HOODのブログ -633ページ目

大好きな時代劇俳優

HOODのブログ-091103_1509~0001.jpg

少しだけ、チャンバラ時代劇でネタ遊びをしてみました。

私の好きな俳優で、故市川雷蔵がいます。
『眠り狂四郎』シリーズの決め台詞で好きなのがあるんで紹介。


河原での決闘シーン。
沢山の染め布が風にたなびきながら揺れる。
その様々な色合いと青空…。
雷蔵、デカタンスな表情で決め台詞です。

『人を斬るには…、美しすぎる…』

とにかく、格好いいです。

もう一度、見たいなぁと思う俳優では、成田三樹夫がいます。
若い頃は市川雷蔵と、中年期では松田優作と組んだ各作品があり、テレビや映画に映える存在感でしたねぇ。

時代劇ベタな決め台詞

HOODのブログ-091203_1439~0001.jpg

チャンバラ時代劇、この俳優に似合いそうなベタな決め台詞
(大勢の雑魚共に囲まれたシーンで…)

小林旭
『どうしてもヤルのかい、そいつは命の無駄遣いだせ…♪』

松方弘樹
『オイラ、本物の悪党なんだよォ…わかったら、そこどきな!』

天地茂
『おぬしら、家には戻れぬぞ…それで良いのか?』

松田優作
『これはなぁ、遊びぢゃないんだよ…』

石橋漣司
『来い…血の池に沈めてくれよう…』

木村拓哉
『お願いだから、そっちで死ぬか生きるか選んで…』

北野武
『………チッ』

赤い某小佐
『ララァ、力を貸してくれ……』

チャンバラ時代劇ァハンな台詞

HOODのブログ-091114_1202~0001.jpg

チャンバラ時代劇ァハンな台詞、その一。
『来るんだよ、今更、生娘でもあるめぇ…体で払ってもらおうぢゃねえか…!』
本当に生娘でなかった場合、雑魚は手ひどい逆襲を受ける。
思わず、刃物を抜いたところで主人公登場。

雑魚の『なんだ!てめェは?』の台詞が続く。


チャンバラ時代劇ァハンな台詞、その二。
悪代官『助けを呼ぼうと声を上げても無駄な事ぢゃ、ここには誰も近づかぬわ…ふっ、ふふふ、アハハハ』

『それは、どうかな?』と主人公が突如現れる。『どうして、ここが判った』
と驚愕する悪代官…主人公に五分以内に斬られて終わる。


チャンバラ時代劇ァハンな台詞、その三。
『ねぇ、誰も見ちゃいないよォ…』若い雑魚と密会する女の台詞。
しかし、陰から雑魚の兄貴分や親分が見ている場合が多い。
どちらに転んでも、女は始末される。


チャンバラ時代劇ァハンな台詞、その四。
『今夜は…情けをわけておくれよ…』
女が本気で主人公を誘う時の台詞…女がヒロインである場合は主人公と濡れ場となる。

加賀まりこ、若村麻由美、米倉涼子などが最適な台詞。