時代劇の見栄っ張り男
チャンバラ時代劇の見栄っ張り男、その一。
『その腕前、とくと見せてもらおうか…』
この後、主人公の腕前を思い切り見せつけられ、打ちひしがれる。
チャンバラ時代劇の見栄っ張り男、その二。
『っ、強い…えぇい、退け!』
主人公が本当に強くて…
『えぇい、○○の○○○○ー○は化け物か!』と同意。
チャンバラ時代劇の見栄っ張り男、その三。
『この後は、良いおなごになられよ…』
男勝りのお姫様へ使われる台詞…女が男と対等では困る考えの古いステロタイプ男の典型。
兄が、勝ち気な妹へ『いい女になるのだな…』と同意。(嫁入り前の金塊付き)
チャンバラ時代劇の見栄っ張り男、その四。
『思いもよらぬ邪魔が…あやつ、使いまする…』
現れた相手が、自分より腕の立つのを認めたくない時に使う。
『認めなくないものだな、若い日の過ちというものを…』と同意。
時代劇咬ませ犬の捨てぜりふ
チャンバラ時代劇の咬ませ犬、その一。
『先生、お願いします!』
…お願いされた剣術使いの先生が主人公に勝った例はない。
チャンバラ時代劇の咬ませ犬、その二。
『先生は今までに、何人の人をお斬りなさったので…?』
『そうさな…両手に余るほどかな…』
しかし、倒した相手は弱い雑魚ばかり……この後、主人公に一太刀で始末される。
チャンバラ時代劇の咬ませ犬、その三。
『次に、抜き合わせた時は、こうはゆかぬぞ…』
次に、刀を抜き合わせた時には主人公に、あっけなく始末される
雑魚の『覚えていろ!』と同意。
チャンバラ時代劇の咬ませ犬、その四。
『かまわぬ!斬れ、斬れ~』
追いつめられた雑魚が最後に見せる悪あがき。
『もの共、出会え~』が前の台詞に付く場合が多い。この後、主人公に斬られる。
焼き蛤

ブログネタ:口は軽い方? かたい方? 参加中
『君の口は、焼き蛤か…?』
口の軽い相手にあきれ果てた気分の時に、私が投げかける言葉です。
焼き蛤のように、貝が一度開いたら、閉じることが出来ない…それが、あなたの口だ。他人の秘密に対して自制心というものが働かないのか…。
何かに付けて、人の秘密を知りたがる、誰かに話したがるという心理は、相手や周囲に対して優位に立ちたい…あわよくば支配したい…願望だと思います。
軽く笑える噂話なら面白いですが、甚だしいのは、その当人が去った瞬間に周囲の人々に噂や秘密を話題にして楽しむ輩です。サービスのつもりか、はたまた恨みでもあるのか…。
つまらない口の軽さで身を滅ぼすくらいなら、口べた、いつも話が重い…と避けられた方がマシだと私は思います。
私自身、酒の席などで注文していない『焼き蛤』状態になりそうな時が多いのです。自戒の意味も込めて…。

