本日の日経は寄りから高く始まり、9時半には188円高。

 

ゆかぴょんの石川製作所は始値+60円もそこから下げて10時過ぎには▲85円安。

ああ、やっぱ昨日か寄りで利益確定しとくべきだった、ダマラム、一生の不覚!!と思っていたところ、10時過ぎてから「米国がシリア政府軍の基地をミサイル攻撃!」の一報が。

 

地政学リスクの高まりということで、そこから防衛関連銘柄は「元気な子供は股間が鉄砲百合」状態にw

前引け直前、高値1,368(+231 +20.31%)をつける。

 

後場STOP高か!?と思いきや、そこから下げ始めたため、ゆかぴょん利確。1,250円ほどで売却

1,300円台で売れなかったので失敗といえば失敗なんだけど、終値は1,166円(+29 +2.55%)だったので、まあ良しとする。

10時過ぎに見切り売りしてたら、1,000円台で売却でしたからな。

 

ドル円は110.90銭から、そのニュースで一瞬110.20円まで急騰。

現在は110.70銭まで戻してますけど、米国は中東、半島どっちで、あるいは両方で事を起こすつもりなんですかね?

 

リスクオフ→調達コストの安い日本円を借りて運用してる業者が円返済→円高という巻き戻しが起きるのはわかりますが、半島有事の時もそうなるんですかね?

 

一寸先は闇、わからんもんですな、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

「正論(2017年5月号)」の小浜逸郎氏の連載シリーズに内田樹が登場。

 

ゆかぴょんの感じていた違和感、うさんくささを簡潔明瞭に説明してくれる良記事である。

 

『内田樹の生存戦略』という雑誌GQに連載されていた読者とのQ&Aをまとめた本を引用しつつ、うっちーのブサヨ脳を滅多斬りという感じ。

 

曰く、

・非政治的な質問に対する内田氏の回答はなかなか面白く、鋭い回答が散見される。

…ふむふむ、確かにこれはゆかぴょんもそう思うし、だからこそ、あのやたらと多作で重複内容も多い本が売れてるんでしょうな。

 

・だが、質問が政治的な事項に及んだ瞬間、内田氏の回答はまるで見当外れとなってしまう。

 

(1)首相の靖国公式参拝は、ドイツの首相がヒトラーの墓参りをしているようなもの

→いやいや、全然違うでしょ。東条英機はヒトラーのような独裁者ではなかったし、大日本帝国はナチスのようなホロコーストはやっていないでしょ。

どこの国も、公人が国のために戦って亡くなった軍人に敬意を表すのは当たり前。

 

(2)9条礼賛

→誰がどう詭弁を弄しようが、アレはGHQの押し付け憲法で日本人が自ら制定したものではありません。

「オマエは丸腰でいろ、オレが守ってやるから(=日米安保)」とセットでないと機能しないクソというか、空疎な美辞麗句。

 

「自分の身は自分で守るしかない」というのは否定しようのない絶対的な真理。

それを無視して「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して…」なんぞ、この人ホントに武道家なのかなあ?

保身の達人ではあるんだろうけどw

 

(3)アベガー、アベガー

安倍総理は高校デビュー(の不良)、安倍総理の支持者は日本を北朝鮮のような国に変革したいと望んでいる…とうっちーは言う。

 

→アホなのか?

共産党、社会党、日教組、朝日新聞、岩波書店…

「北朝鮮は地上の楽園」などとバカげた事を言っていたのはどの勢力なのか?

うっちーはそれらの勢力のお花畑ぶりor工作員ぶりを批判したことがあるのかね?

あるわけないよね、リベラル芸人、実態はブサヨ芸人なんだからお友達やスポンサーの批判なんてするわけないw

 

(4)韓国との交際のあり方

Q.日本はいつまで韓国に謝罪し続ければいいんですか?

A.いつまでも、いつまでもじゃ!

 

儒教圏に「対等」という概念はありません。

君臣、父子、兄弟、とにかく上下関係と正統性が全て。

強い者・偉い者は、目下の者には何をしてもいい。

そういう関係性を、日中・日韓間で未来永劫固定しようと宣伝戦・歴史戦に励んでいるのが、シナ韓鮮。

 

うっちーはバカなのか、工作員なのか、あるいはバカな工作員なのか。

 

この手のブサヨ芸人を大学教授として抱えていた神戸女学院大学もバカなのかな…と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

一時、下げ幅は▲270円。

 

米新車販売台数が減少して、米国景気の楽観打ち消し。

ロシア地下鉄テロ、米国が独自に北朝鮮制裁する動きなどによる地政学リスクの高まり。

決算を再々延期するかも…と言い出した東芝は206.8円(▲21.4 ▲9.38%)

 

有事のドルは今いずこ、リスクオフだと円買われる。

ドル円が110円台に円高進行で…となると、まーしゃーないのかなと。

 

ところがぎっちょん、とゆーか、当然とゆーか。

防衛関連銘柄が軒並み高。

石川製作所1,012円(+150 +17.40%)

細谷火工      575円(+80 +16.16%)

豊和工業    711円(+51 +7.73%)

日本アビオニ 259円(+16 +6.58%)

重松製作所   693円(+34 +5.16%)

興研     1,716円(+84 +5.15%)

 

駐韓大使を3ケ月ぶりに帰任させることになりましたが、岸田外相や菅官房長官のコメントのうち、「邦人保護に万全を期すため」の部分をカットしているマスゴミ多し。

 

「何を書くか、ではなくて、何を書かないか」でスタンスがモロバレですなw

 

それにしても、石川製作所がストップ高、全市場値上がり率No.3とは…。

ゆかぴょん、感激!!

そう、ゆかぴょん、石川ホルダーなのである。

 

えーと、いつからホールドしてたっけ?と確認してみたら、2015年末ぐらいに82円で買っている。

その後、10株→1株にしたので株価10倍になってるんだけど、今年の1月には年初来安値658円。

 

そうか、アカンか…という気分で放置してましたよ。

最近、800円台後半をうろうろするようになったんで、「やれやれ売りかなあ…」と思っていたところにこのストップ高。

 

まあ、利益確定するまでは含み益なんか幻影だし、時間効率を考えればまったく大したことはないんだけど、それでも生きているとこういうこともあるんだな…と実感したゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

早いもので2017年も1/4が経過、新年度入り。

ゆかぴょんも社会人6年目、お局にはまだまだですが、小局(こつぼね)と言われてもおかしくないお年頃。

 

新入社員が配属されてくるのは、新入社員研修を終えてからなので、一般職は2週間後、総合職はGW明けぐらい…なのかな。

 

ゆかぴょんのアバウトな計算によると、今年入社する総合職の新入社員の生涯賃金は約3億4,000万円(退職金込み)

ライン課長以上には成れずにサラリーマン人生を終える7割の人前提なので、課長、部長、取締役、常務、専務、社長、会長、世界大統領、宇宙皇帝とコーサク・島のように出世していけば勿論この限りではない。

…とはいえ、大量採用のバブル世代、就職氷河期のはじまりの団塊Jr世代ならともかく、最近の採用は順当に勤めていればそれなりに出世するんじゃないのかな、人員構成的にと思わなくもないけど。

 

まあ、その、普通に勤めていればラインじゃない課長クラスにまでは成るだろうから、最低限これくらいの生涯賃金かな、という計算である。

中途退職を考慮すると、生涯賃金予想額×期待値(離職率)+離職後の収入となって、期待値と離職後の収入は想定し難いため、無視。

 

ちなみに、ゆかぴょんは一般職であるため、60歳までこの会社で働きつづけることは考えにくいですが、その場合は1億5,000万円~1億8,000万円(退職金込み)ではなかろうかと思われる。

求められる職務遂行能力、責任、拘束時間などが違うとはいえ、同じように塾に通い、受験勉強に励んだのは何だったんだろう?

…(都合の/スペックが)いい男を捕まえるため?

 

とはいうものの、2017年の38年後は2055年ですよ。

ハードボイルド小説の台詞じゃないですが、「そんな先のことはわからない」w

 

逆に考えた時に、2017年の38年前は1979年。

1980年の大卒初任給が11万8,000円らしいので、物価水準の変動を考慮して計算しないといけないレベル。

80年代は、前半は日米貿易摩擦、後半はバブル。

90年代は、前半は冷戦構造が崩壊、バブルも崩壊。就職氷河期が始まるわ、リストラという用語と首切りが日本社会に定着するわ、山一・拓銀潰れる、アジア金融危機、ロシア危機&LTCM破綻。しかし、この間、米国はITバブル。

00年代は、日米ITバブル崩壊。就職超氷河期。資源&中国バブル、米サブプライムバブルからのリーマンショック。民主党政権発足。

10年代は、311、第二次安倍政権発足&アベノミクス。

 

一寸先は闇、ほんとにわかったもんじゃないですなw

 

銀行、証券、メーカー、合併したり、倒産したり。

長銀や日債銀の破綻、国鉄の民営化、夕張市の破産…、結婚式のスピーチじゃないですが、「世の中には、上り坂、下り坂、まさかの3つの坂があります」w

 

そう考えると、特にスキルのあるわけではないゆかぴょんは、決して背筋、もとい、拝金主義者ではないんですが、「いざという時、頼りになるのは銭づら、銭づら、世の中、銭づら」と考えざるをえないわけです。

 

じゃあ、いくらぐらいあればいいのか?

うーん、韓信みたいに「多々益々良し」に決まっています。

そこで「いくら一括で貰えたら会社を辞めるのか」と逆オークション的に考えてみる。

 

となると、大卒生涯賃金分ぐらい…かな、と。

勿論、それを現在価値に割引いてとなるんでしょうが、そこは社会的信用とか福利厚生と相殺ということで…。

 

うーん、ゆかぴょんの3月末の総資産が約1億3,100万円。

あと2.1億円は遠い、遠すぎる、10万石饅頭!

まあ、一般職の生涯賃金と考えれば、現実味を帯びてきてはいるんですが…。

東京では無理でも、名古屋あたりならマンションの価格もぐっと下がるから、終の棲家を確保して…。

その場合は、まさに「資産一億円ぽっちでリタイアする人の末路」を実践することになるわけですなw

 

などと新年度早々、忙しい中で「働きたくない、働きたくない、絶対に働きたくないでござる」と初心を新たするゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

東芝が、半導体の記憶媒体(メモリー)事業を分社化して設立する新会社株の売却先を決める入札に、米グーグルやアマゾン・ドット・コムも参加したことが分かった、とのこと。

 

東芝は、2017年3月期の連結最終利益が1兆円超の赤字となり、負債が資産を上回る「債務超過」の金額が3月末で6,200億円に達する可能性あり。

それゆえ、再建のためにはメモリー事業を少なくとも1・5兆円以上、出来れば2兆円以上で売却したい。

で、その売却の入札に10社前後、アップルやグーグル、アマゾンのほか、半導体関連メーカーの米ウエスタン・デジタル、台湾の鴻海ホンハイ精密工業、韓国のSKハイニックスなどが参加。現時点で日本企業は含まれていない、とのこと。

 

「3次元構造のNANDフラッシュメモリ」(以下、3D-NAND)は現在のところ、4陣営。

①サムスン陣営

②SKハイニックス陣営

③インテル&マイクロン陣営

④東芝&ウエスタンデジタル陣営

 

①と③は手を挙げず、②と④が参加。

どういうオチがつくのやら。

 

ゆかぴょんは心情的にはネトウヨに近いので、①②のシナ鮮企業は投資も応援もしたくない。

東芝がダメなら、③か④が覇権を握る、つーか、アメリカがそうさせるはず。

 

疑えば、地雷源ありの原発事業を買い取らせて債務超過に陥らせ、その企業を買い叩く。

阿漕な陰謀を米国が描いて、それが図に当たったのだとしても驚かない。

 

インテル(INTC)

マイクロンテクノロジー(MU)

ウエスタンデジタル(WDC)

どれも右肩上がりの高値圏。

 

しかし、データセンター、自動運転、ロボット、ドローン、IoT。

いずれも半導体とセンサーの需要は増大するばかりのはず。

 

だとすると、目をつぶって「ちょんまげジャンピングキャァーーーーチ」すべきなのではなかろうか?

どれにするか?

 

ゆかぴょんはインテルにしようと思う。

3D-NANDもそうだけど、 FPGA(※)の世界シェア2位のアルテラを2015年に 167億ドル(約2兆円)で買収。

そして、この3月にモービルアイを150億ドル(約1兆7205億円)で買収している。

 

スマホではアームズ&クアルコムに遅れをとったけれど、データセンターや車載半導体の分野で巻き返しを図ろうとしている。

「インテル、勝負してる」なのである。

 

まあ、その、インテルは買収は上手くないというよからぬ定評もあるらしいとこが気になるといえばなるんだけど…。

 

そこで、東芝の半導体事業の入札にグーグル、アマゾンが参加というのが気になったのである。

えーと、グーグルがモトローラを買収した時のように特許だけ保有してあとはポイーで、なのだろうか?

それとも、マジで半導体やるつもりなんだろうか?

 

もしそうだとしたら、かつての検索エンジンの覇者ヤフーが駆逐されたようにインテルが駆逐される未来もありうる?

 

ナヤンデルタール人なゆかぴょんなのであるが、インテルの気合に乗ってみたい。

来週は買うで!なゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

 

※FPGA(英: field-programmable gate array)とは

製造後に購入者や設計者が構成を設定できる集積回路であり、広義にはPLD(プログラマブルロジックデバイス)の一種

 

【大阪杯・結果】

1着:4枠05番キタサンブラック (武豊)1人気
2着:3枠04番ステファノス       (川田)7人気
3着:8枠13番ヤマカツエース   (池添)4人気

単勝 5 240円
馬連4-5     2,320円
馬単5-4     3,390円
3連複4-5-13 4,830円
3連単5-4-13 23,910円

 

道中3,4番手につけたキタサンブラックが直線で抜け出し、快勝。

ゆかぴょんの読み、開催日が移動した金鯱賞勝ち馬の枠が馬券対象/健坊の抜け目である4人気ヤマカツエースは狙い目などが珍しく当たり、馬券も的中。

 

といっても、ヤマカツエース1着付けの馬単・三連単は電子ゴミとなり、保険の三連複のみ。

アマゾンで本を2,3冊ポチれば消えてしまうぐらいの金額。

まあ、それでも勝ちは勝ち。良しとしておきましょうw

 

しかし、ステファノスは適当フィーリングで選んだのによく来てくれました。

2人気マカヒキ(ルメール)は4着、3人気サトノクラウン(デムーロ)は6着、人気・実力十分の馬に外人Jが騎乗して全て馬券対象外はチト珍しいような気が…。

 

昨年時点では全GI制覇まであと朝日杯のみとなっていた武豊Jは、新設GⅠのここを勝って残りは朝日杯・ホープフルSの2つ。

 

金子オーナーは(宮記念・大阪杯・マイルCS・朝日FS・ホープフルS)のあと5つ。

宮記念(フィエロ)、大阪杯(マカヒキ)と有力馬を出走させつつも、なかなかそうは問屋がおろさない。

 

GⅠ1人気は昨秋が(5,1,0,5)、今年は3レース終わって(1,0,2,0)

合計すると(6,1,2,5)勝率0.429、連対率0.500、複勝率0.643

連対率と複勝率は平均的だけど、勝率が高い!

ということで、桜花賞・皐月賞の1人気1着は疑ってかかろうかと思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

年度代表馬の翌年国内初戦は意外と勝率が低い。

2001年以降、2倍を切る1人気が6回以上あったにもかかわらず(2,4,2,2)

 

これまた日刊ゲンダイからだけど、キタサンブラックはここまで(8,2,3,1)と抜群の安定感ながらも、負けた6回のうちダービーを除いた5回は全て中山・大阪の内回りコース。

 

ならば、昇格GⅠは初GI制覇、ヤマカツエースの枠が馬券、キタサン2・3着、の要素で馬券を組み立てたい。

 

健坊の予想はキタサンブラック軸1頭マルチ。

05:キタサンブラック(1人気)

01:ミッキーロケット(6人気)

07:サトノクラウン(3人気)

12:アンビシャス(5人気)

14:マカヒキ(2人気)

の36点×5千円=18万円勝負。

 

…これは先週の宮記念5人気①着セイウンコウセイ抜け馬券の再現では?

 

ならば、ゆかぴょんは4人気ヤマカツエースから勝負。

13:ヤマカツエース(4人気)

05:キタサンブラック(1人気)

04:ステファノス(7人気)

07:サトノクラウン(3人気)

08:ロードヴァンドール(10人気)
11:マルターズアポジー(8人気)

馬単5点、三連複4点、三連単8点。
天命、是か、非か!

迷い箸、で云々、じゃなかった、でんでんわからないw

 

ちょっと気になったのが、昨年12/2金鯱賞①→有馬4着→3/11金鯱賞①のヤマカツエース。

金鯱賞は5-6月開催→12月→3月とフライングダッチマンのように移動する重賞。

 

移動した時の勝ち馬がGⅠに出走すると…と調べてみた。

96年(2回中京2日→2回中京8日)

フジヤマケンザン①着→96年宝塚(同枠マヤノトップガン①着)

サンデーブランチ②着→96年宝塚(サンデーブランチ2着)

 

97年(2回中京8日→2回中京3日)

ゼネラリスト①着→97年宝塚(同枠マーベラスサンデー①着)

 

10年(2回中京3日→4回京都3日)

アーネストリー①着→10年宝塚(アーネストリー③着)

 

11年(4回京都3日→3回京都11日)

ルーラーシップ①着→11年宝塚(同枠エイシンフラッシュ③着)

 

12年(3回京都11日→3回中京1日)

オーシャンブルー①着→12年有馬(オーシャンブルー②着)

 

13年(3回中京1日→4回中京1日)

カレンミロティック①着→13年有馬(同枠ウインバリアシオン②着)

ラブリーデイ②着→13年有馬(自身&同枠、馬券対象外

 

17年(4回中京1日→2回中京1日)

ヤマカツエース①着→17年大阪杯(8枠ヤマカツエース&同枠マカヒキ)

ロードヴァンドール②着→17年大阪杯(5枠ロードヴァンドール&同枠サトノクラウン)

 

金鯱賞の日程が動いた時、その勝ち馬がGIに出走してくるとその枠が馬券対象…という法則をゆかぴょんは発見してしまったのである。

 

連対馬もそうなの?と思ったら、惜しくも13年ラブリーデイで不発なり。

ということは、8枠のヤマカツエースが1-3着orマカヒキが2-3着なんではなかろうか、と。

ホンマかなあw

2017年には大阪杯、ホープフルSの2レースがGⅠに格上げ。

これでGⅠは年間24レースですよ?

52週のうち、ほぼ半分がGⅠ。

 

「競馬はGⅠだけ馬券を買うライトファンです」

…いやいや、年間の半分は競馬やってるんなら、十分にコアなファンですって。

 

そのうち、スーパーGⅠ(SG)とか、アルティメットGⅠ(UG)なんかの格付けが出て来るんじゃないでしょうか。

 

ゆかぴょん、GⅠは昨年の宝塚的中してからはずっと外れ。

確実に外れる予想はある意味、価値があるといえなくもないですな。

いつも大穴狙いというわけでもないのに何でこんなに当たらないんだろ?

 

それはそうと、日刊ゲンダイの記事から抜粋

過去30年、GⅠで4回以上逃げた馬は19頭。

一度も4着以下がないのはキタサンブラックのみなんだとか。

(キタサンはこれまで4回ハナを奪って③①③①)

 

過去30年、新設GIは7レース

90年スプリンターズS(昇格)

バンブーメモリー(武豊、1人気①着

96年高松宮記念(昇格)

フラワーパーク(田原、3人気①着)

ヒシアケボノ(角田、1人気③着

ナリタブライアン(武豊、2人気4着)

97年フェブラリーS(昇格)

シンコウウインディ(岡部、6人気①着)

ストーンステッパー(熊沢、1人気②着

 

96年NHKマイル(新設)

タイキフォーチュン(柴田善、4人気①着)

ファビラスラフィン(藤田、1人気14着)

96年秋華賞(新設)

ファビラスラフィン(松永幹、5人気①着)

エアグルーヴ(武豊、1人気10着)

00年JCD(現チャンピオンズC、新設)

ウイングアロー(岡部、4人気①着)

ファストフレンド(蛯名、1人気5着)

06年ヴィクトリアマイル(新設)

ダンスインザムード(北村、2人気①着)

ラインクラフト(福永、1人気9着)

 

1人気は(1,1,1,4)、昇格GIだと(1,1,1,0)、新設GⅠだと(0,0,0,4)

うーん、統計的にも論理的にも意味はないと思うけど、キタサン2・3着付けかなあ?

そして、昇格GⅠだと1着馬は初GⅠ制覇なので、マカヒキ、サトノは頭から外そうかなー、と。

IBM一点集中投資家の東条さん

IBM: 174.34ドル

ドル円: 111.40

 

東条さんは、1年5ケ月ぶりにIBMを買い増し

前回、購入したのが2015年10月20日。

2017年3月20日に@175.65ドル×60株=10,566ドル(約119万円)、同3月28日に@173.57ドル×49株=8,505ドル(約99万円)の合計109株(約218万円)の買い乗せ。

 

現在の保有数がこれで3,452株(購入単価160.7045ドル、円換算購入単価19,409.37円)

19,409.37÷160.7045=120.77円

 

現在の評価額は174.34×3,452株=601,821ドル(約6,704万円)

1ドル=120円の時に大量購入しているため、現時点では円で評価すると、少しだけ含み損(-0.14%) 、ドル評価だと+8.59%の含み益とのこと。

(この他に日本債券5倍ベアを簿価150万円分保有)

 

IBMに追加投資するのはおそらくこれで最後になるとのことですが、本業(サラリーマン)+IBMの配当(年間5.6ドル×3,452株×0.8×0.9=13,918ドル(約155万円))をこれから何に投資するのか、気になります。

成り行きに注目、ですなw

 

米株ETFフルスイング投資家のmushoku2006さん

VOOに1/3、残り2/3がMSFTだったのをそっくりそのままIVVに乗り換え、みたいです。

【昨年末時点】

1,607,393ドル×116.87=1億,8,705万円

1,701,238ドル×111.38=1億8,948万円(+1.3%)

あと、2016年の確定申告で繰越損が270万円、らしいです。

 

約1.9億円をS&P500連動ETFにブチ込むと四半期に5,400ドルほどの配当になるそうです。

約60万円÷3ケ月=20万円ですから、家賃・税金込みで年間生活費100万円以下のmushoku2006さんだと年間配当240万円で生活するのは、余裕のよっちゃん酢漬けイカというわけですな。

 

日本国債一点集中投資家の一億円生活をしようさん
特に動きなし、 3月末時点、約1億2167万円とのこと。

3月の消費が6万2,130円。

 

mushoku2006さんといい、1億円生活をしようさんといい、あの世まで金は持っていけませんぞwと煽りたくなる低消費生活ぶりですなw

 

米大型優良連続増配10銘柄分散投資家のバフェット太郎さん 

3月末の運用報告の記事がまだupされていませんが、多分、近日中に更新されるでしょう。

2月末時点では、 資産総額は4721万6287円、評価損益+371万5183円(配当含まず)でとのこと。

 

ところで、「今からちょうど10年前、23歳だったバフェット太郎は…」という記事を書いてるんですが、ホンマですかね?

2017年4月時点で33歳、それで5,000万円近い資産と毎月50~60万円を追加投資できるという人がどれだけいるのだろ?

 

バフェット太郎=まつうらじゅん(アダストンズラ太郎)と噂されていますが、いつか、その真実が明かされる日が来るのでしょうか?

なお、まつうらじゅん(アダストンズラ太郎)の顛末についてまとめた記事を発見。

 

まとめると、分割(2016年3月、1:2)前株価で、2013年に3000円で購入&90%の集中投資→2000円近くに暴落→コメント欄炎上→閉鎖、ということらしいですな。

 

それでアダストリアHDの現在は…というと、3/31時点2,773円(分割前換算5,546円)。

2016年6月には一時4,210円(分割前換算8,420円)まであったので、「投資は信念」とか「投資は握力」だったら報われていたという皮肉な展開。

 

とはいえ、それは2014年の(分割前株価2,000円近辺)をお地蔵さんになってアホールドしなければならないわけですが…。

 

人生いろいろ、相場もいろいろ、だと思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。