安全保障関連法案をめぐり、「合憲」と「違憲」の代表的な憲法学者2人が、22日の衆院特別委員会で「対決」 するそうです。


しかし、まあ、ゆかぴょんに言わせて貰えば、バカバカしい茶番ですな。


日本国憲法なんぞ、占領下でGHQに押し付けられたモノなんだから、議論するなら『そんなものは無効で廃憲』でしょ。


憲法学者とやらが、日本には200人ほどいるらしいと知ってそれも驚いたんだけど、法曹界って法匪的発想の持ち主しかいないんじゃないのかな。


つまり、有りて在る秩序(既に存在する法理論)にどっぷりと浸かって、その世界の前提を疑う機能を持ち合わせてない知的障害者しか生きていけない世界になっとりゃーせんですかい?


戦後に憲法制定後の憲法学者に

「立派なお仕事をされてるんですねえ」

と言えば、おそらく、内心忸怩たるものを感じていたことだと思う。


"GHQが押付けた憲法に合致するよう民法商法などの法理論を見直す・・・・・・。社会の現実に基づいて日本の風土歴史にあった憲法を自主制定するのではなく、押し付けられた米国自身はそうするつもりはさらさらない理想論を日本の現実・法理論と擦り合わせていく・・・・・・。誰かがそれをせざるを得ないが、胸を張って皇祖皇崇に恥じぬ仕事とは言い難い・・・・・・"


それが戦後も70年も立てば、左巻きの法学部の教授の薫陶を受け、日本国憲法それ自体に疑問を抱くことなく、現実に憲法があっているかではなく、憲法に現実があっているかを議論するような白痴が『憲法学者でございます』と安保法制批判・・・・・・。


批判は結構だけど、日本国・日本国民の国益や安全に合致するのかどうか、という視点を持ち合わせているとは思えないですな。


だって、ボク憲法学者だから、憲法解釈以外わかんなーいww


うん、憲法学者って、9割ぐらい殺処分した方が日本国のためじゃないのかな、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

アメリカの情報サイト「ビジネス・インサイダー」がグーグルが開発中のテクノロジー を照会していました。


■ 眼鏡型コンピューター、グーグル・グラス
■ ドライバー不要の自動運転カー
■ ド田舎へも気球で届ける無線インターネット
■ 涙からグルコース値を測定できる糖尿病患者用コンタクトレンズ
■ 空から個人宅へデリバリーするドローン
■ パーキンソン病患者用の手ぶれ防止スプーン
■ 上空の風を受けて電気を起こす発電凧
■ アンチエイジングの極み、延命術
■ スマートフォンやタブレットで撮る映像の3Dトラッキング
■ コンピューターの一部を手軽にカスタマイズできる差し替えパーツ
■ 使ったときだけお金を払うインターネットサービス
■ 触れればスマートフォンを遠隔操作できる布
■ SDカードスロットに挿さなくてもいいコンピューター
■ スマートフォンで観られる360°映像
■ 街をよりよくするための歩道研究


人工知能とロボットは何故か紹介していませんが・・・。


どうやって、これらをマネタイズしていくのか?

現在の広告が利益の90%を占める収益構造が、5年後、10年後にはどう変わっていくのか?


ちょっと、まだ、よく見えないですけど、マイクロソフト・アップル・アマゾン・フェイスブックの5年後、10年後は予想が出来ても、グーグルはよくわからない。


そこが魅力でもあり、不安でもある、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。




セクハラおやぢの語り(騙り)は続く。


「おそらく、これらのグーグルの投資の成果が5年以内には見えてくる

はずさ」


「うーん、それに賭けるのはわからんでもないですが、一体、どんなふう

に収益に繋げるのか、どれぐらいの収益になるのか、が予測できない

ですなあ?」


「そこなのよ。色々調べてみたけど、アナリストなんかもそのマネタイズ

をどうするのかが見えてないらしいのね。少なくとも、それを予測して

説明してる人を見たことがない」

「ひょっとしたら、グーグル自身もまだ模索中なんじゃないのかな?」


「だとすると?」


「今の株価、PER的には現状の広告中心の売上・利益と伸び率予想

で説明できるものであって、これらの投資の成果は予想に織り込ま

れてないってことかと


「ふむふむ、なるほど」


「となると、これらの投資が失敗した時は諦めのつく程度の金額で

グーグル株を買っておいて、成功した時のことを期待する、

つーのはそう悪くないんでね?


「確かにww」


「あとはさ、これらの分野が伸びると予想するのなら、そこに特化した

銘柄は何か、その分野が伸びることによって業績寄与度が高い企業

は何か、をサーチアンドデストロイ!じゃないのかな」


「ゆかぴょんはモービルアイを買いましたぞいww


「そうなんだ、健闘を祈るww」


「(課長が帰って来たので)ラジャーww」


と相場談義はこれにて終了となった。

うーむ、ゆかぴょんもちょっとだけ、グーグルを買っておこうかなww

おやぢの語り(騙り)は続く。


「でね、マイクロソフトやアップルみたいに圧倒的に売れる製品を作って

販売する、アマゾンみたいに投資・投資で赤字続きだけど将来性で買

われる、というのはまあわかるじゃない」

「でも、グーグルみたいにあれだけの投資と無料サービスの提供をしつ

つ、売上と利益を伸ばし続けるというのは、まさにネットの申し子、

という気がするわけよ」


「フェイスブックなんかも基本無料で伸びてるちゃあ、伸びてますけどね」


「あれはあれで未来のことはわからないだよねww

てっきり、上場ゴールの若者のFACEBOOK疲れでミクシ化すると思って

たのにww」


「ミクシはミクシで、モンストで一発大逆転とはお釈迦様でも予想できな

かったでしょうねww」


「まあ、それはそれとしてさ、IBMやマイクロソフト、アップル・アマゾン・

フェイスブックはさ、現在の本業の延長線上として新テクノロジーを

考えてると思うのよ」


「???」


「ほら、人工知能さ」


「おお、それですかい」


「今言った企業なんかだとさ、人工知能や自動運転とかウェアラブル

端末とかドローンとかをさ、本業とどう絡めるかは何となくわかるじゃ

ない」


「まあ、確かに何となくww」


「でもさ、グーグルは今現在、収益の90%は広告なわけよ

「そのグーグルが力を入れている投資先がね、列記すると

人工知能

量子コンピュータ

ロボット

自動運転

電気自動車(テスラ出資)

ウェアラブル端末(グーグルグラス)

気球を使ったインターネット接続網『Project Loon』

遺伝子解析サービス『23andMe』

医療用の『スマートコンタクトレンズ』 

などなどなわけよ」

「どれも、今現在は収益につながってない。けど、実現したら?」


「社会は大きく変わるだろうし、そこからの収益が?」


「となるんじゃないかな、と思うわけよ」

「でも、言いたいのはそこじゃなくて、普通の企業なら今ある検索

サービスの優位性を人工知能と量子コンピューターを使ってどう

伸ばそうか、と考えるのがせいぜいじゃないかな?」


「たしかにまあ。普通はその程度で本業と関係のない、目先の

収益につながらない投資ってなかなか出来ないでしょうね」


「けど、グーグルはそれをやる。他の企業がこの手の投資に

そこまで経営資源を突っ込めないと思うんだよね」

「そして、それが出来るのは、

 議決権のある株(A株)

 議決権が10倍の株(B株-創業者が保有)

 議決権がない株(C株)

に分けてあるから、だと思うんだよね」


「もしかして、そこまで考えて株式の種類を?」


「というのは買被りかもしれないけど、多分、創業者が50%超の

議決権を持っているからこそ、それらの投資が可能になってるし、

内部留保を配当に廻せという圧力を躱せる仕組みになってると

思うんだよね」

「それって、短期的で安定的な利益を求める株主は反対するで

あろう、中長期的な投資をすべき案件のビジョンがある程度あっ

たから、じゃないのかな」



「そこまで考えてなくて、単に経営戦略上のフリーハンドを確保

しておきたかったからでは?」


「ま、そうかもしんないけどww」 (続く)


ゆかぴょんが午後のお仕事を片手間にこなしつつ、本日の日経は200円安コースかと心を痛めていたところ、おやぢの野郎が話しかけてきおる。


「昨日、ついにグーグル、買っちゃったよ」


だからどーした、職場で仕事に関係ない話をするでない!と思いつつも、一体いくらで買っていくらで売るつもりなのか、興味があったので相手をしてやる。


「現時点で時価総額44兆円ぐらいでしたっけ?

時価総額トップのアップルですら、80兆円ぐらいなのに、

グーグルがここからどの程度上昇する、と思ってるんですか?」


「いやあ、常識的には・・・・・・とオレも思ってるんだけどね」

「たださ、上場わずか10年足らずでこれだけの成長を遂げた。

けど、間違いなく、この先10年、20年の社会の変化を創り出そうと

チャレンジしてる企業の筆頭だと思うと、ノーエントリーで眺めてる

だけというのはないかな、と」


「???」


「例えば、こないだの話 の続きというか、補足みたいなもんなんだけどさ、

グーグルって、あらためて考えるとつくづく常識外れの企業と思うわけさ」


「とゆーと?」


「まず、検索といえばYAHOO!が常識だったのに、グーグルはその業界

地図を塗り替えて、今や、そのYAHOO!も検索機能はグーグルのを利用

してるでしょ」

「そして、ほぼ世界中の国で検索=グーグルになってるでしょ」


「中国ぐらいなもんですかね、グーグルを追い出して、百度が標準みたい

になってるらしいですけど」


「最近だと、ヨーロッパで独禁法で責められてるらしいけど、そういうリスク

はあるものの、ほぼこの検索エンジンの優位性が覆されることはまずな

いんじゃないのかな」

「そう考えると、現状のPER26倍は高いといえば高いけど、利益が年率

20%成長を続けてる状況なら、さして割高じゃないと思うんですな」

「しかも、それを巨大なサーバー、gmailやandroidみたいな、投資や無料

サービス、無償のオープンソースの提供をしつつだよ」


「ふむふむ」  (続く)


ゆかぴょんの長期アホールド覚悟銘柄、モービルアイ(MBLY)が快調である。


昨日は、54.05(+2.42、+4.69%)と上昇。


目先のことに一揆、もとい、一喜一憂することなく、握力の続く限りホールドする予定である。


しかしながら、購入時に調達したドルが既に2円ほど円高、そして、日本株のポートフォリオが4日連続下落して、ボーナス以上に既に含み益が減っているのである。


うーむ、消費意欲が減退しますなあww


アベノミクス相場には賞味期限がある。

それは百も承知で、ジャンピングチョンマゲcatchになるかも、と思いつつ、買った銘柄が含み益から含み損に転落するのは、覚悟はしていても辛いものがありますな。


これまでのところ、下げても目先の底値を割ることなく、反発上昇してきたけれど、今度はどんなもんですかなあ?


これ以上の円安はデメリットの方が大きくなるという見方も出てきている中、日銀も株安にはしたくないものの、円安と債券安(金利高)には振りたくないというジレンマも出てきているようで、さあどうなることやら。


ここが思案のしどころよの~(by小寺政職



2015年、中国では大連市など5都市で初めて地下鉄が新設された。

また、北京市など14都市で新規路線開通や路線の延長があり、営業距離は約750キロの延長となり、これはほぼ日本の全地下鉄の営業距離に匹敵する、とのこと。


アメリカが100年間で使用したセメント量を中国はたった3年で使用したり、大陸はやることが違いますな。


しかし、10年後、20年後を考えたら、鉄道(高速鉄道、地下鉄含む)、道路(高速道路含む)、橋梁・トンネル、高層ビル、上下水道、発電所・送電網、ダム、etc,etc


メンテナンスしつつ、時期が来たら一斉に更新しないといけないつーのは、将来の大問題なんじゃないのかなあ?


ま、原発以外は他人事だから、お好きなようにやりなはれwwとしか思わんけど。


検査能力不足で現状把握もできない状態なんだろうなあ、と推測しております。


同じ水回りだから、という理由で台所にトイレを設置するような衛生観念の欠如に、病気になったら自分だけ不幸になるのが嫌だから、という理由で外出・徘徊するような迷惑な土人国家ですからなあ。


なあに、かえって免疫がつく、で収束すればいいですけど、よくわからんけど抗生物質ブチこんどけばケンチャナヨみたいなことをしてウイルスが変異してより酷い事態になるような気がします。


さっさと渡航禁止にして、対岸の火事を高見の見物と洒落込めばいいのに、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

同性婚を認めない保守派は「日本人は愚かだ」と言っているのと同じこと 、と題して橘玲氏がこの問題を論じています。


2001年のオランダを皮切りに、イギリス、フランス、北欧諸国など、いまやヨーロッパの多くの国で同性婚が当たり前になっており、アイルランドのようなカトリックが85%を占めるような保守的な国でもそうなのだから、日本がそうしないのは「日本人が愚かだから」と結論づけているようです。


そうかあ?

それらの国々でも時間をかけていろいろと議論をして検討した結果、同性婚を認めるようになったんですやろ?


つまり、問題意識が醸成され、時間をかけて政治的・社会的な合意形成がされてから、ようやく実施されたわけで、その結論を日本で実行されないことを以て「日本人が愚かだから」と結論づけるようでは、そういうお前が愚かだろwwと思ってしまう。


パレート最適がどうのこうのと理屈をつけてはいるけど、別にそれは喫緊の課題でもなんでもないんでないの?


ヨーロッパが先行して社会実験しているんなら、その結果を観察した上で検討しても全然遅くはないと思うで。


まあ、この手のブロガーなのか、評論家なのかわからん人はトンがったことを言って、注目を集めて炎上してナンボのところがあるから、どこまで本音かわかんないけど、知恵の足りない人だなあ、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

本日の交流戦で、セが全敗。

過去、同一リーグ全勝は、セが2回(08年6月18日と14年6月15日)、パが1回(07年5月22日)記録しているそうなんで、稀によくある話かもしれないけど・・・・・・。


コインの裏表みたいに単純に考えると、1/2の5乗だから32回に1回はそれぐらいあってもおかしくない?引き分けもあるから、もうちょっと確率は低いかな?


にしても、セはこれで貯金わずか2の巨人が首位。

2位以下は借金生活という異常事態にww


なんというか、その、凄く弱いです・・・・・・ww


このまま、5分5分でペナントレースが進行すると、貯金マイナスの3位でも日本一になれるかも、という夢が広がりんぐ、というわけですな。


そんなセの二軍にいた選手がパで大活躍したりするもんですから、世の中わからんもんですなww