防止の署名39万人分を集めた」と報道していたけど、実際は遺族が集めた署名は、加害者に厳罰を求める署名だったし、忖度しまくりですな。

 

橘玲氏が自著「上級国民vs下級国民」の紹介記事で

>すでに報じられているように、男性が逮捕されなかったのは高齢のうえに事故で骨折して入院していたからで、メディアが“さん”づけにしたのは“容疑者”の表記が逮捕や指名手配された場合にしか使えないためですが、こうした「理屈」はまったく聞き入れられませんでした。

と書いていますが、まあ、(炎上・売名狙いでも無い限り)お上に喧嘩売ったところで得することはないですし、江戸の仇を長崎で取られかねないですからな。

 

死亡含む10名以上の死傷者を出し、厳罰を求める署名が10万人単位で集まる事故で、退院しても未だ逮捕されず、半年経過しても書類送検すらされてないというのは、他の類似の事件じゃありえないんじゃないっすか?

 

陰謀論と同じで、当事者でないと実際のところはわからないですが、そりゃ何らかの力が働いてるんじゃないですか?

普通のサラリーマンや自営業者や専業主婦や無職老人だったら、弁護士入れた程度で同様の扱いになるとは到底思えないんですが…。

 

橘玲氏の「(勾留期間があるので入院中に逮捕しても意味がない、逃亡の恐れがなければ逮捕されないケースもよくあることなので)逮捕されないのはある意味当然」という見方はそこだけ切り取れば理屈は通っていますが、それだけでスルーするのでは(しょせんは賢しい売文業者か…)という感は否めませんな。

 

ごまめの歯ぎしりとして、観察記事を残しておこうかな、と思った次第。

中国だと(反体制思想の持ち主…、要チェックや!)となるんでしょうが、流石に日本でそれはないでっしゃろ…と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

<1980年の大統領選以来、一度しか予測を外したことのない調査会社ムーディーズ・アナリティカは、トランプが大差で勝つと予測している>という記事。

 

まあ、ゆうて、前回のトランプ当選は外しているわけですが、その言い訳は

「2016年大統領選で予測が初めて失敗した理由の一つは、想定外の人々が投票に出かけたことだった」
「我が社のモデルは、候補者がどの政党の支持者かという以外の個人属性を考慮していなかった。つまりトランプとクリントンの得票は、それぞれの所属政党の支持者の動向で決まると思っていたが、そうではなかった」

とのこと。

 

そして、ムーディーズは、経済面で3つのモデルを使って大統領選挙の予測を立てていて、いずれのケースでも、2020年の大統領選でトランプは少なくとも全部で538人の選挙人中289人を獲得する見通しだという。

 

【モデル1】「財布」モデル

経済についての3つの変数、ガソリン価格・住宅価格・個人所得を重視。

いずれも、価格の変動が財布の中味に直結する。好調な米経済を背景に、トランプがいちばん大差で勝つのはこのモデルで、351人という圧倒的な選挙人を獲得する。

【モデル2】「株式市場」モデル

これがトランプにとっては最も厳しい。ここで重視するのは、スタンダード&プアーズ(S&P)500社株価指数とそこに組み込まれている優良企業500社の収益動向だ。米企業と株式市場は今、主にトランプの貿易政策をめぐる不透明感から悪影響を受けている。だからトランプに厳しくなるが、それでも、現時点ではまだトランプが勝つという予測になっている。

 

【モデル3】「失業率」モデル

現在の低失業率が来年半ばごろまで続くという見通しを背景に、トランプの楽勝を予測する。

==(以上、引用終わり)==

 

トランプは明らかに再選を意識した戦略的行動を取っている。

なので、政治的リスク(米中貿易戦争)は緊張と緩和を繰り返しつつも、来年の大統領選挙までは決定的な破局には至らない。

中国側もトランプの足を引っ張ったところで民主党を含む議会の方がより原則的で強硬派なので、そうする意味がない。

 

経済的には、中国企業をサプライチェーンから外す動きが続くため、ライン置き換え需要が継続的に発生していることとFRBが利下げ姿勢に転じていてあと1年はそれで持ちそうだから、相場的には大丈夫なんじゃないでしょうか?

 

口先だけの民主党、クソリベラルと違って、公約実行率(というか着手率?)は高い。

大減税で株価上昇、オバマケア見直し、エネルギー開発規制廃止、パリ協定離脱、国境の壁建設、貿易協定見直し、同盟国軍事費増圧力、イラン核合意見直し、エルサレム米大使館移転etc…

 

「トランプ政権は遠からず崩壊する」と予測した大前研一、「トランプとのインタビューは時間の無駄、8分で打ち切った」と宣った落合信彦の見解は的外れでした。

 

また、大統領選挙前に「トランプが当選することはありえない」と自信満々の乙都性太郎だった佐藤優、故・ぐっちー氏は、米国東・西岸のクソリベラルマスゴミと同レベルだったことが判明しました。

 

ゆかぴょんとて、トランプ当選を予想していたわけではないので、個人攻撃しているわけではありません。

ただ、まあ、"米国通"といっても、しょせんその程度…という感覚は持っておいた方がいいのかな、と。

 

トランプが当選してから、高官人事は充足してないとか、「お前はクビだ!」の連発とか、そういうことがあっても政権は回る。

そして、あれだけクビ切りしていても、切ってない部門がある。

それが、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とピーター・ナバロ大統領補佐官。

対中政策は全くブレていないのである。

 

…ということは、中間選挙を過ぎれば残り任期2年でレイムダック化するから、再選から2年が対中締め付けの本番。

 

10月の消費税増税は9ケ月ほどキャッシュバックだ何だで緩和されるから、来年6月までは相場は大丈夫っぽいように思うけど、7-8月の東京オリンピック、11月の大統領選挙の後あたりから波乱、波乱の展開になるんじゃないかな~と予想。

 

生き延びて確かめたいぜ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。