裁縫を覚えたい
『さいほうの基本』
レタスクラブムック
1200円。
とりあえず、図書館から借りてきました。
最近、裁縫のイロハを身につけようと熟読、実践中。
私は針仕事、裁縫は苦手でボタンや小さな縫い物も適当に誤魔化して済ませていましたが、ジーンズやシャツはもとより、紋付きや袴の綻びなどは針を最低限は正確に使わないと惨めな結果となります。
特別、上手くなる必要はないのですが、自分で出来る事は可能にしておきたい…。
男性で料理や掃除が好きな人は多いですが、裁縫は少ないと私は思います。
ある種の根気と正確さ、が裁縫には必要だと感じます。おそらく男性より、女性に備わる場合が多いと推察しますが、どうなのでしょうか。
縫い仕事は、模型制作と似ているようで何かが違う…。
親が金婚式…忘れていた
この深まる晩秋に、多忙を言い訳にして大切な事を失念しておりました。
私の両親が今年か来年には金婚式らしいのです。ぁあ…何もしてやれない、この体たらく。
写メは、二人が結納を済ませたあたりの写真ではないかなと思います。
まだ私は影も形とも存在せず。
学歴、性格ともに優秀な二人に、まさか私みたいな駄作が生まれようとは…。
神様はヒドい事をします。
二人の背景は母の実家、庭にそびえていた棗の木で、撮影は母方の祖父だと思います。
祖父は学生時代から母の青春時代を、常にこの場所で撮影していたようです。
うーん。花嫁の父は何を想ったか…生まれた孫にも躾の厳しい祖父でした。祖父の脳内は江戸時代の武家そのもの…まさに殿様でしたねぇ。


