時代劇の見栄っ張り男
チャンバラ時代劇の見栄っ張り男、その一。
『その腕前、とくと見せてもらおうか…』
この後、主人公の腕前を思い切り見せつけられ、打ちひしがれる。
チャンバラ時代劇の見栄っ張り男、その二。
『っ、強い…えぇい、退け!』
主人公が本当に強くて…
『えぇい、○○の○○○○ー○は化け物か!』と同意。
チャンバラ時代劇の見栄っ張り男、その三。
『この後は、良いおなごになられよ…』
男勝りのお姫様へ使われる台詞…女が男と対等では困る考えの古いステロタイプ男の典型。
兄が、勝ち気な妹へ『いい女になるのだな…』と同意。(嫁入り前の金塊付き)
チャンバラ時代劇の見栄っ張り男、その四。
『思いもよらぬ邪魔が…あやつ、使いまする…』
現れた相手が、自分より腕の立つのを認めたくない時に使う。
『認めなくないものだな、若い日の過ちというものを…』と同意。
