共産党・藤野保史政策委員長が「防衛費は人を殺す費用 」と発言をしたとか。
修猷館→京大法でも、バカはバカ。
判りやすくて助かりますww

以前に、インチキりんが『共産党よいしょ記事 』を書いてたけど、何というのかなww
まあ、あれは飲み会の「共産党のいいとこ、見てみたい」的なノリだろうから、咎めるのは大人気ないのかなww
1)マーケティングがめちゃくちゃ巧い
2)人事制度が完全実力主義
3)理論と現実を折り合わせて実を取るスキルがスゴすぎる

…ブラックな訪問営業会社とか、オレオレ詐欺グループなんかでも同じことが言えそうww

しかし、藤野のような発言をした時に、
「我が日本国は、戦後70年、一人の外国人も殺したことのない世界に稀有な専守防衛の理念を体現しているのであります」
「翻って、建国以来、ほぼ全ての周辺諸国と領土紛争を起こし、数度の戦争を行いながら、我が国は平和を愛し、侵略したことはない等と支離滅裂な発言を繰り返す国がアジアにはあります」
「その国は、ここ10年以上、GDPの伸び以上に軍事費を増大させていますが、それもまた人殺しの費用を積み上げていると藤野くんはお考えでしょうか?」
と逆質問ぐらいしてやったらどうかね?

そうすると、JOJOみたいに
「おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~~質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ!」
みたいに煽られちゃうのかなあ、と思うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。

6/27(月)の日経平均は反発、15,309.21(+357.19 +2.39%)
金曜午前の500円安で「ここじゃあぁぁぁ!」と突撃した人は救済されない水準ですなwwドル円は101円台に突入。

MUFJ.........455.9 (▲14.1 ▲3.00%)
三井住友..2,915 (▲52  ▲1.75%)
みずほ.......149.3 (▲3.7  ▲2.42%)

メガバンクがかくも下げているようでは、この反発も怪しい限り。
一時戻したところで、まーた来ますぞ、金融危機が。
ドイツ銀行、クレディ・スイスは金曜に16~17%下げたのに、場中だけどさらに6~8%下げてるし。

金融と資源、人工知能関連銘柄(Google、Apple、Amazon、Facebook、Microsoft、IBM)の底値を見極めて、『喰らえ!!』とアルルのように買い占めたいなあ、と夢見るゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。
稍重の中、キタサンブラックが、1000m通過が59.1秒台の早めの展開。
ドゥラメンテは後方5番手、2コーナーから徐々に位置を上げていく。

4角を回ってキタサン先頭、外からマリアライトが捲って来る。
ドゥラメンテは馬群の中。

マリアライトが来る、ドゥラメンテも馬群を割って伸びてくる

ィ蛯名ァァァァァァアアア!!

刺せ!
刺せ!
刺せ!
刺さんかあぁぁぁぁぁ!!


秋葉原通り魔事件の被害者遺族が聞いたら、後頭部をシバかれそうな絶叫を絞り出す!

ィ蛯名ァァァァァァアアア!!


マリアライトが先頭に立つ
ドゥラメンテが追いすがる。

ィ蛯名ァァァァァァアアア!!


…いやあ、久々に叫びましたな
ィ蛯名ァァァァァァアアア!!では、有馬記念、ダービーと裏切られましたからな
まーた、…そうか、アカンか、になるかと思いましたよww

三連単26,250円をGet!
年初からの回収率が多分120%ぐらいにはなったかなー、と。

しかし、アレですな
健坊がマリアライトを買ってないことに賭けるべきでした

それならば、単勝2,510円、馬単8,460円も楽に買えたはず
ま、終わってからなら何とでも言える
後で気がつく寝ションベン
さよなら三角、また来て四角、光るは親父の禿頭

何にせよ、これで今日はすっきり眠れるなあ、と思うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。

■1着候補は、キタサン、ドゥラ、マリアライトの3頭
■キタサン、ドゥラは両方3着以内

これで馬券を組み立てるには、ちと相手は絞りこまねばならぬ

■止まり木の健坊の予想
03:キタサンブラック(2人気)

02:アンビシャス(3人気)
05:シュバルグラン(5人気)
07:ラブリーデイ(4人気)
08:ステファノス(6人気)
09:ドゥラメンテ(1人気)
11:トーホウジャッカル(6人気)

3連単一頭軸マルチ90点×3千円

おい、おい、トリガミがたっぷりありそうな組み合わせですな
もちっと絞れよww

さて、それを踏まえてゆかぴょん予想
16:マリアライト(8人気)

03:キタサンブラック(2人気)
09:ドゥラメンテ(1人気)
1着付け三連単2点をまずは購入

次に
03:キタサンブラック(2人気)
09:ドゥラメンテ(1人気)

03:キタサンブラック(2人気)
09:ドゥラメンテ(1人気)

06:ラストインパクト
07:ラブリーデイ(4人気)
08:ステファノス(6人気)
10:カレンミロティック(14人気)
16:マリアライト(8人気)

2・3着入替の三連単20点

健坊と被る予想があるのがイヤだけども、まあいいか。
さあ、天命、是か非か!

■本日の馬場は稍重、重馬場実績だと
ヤマカツエース…重の福島記念、上がり最速で1着
サトノクラウン…重の京都記念、圧勝
タッチングスピーチ…重の京都記念、サトノと同じ上がりで2着

この3頭、全て前走春天でない5着以下、ならば馬券対象外
重1着歴のあるマリアライトはポイント加点

■ラブリーデイorカレンミロティックの枠
この2頭、2013金鯱で初対決して1・2着以降、両方出走したレースではどちらかの枠が馬券対象(8回連続)なのである

■春の古馬GIは前年馬券対象の馬の枠が馬券対象
該当馬はラブリーデイのただ1頭
しかし、もしかしたら、当該レースで馬券対象馬の枠かもしれぬ
それなら、ラブリーデイorカレンミロティックの枠となる

■距離2000以上GIは2枠3番が連対中
皐月2着、春天2着、オークス1着、ダービー1着

人気であるけど仕方がない、キタサンブラック、ドゥラメンテの2頭軸マルチですなww

春のGIもこれにて終了。
ゆかぴょんはNHKのみ不参加で9連敗。
NHKも、1・2人気が1・2着の馬券は絶対に買ってないはずだから、実質10連敗。

春GIの1人気は(3,3,2,2)と平均的なので、特に考慮不要。


うむ、まずはJRA-今週の注目レースからの消去法
①過去4走以内で出走した芝2000以上のGI・Ⅱの最高着順が1着(10,6,10,38)
最高着順が5着以下、もしくは該当レース出走なしだと(0,0,3,37)
該当レースで1着歴がない馬は過去10年優勝していないのである

②過去6年の優勝馬は前走3人気以内

③前走3着以内が強い
前走3着以内(7,7,7,47)
前走4着以下(3,3,3,70)
ちなみに、前走5着以下から馬券対象となった馬は5頭いるのだけど、全て前走春天出走なのである

やや穴のある組み合わせであるけれど、①②③を組み合わせると残る馬は以下の6頭
アンビシャス…GI歴が秋天5着のみ、前走大阪杯のステップ?
キタサンブラック
シュヴァルグラン…鞍上福永なら芝2000以上牡馬GI1着は?
ドゥラメンテ
サトノノブレス…鞍上和田 本年重賞(0,0,0,21) オペ以外GI未勝利
マリアライト

1着候補は3頭に絞られたww
毎月末か、四半期毎かに総資産一点集中投資家の記事を書くつもりだったけど、思いつくまま気の向くままにがモットーのブログだから、ブレグジットショックのタイミングで書いておこうと思う。

3月末と比べ、日経平均は16,000→15,000、ドル円は112.39円→102.22円。
フルインベストメントしてると、そら辛い状況でおます。

①IBM一点集中投資家の東条雅彦さん
IBM 146.59
ドル円 @102.22円

3,343株保有なので、円換算で5,009万
3末には
5,690万円だったので、▲681万円
2/11には4,556万円の評価だったので、それに比べてばまだマシと言えますが、辛い、辛過ぎる、10万石饅頭ですなあ。
昨年のピーク7000万円超えは果たしていつになるのか?

もっとも、ゆかぴょんも似たような簿価でストロングホールドしています。
これからAIが普及していくことは間違いなく、BtoBではIBMのWatsonの導入が進んでいくことを疑っていないからです。
コールセンター、保険金支払、破産弁護士、医療分野…
既に導入されているいるか、検証中の分野です。
いずれは、調査、融資、士業補助と活躍する分野は拡大していくことでしょう。
その導入を手がけるのは、既に世界のメインフレームのシェア90%、顧客の業務と文化に精通したIBMが最有力…、だと考えとりま。
Google、Apple、Amazon、FacebookのAIがこのジャンルでのIBMの優位性を覆せるとはチト考えにくい。
ああ、もちっと円高株安が進行してくれんものかいのう…


②VOO(S&P500のETF)一点集中投資家のmushoku2006さん
VOO 186.56
購入価格185.65とドルの調達レート118.5円が公開されており、推定4800株保有なので、ピーク時ではなくて簿価と比較すると

簿価 185.65×118.5×4800=10,560万円
時価 186.56×102.22×4800=9,154万円(▲1,406万円 ▲13.31%)

円高の影響は大きいですな。
ちなみにブレグジットをパリ旅行中に迎えたようですが、既に40%ほどは売却してドル待機資金としてるとのこと。
売却価格は190㌦前後らしいので、大雑把な計算で9,230万円ぐらいのはず。
昨年末が10,810万ぐらいのはずなので、昨年末比(▲1,580万、▲14.6%)ぐらいと推定。

まあ、来週金曜までには為替も株も動くし、6/22の終値の3%以上に売り注文、3%より下に買い注文を入れてるらしいので、注文成立すれば6月末はそれなりに変わるはず。

金額はともかく、昨年末比の含み損率でゆかぴょんの推定がどの程度正しいか検証できるはずかと。


③日本国債一点集中投資家の一億円生活をしようさん
1億2400万円を日本国債に振り替え中。

しかし、一番金融リテラシーが低いであろうこの人が、昨年末比で一番パフォーマンスがいいという皮肉。
個人向け国債の変動金利とのことで、利率は下限の0.05%に張り付いているはず。
ただし、証券会社のキャンペーンで1億円で50万とかの報奨金が貰えている模様。

でも、オリンピックの頃までに、アベノミクスが実は財政ファイナンスでした…とバレることになるんじゃないかと思っているので、この日本国債集中投資は危ないんじゃーないかとゆかぴょんは思う。

なお、
①②は配当、③は利息・報奨金は考慮しとりません。
以上!
今週は金曜にブレグジットショックが発生。
日経平均は▲1,286円安の14,952円、ダウも▲610㌦安の17,400。
為替はドル円102.22円。
中々に壮絶な結果となった。

ゆかぴょんPFは129,156千円(先週末比▲304千円)

日本株は4,774千円保有し、VIX指数がストップ高で多少相殺。
米国株は15,436千円保有し、金鉱株が多少騰げてくれたことで円高株安を相殺。

ま、キャッシュポジション85.5%ですからな。
相場が急騰するよりも、暴落してくれた方が有難い。

その意味では、IBMが146.59(▲8.76 ▲5.64%)と大幅下落してくれたことは嬉しく思う。
余力たっぷりでまだまだ買い増ししたいのだけど、年初の120㌦割れを見た後で150㌦超ではなあ…と躊躇っていたのである。

もっとも、
@120㌦×ドル円116円=13,920
@146㌦×ドル円102円=14,892
と円高進行のため、現在の円換算株価は安値からわずかに7%高に過ぎない。

もうはまだなり、まだはもうなりだけれども、もうちょい円高株安進行してくれないかね?
16年度も減収減益の見通しなだけに、来月18日の決算発表後は下げるんじゃないかと思うし。

後はあれですな、こういう下げた時にこそ、バーゲンセールで買いたい銘柄の物色を進めたい。
リスクオフになると、高成長銘柄こそ下落幅が大きくなるものですが、FANG銘柄はそこまで下げていない。

大きく下げたのは金融、そして資源(除く貴金属)。
そして、通貨ではユーロ、ポンド、新興国通貨。
南アランドが6円台、トルコリラは一時34円割れの34.85まで戻す。

どうも、リーマンショックセカンドというか、中央銀行の金融緩和で対処療法を施して問題を先送りした感が強いだけに、同じような動きになるのではないかと思う。

あの時は世界中の需要が一瞬で消えたために、工作機械・建設機械の需要が対前年比▲90%減、北米市場が絶好調だった自動車業界もリストラ・自宅待機が当たり前、金融はCDO爆弾で麻痺状態、資源は暴落、豪ドル・南アランドなどの資源国通貨は暴落。

現実は応用問題だから、多少の違いはあるけれども、資本主義の底力を信じれば『暴落は神様からのプレゼント』
底がどこやらわからぬものの、2008-9年にアクションを取るならとシミュレーションしてみると…

神視点なら事前のショート、ですなww
通貨なら、ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・南アランド売り。
一番バブっていたのは豪ドルかな?
工作・建機・自動車・金融売り。

その上で、底を見極めてのドテン全力買い。
額面割れのゼネコン銘柄。
日本株は、民主党政権(=政策支援なし)、円高放置、311もあり、アベノミクスまでは不振。
今回も金融・財政政策に手詰まり感があるから、ラスト円高ぐらいのつもりで海外投資の方がいいように思う。

そう考えると、まだ米株の下げしろは足りないし、もうちょい円高が進んでほしいなあ、と思うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。

いやあ、本日は歴史に残る1日。

昨夜から開票の続く、EU離脱か残留かを決める英国国民投票。
残留派優位、ということでダウは18,011.07 +230.24 +1.29%で引ける。

その流れのまま、7時には為替は106円と円安が進み、日経平均も小高く始まり、一時150円高の16,389.17円。

が、しかし…。
10時頃から、離脱派優勢とのことで前日比約▲440円、15,800円割れの水準まで急落。
と思いきや、11時には残留派優勢との報に接し、前日比プラスの水準にまで駆け上がる。

そうだよねー、離脱はないよねー、と市場が安心した…その油断が命取りww
またまた離脱派優勢となり、前場は15,800円割れで引ける。

そして、ここからが本当の地獄だ…(byベジータ)
ドル円は12時前に一瞬100円を割る。

『えっ、オープニングは106円台だったよね?』
たった3分で12機のリック・ドムが全滅したとの報告を聞いたコンスコン少将の気分を味わう。

となれば当然、後場からはおむすびころりん、すってんてん。
なんと離脱が確実となり、株価は奈落の底へ。

一時は▲1,374円の14,861.01円をつけ、結局、終値は14,952.02円(▲1,286.33 ▲7.92%)
ドル円は少し戻して、102円台に。

ゆかぴょんはもうアドウェイズもエヌアイデイも撤退済みだったので、優待目当ての株を含めて500万ほどしかポジってないけど、いやあ、下がる下がる。
せめてもの救いはVIX指数(1552)がストップ高となったこと。
これで、差し引き▲100Kというところ。

米株を15万ドルほど保有してるので、円高と今晩の株安でどうなるかはちと不安なのだけど、半分近くは金鉱株・銀鉱株なので、まあ大丈夫でないかなあ?

NY先物価格は1時頃には、前日より+70ドルの1350ドルつけてたし。
笑ったのが、その日経の記事。
>第一商品フューチャーズ24の村上孝一課長は
>「どこまで価格が上がるか見当がつかない」と話した
マジかよ、そんなコメント初めて見たww

いやあ、売り、あるいはリバ狙いの突っ込み買いが出来なかったのはアカンけど、余力たっぷりだと下げても平気の平左ですな。
さて、どこからチャレンジするか、思案中のゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。

ソフトバンクグループのニケシュ・アローラ副社長が、2016年6月22日に開催される株主総会を最後に退任するとのこと。

2014年7月 Googleを退任し、ソフトバンクのバイスチェアマンに就任
(2014年9月-2015年3月末までに165億円余りの報酬)
2015年6月 ソフトバンク副社長に就任
(2015年度は80億円ほどの報酬)

わずか2年ほどで240億円の報酬…
松阪どころじゃーありませんなww

退任の理由はいろいろと取り沙汰されてますけど、つまるところ、ソフトバンクはペテン禿一代の投機会社ということなんだと思う。

米携帯会社のスプリントが上手くいっていない。
創業社長が健在な中、副社長以下の経営陣がどう対応するかというと「常識的に考えて…」の手段しか取れないと思うんですよ。
それじゃー、破天荒な創業社長はヨシ!とは言えない。
ゆえに「ピッチャー交代!ワシ!」となったんでしょうな。

2期前の2014年3月期の有利子負債は7.8兆円、それが2016年3月期には12兆円。
それに見合うだけの資産・利益の増加があるにせよ、拡大するほどに借金が増えていく自転車創業体質。
いつかドボンするかもしれないという危うさが漂う巨大な個人商店…、という見方を払拭するためのニケシュ・アローラ副社長就任であったはず。

ペテン禿も実はまだ58歳だから引退や現役復帰と言われるような歳ではないのも事実だけど、後継はどうするんだ?この自転車操業体質はペテン禿以外に経営出来るのか?という疑問が残り続けるのもまた事実。

それはそうと、
2015/08/19 にニケシュ・アローラは「今後6カ月以内に市場から 自己資金約600億円で自社株を購入 」と発表していたはずだけど、どうなったんだろ?

チャートを見ると、2015年8月に高値7800円をつけ、2016年2月に4133円、本日23日終値6076円。
今年の1・2月の買い付けウエイトが高ければ大儲けだけど、ニケシュの買いが高値を形成したんじゃ…という気がしますな。

さあ、ここから先はペテン禿の手腕拝見、と思うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。