HOODのブログ -636ページ目

模型日誌、摩耶

HOODのブログ-091129_1248~0001.jpg

巡洋艦摩耶の艦橋部品です。さながらモナカの皮みたい。新製品なら、何点か部品を組み上げる構成だと思います。このダルい旧キットのラフさに目をつぶる、妥協する事から完成が可能となります。
えぇ…模型マニアの人が見たら、私の記事は何の参考にもならないと思います。
また、明日から年末まで忙しいので、まさか再び放置するとは思いませんが、早ければ年内完成を…完全自己満足。

模型日誌。初心に帰ろう

HOODのブログ-091128_2235~0001.jpg

蛍光灯を受けて卓上にあるのは、1/700アオシマ製の旧キット高雄型重巡洋艦の船体部品。二十年以上放置されたまま実家の押入にありました。
現在は新製品に置き換えられて、実に素晴らしい出来映えなんだそうですが…それは大人の財布でも安いとは言えない価格。
また、私の不良債権と化した古い旧キット群を捨てるのも惜しい。

そこで、有り余る古いキット群を組んで楽しむ事を考えました。
旧キットもデッサンは悪くないものの、新製品に比較して部品考証や仕上がりは非常にラフな作りです。そこを適当に妥協しないと、旧キットでは完成はしないと思います。
手を入れるのは最低限にして、部品をシャープに仕上げながら完成を目指します。
大人の余裕を持ちましょう…子供の時は、木製の機関車だって本物に見えたのです。
写メは二隻見えますが、向こう側は以前に妥協出来ずに深追いし組立放棄された船体部品、これは…艦船マニアで云う『おれ艦』、いわゆる架空艦作りに使います。

怪しげな航空母艦でも仕立ててみたい…言うは易し…。

幻の中華饅頭


肉まん・あんまん・ピザまん・その他、どれが好き?
ブログネタ:肉まん・あんまん・ピザまん・その他、どれが好き? 参加中

私はあんまん


中華饅頭を初めて食べたのは五歳くらいの秋だったと思います。
場所は都内のデパート。当時、中華饅頭は地方都市では入手困難で、東京都内へ出かけないと食べられない料理でした。
そんな、ある日。
私の住む町の一角、目抜き通りに少し大きな中華レストランが店を出しました。ロウ細工のディスプレィが飾られ、その中に燦然と「白く大きな肉まん」の姿が…!
早速、親に頼んでお店へ行きました…「肉まん下さい…」
しかし、愛想のない店員は「…今日は品切れです」
以後、その店を年に数回利用したと記憶しますが、諦めきれない私は「肉まん…」、「今日は品切れ」と、つれない返事を繰り返すのみ…その後、ついに親も店の利用を止めてしまい足が遠くなりました。
そして数年後…ある日。「肉まん」のロウ細工も店頭から消えていたのです。私は、本当に落胆しました。中華饅頭を見ることが出来ない地方生活では、ロウ細工であっても夢のある楽しい存在だったんですよねぇ。
今ではコンビニでも手軽に買えます…特にアンマンの皮に記された識別用の星が「特別な存在」をアピールしていますよね。今でも、丸くホカホカした姿は憧れの食べ物です。空腹に悩む寒い冬の日、暖かいゴマ風味のアンマンが食べたくなります。

===================
肉まん・あんまん・ピザまん・その他、どれが好き? ・肉まん
・あんまん
・ピザまん
・その他