HOODのブログ -88ページ目

寄せる波♪避けるたび


『エビカツ』を聞きながら、一人躁鬱状態に突入。

舞うか、踊りたい…厳しい突発性難聴も、気鬱も踊るときは忘れて行ける。もし、メンバーが教える『この曲を完コピしよう!』教室があったら、絶対に私は行く。講師は推しメンでなくても良い。私と同レベルで動けるならば…(なんと言う上から目線か)…。


…♪砂浜は君に似て、思い通りに歩けないよ。寄せる波、避けるたび、二人の足跡消されてしまった…。

この『寄せる波、避けるたび』など連歌連句の音韻をさりげなく配置するあたりが、秋元康も作詞に没頭していた頃なのだろう。


それにメンバーの声も溌剌とした印象がある。惜しむらくは、メンバー以外の男声バックコーラスがアレンジされている点で、ここはいつか新しいメンバーでリメイクして再アレンジして欲しい。


もし、再リテイク『Every day カチューシャ』が発売されたら、迷わず私は買う。


♪季節何度巡っても…の儚いボーカルが(萌える)ここは是非、大事にして欲しい。

夜の握手会


ミッション終わり…帰宅。病みかけた精神安定剤に『ハート・エレキ』を部屋で歌う。


♪狂おしい僕の感情一本の指に集めようか…。

カラオケで幾度か歌っているし、男声でも違和感はない。

ちなみに違和感アリアリな曲もある。

それが『君の瞳はプラネタリウム』で、この曲は男声ボーカルでは難しいだろう。
主人公は男の子なんだけど、この歌はどうにもならない。まして、いくら作詞の秋元康が私と同年代としても、中年オッサンには苦行。
似合うのは、たぶん大森美優あたりの声なんだろうな。ポンちゃんファン、間違っていたら御免よ。


さらに『最初の愛の物語』は辛いぞ。ピュアな恋愛感情なんて、オッサンは昔に忘れ去ってしまったんだ。


『もう背中に翼はないんだよぉぉぉ!』


精神渋滞


『結構、こうすると気持ち良いんでしょう』…彼女が、また私の左瞼の上に手のひらを当てた。

私は肯定も否定もしない。『もう一度当ててみて』と頼んだら、やってくれたのに黙っていた。

やはり冷たい感覚が肌を透してくる。
すっ…と手が離れた。

何事もなかったように、彼女が足を組み直しながら机の上にあったグラスを手にとる。

『じゃあ、またね。』

…うん、また。