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修理したデジカメFUJI770Fで撮影。赤外線送信→休眠中のカシオガラケー→使用中のソニーガラケー、カシオとFUJIは赤外線が可能。カシオへは送信可能…どうやら相性があるらしい。
要因は不明だが、ソニーガラケーとFUJIは直接は無理のようで、カシオを間に入れなければならない。
それでもブログに載せるには充分な能力で、さすがは『カメラ撮影』の画像だ。
そう言えば、『歩きスマホ』に対して鉄道各社が対策に乗り出した。ゲーム脳と痴呆の関係が果たして真実かは未知だが、満員電車内で周囲の人々のスマホ画像に様々なゲーム画面が見えたりすると、ちょっとした恐怖を感じる。
すでに痴呆状態なんじゃないか…?
でも時代は戻らない。
パソコンとスマホが無ければ日常の動きすら取れなくなった。それが時流に遅れないための社会生活なのだろう。とても大切な事だし、必携であると理解はする。
でも、反社会的な思考かも知れないが、私は背を向けたままでいる。
デジカメの初修理
まだ梅雨の時期。2013年製造・発売のFUJIファインピックスF770…見た目は新品同様だが、ビックカメラのジャンク箱に僅か税込み200円で転がっていた。バッテリー・チャージャー共になし。新品バッテリーを購入。起動させると『レンズエラー』が出てフリーズしたまま。
…これでは使えないな…。
色々試してみたが状況は変わらず。やがてバッテリー切れ。
フリーの充電器が2000円以上する。まずは仕方がない。充電器をジャンクで入手するまで『お蔵入り』させよう…そうやって数ヵ月、半年余りが過ぎた。
ある日の中野フジヤカメラジャンク館。店の前には青い箱があって、いつも様々な破棄寸前のジャンク品が放り込まれている。そこには充電器や電源コードなどもあって、型式が合えばお買得な場所だ。
そこでようやく、このバッテリーNP50に適合する充電器BC50(純正品)を発見、僅かワンコインで入手できたのは幸運であろう。再充電・再起動…しかし、モニターはエラー表示。状況は変わらない。タケノコズームを引っ張ったり、押しても…『エラー』&『エラー』、虚しくアラームが鳴るばかり。
…ちっ、無駄骨かよ。
最後の手段は『分解』である。デジカメの分解など経験はない。どのような構造であるかも未知だ。だが、一つの確信はあった。『このカメラは壊れてはいない』原因は他にある。
電気製品と大差なく前後カバーを外す。外した時点で再起動…すると『エラー』表示が消え、普通に作動するではないか。ふむ…前カバーを装着すると再び『エラー』が出る。
結論…組み立てが緩くて甘すぎる。
内部部品の基盤やその他、ネジを一回外して再び締め直す。かなり強めに調整しながら締めてゆく。
すべて終わったところで、スイッチ・オン…無事に起動・作動を難なく見せ始めた。一応、半年余りを費やした修理は、ここに終わりを告げた。しかし、このカメラを組み上げた工場は作業行程が粗末だ。基盤の品質も粗悪で、かつ固定が甘いためにレンズボードが歪み『レンズエラー
猟奇的事件
猫にネズミを捕らない嫌味を言ったら、翌朝、子ネズミの死骸が私の枕元に転がっていた。
猫にしてみれば嫌々ながらの作業であったろうが、一夜にして二匹捕まえたのだから上出来なのだろう。
喉元を爪で押さえつけて顎で噛み砕いた形跡があった。それは小さくても虎と同様の手口が推察された。
当時、庭に飼われていた雌の雑種犬が時折に見せたネズミ捕獲は、未だに謎が多かった。繋がれているのに猫よりも捕獲率が高かったばかりでなく、そのネズミの死骸が猟奇的であった。
ネズミ達は皮を綺麗に剥かれたように薄皮を残して裸ネズミにされていて、その横に脱ぎ捨てた毛皮がネズミの形を残したまま転がっている。それは必ず腹から裂かれて本体を抜き出した形跡があった。
どうやって彼女はネズミを毛皮と本体に分離するのか。しかもネズミには傷一つないのだ。つるりと皮を剥いた状態に仕上げる技があるはずだが、謎過ぎる。猫のような爪もなく、犬の牙だけで果たせる作業なのか。
犬に聞かなきゃ解らないのだが…現在、実家で両親と暮らしているコイツに聞いても無駄らしい。
『俺はね、シーズー種というアイドル犬なんだよ。ネズミを切り裂いて無傷で皮と本体に分離するだって?バカな事を言っちゃあいけないよ。そんな不気味な作業は犬の俺だって御免被りたいよ。大体、彼女は野良犬時代に、あんたの学校帰りに付まとって、いつの間にか巧みに家に住み着いたって話じゃねぇか。彼女はね…たぶん犬じゃないよ。見かけは犬だけどね。間違いなく変化モノの一つだよ。
ご主人様の帰宅途中を、足音で探って出迎える忍者まがいの技なんざ、俺にはハナから無理なんだ…』


