HOODのブログ -387ページ目

写真展の告知

HOODのブログ-111228_1911~0001.jpg

能楽写真家協会2012年東京展-『静と動の美…弐』-2月26日ー2月22日四谷ポートレートギャラリー於


普段、あまり作品として発表されることが少ない能楽写真家による舞台写真展。
こういう催しが、能楽振興の一助に写真が寄与すれば望外の幸せであると思う。

私自身に関しては未だ修行の身であって、写真展出品は勉強する機会を与えて頂いたと感謝している。

しかし、まったく能を見たことがない人たちを私の写真で能の世界に引き込む事、それが私の夢だ。

たが、毎日が希望という姿をした絶望との戦いでもある。

道は遙かに遠い。山頂は雲の彼方だ。

強くあれかし

HOODのブログ-CA3A0240.JPG

今年も終わる。

我々が生きる営みは、自然界の一部でしかあり得ないという事実を、涙をもって教えられた一年であった。

そして、人々は自然界に対して自ら作り出したエネルギーを武器に挑戦し、自然界が出した答えの前に、あやうく破滅しかけた。

いや…破滅の途中を歩み始めたに過ぎないのか。

様々な喪失感覚というよりも、今後は大きく欠落した意識を抱えて生きて行かざるを得なくなった始まりの年でもある。

来年は、今年よりも過酷な一年となろう。
しかし、生きるとはたぶん…そんなものなのだ。
だからこそ、新たな仕事に就く、あるいは結婚をする。
困難な道しか見いだせない時こそ、そういう船出には最適かも知れぬ。

最初から育てる、始めるときは、すべてに幼く危ういものであっても良い。

人は種をまき、子に生き方を教えて行く。
大きな川があれば全てを捨て、身一つ裸で渡らねばならない時すらある。
向こう岸で、新た探すのだ。

強く、また豊かに生きるとは大切な事だ。それがあまりに難しいから、大切なのだと思う。

春を待つ

HOODのブログ-111218_2226~0001.jpg

再び鼻水が酷く、風邪再発気味。

深夜に目覚め、苦しさに喘いでいる。
先週は高熱で倒れて、回復したかと思えば…またこれだ。

外出の際は、マスクをして出かける。

だが、人相が元々良くない私が帽子を被り、マスクをして歩くと犯罪者にしか見えないらしい。

口の悪い知人は、私を左翼活動家とか全裸でコート着ているオジサンとか、散々に揶揄するが…それは、まぁ良い。


春が来れば、風邪引き生活ともおさらばだ。

写メは12年前くらいに撮影した母校キャンパス写真。季節は三月下旬頃か。

四月の新歓に向けて場所取りの区割りが見える。
ここに写っている建物も今はない。