能楽写真家協会2012年東京展-『静と動の美…弐』-2月26日ー2月22日四谷ポートレートギャラリー於
普段、あまり作品として発表されることが少ない能楽写真家による舞台写真展。
こういう催しが、能楽振興の一助に写真が寄与すれば望外の幸せであると思う。
私自身に関しては未だ修行の身であって、写真展出品は勉強する機会を与えて頂いたと感謝している。
しかし、まったく能を見たことがない人たちを私の写真で能の世界に引き込む事、それが私の夢だ。
たが、毎日が希望という姿をした絶望との戦いでもある。
道は遙かに遠い。山頂は雲の彼方だ。