時代劇咬ませ犬の捨てぜりふ
チャンバラ時代劇の咬ませ犬、その一。
『先生、お願いします!』
…お願いされた剣術使いの先生が主人公に勝った例はない。
チャンバラ時代劇の咬ませ犬、その二。
『先生は今までに、何人の人をお斬りなさったので…?』
『そうさな…両手に余るほどかな…』
しかし、倒した相手は弱い雑魚ばかり……この後、主人公に一太刀で始末される。
チャンバラ時代劇の咬ませ犬、その三。
『次に、抜き合わせた時は、こうはゆかぬぞ…』
次に、刀を抜き合わせた時には主人公に、あっけなく始末される
雑魚の『覚えていろ!』と同意。
チャンバラ時代劇の咬ませ犬、その四。
『かまわぬ!斬れ、斬れ~』
追いつめられた雑魚が最後に見せる悪あがき。
『もの共、出会え~』が前の台詞に付く場合が多い。この後、主人公に斬られる。
