HOODのブログ -362ページ目

川がある…って。

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今日の仕事は成果なく…いささか、お疲れ。


明日は雨…/////
僅かに残った桜も散るだろう。

ため息混じりは、いわゆる愚痴だ。
プロと名乗るならば仕事も、プロとして仕上げて見せろ。
自分に言いたい。

自らが、すでに負けている。
…君の心にも川が流れる…(river)AKB48…ふと歌詞がよぎる。


しかし、向こう岸どころか流されて沈みつつある。


明日も早いな。
寝よう…(ΦωΦ)

窓からの風が冷たい。

桜を追った

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すでに都内は桜も散った。
しかし、桜に心残りを感じ、まだ物足りないので桜前線を追って水戸に足を延ばした。

水戸市内には幾つかの桜名所がある。

今日は中学校以来、一度も訪ねていない弘道館に行ってみる。

ここは、密かな梅名所と知られているが、思いの外に桜が美しかった。

見事に咲き誇る山桜や大島桜の大木。
どの桜も樹齢は百年を越えている。

この桜を愛した人は少なからずいるだろう。あるいは桜など目に止めなかった人もいるはずだ。

桜散る様を眺めながら、歴史に埋もれた雑踏の声をしのぶ。

作画

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昨日更新したブログに載せた椿の写メ。少しだけ工夫はしている。


上段・普通に携帯カメラで撮影すると、このように何の変哲もない木陰に写る。しかも、鉄パイプなどがあったりして、何とも殺風景。

中段・少し寄って撮影…意外と乾いた地面が味気ない。

下段・昨日のブログ写メになった基礎画像。中心の椿だけを強調してマイナス補正を加え、色を落ち着かせ周辺光量を暗く落とす。見た目は濡れた椿のように作画してトリミング。

以前、椿の名所で不自然なくらいに、地面に椿を敷き詰めた場所を見た。
それは、訪れたプロ・アマの撮影者達が作意的に椿を敷いて、絵を作っているらしいのだ。
そういう『作り込み』は必要なのだろうか。私は花などの撮影は自然任せで良いと思う。

自然が配置した風景と対峙して、写真なのだ…と、私なりの意地を張ってみたりする←私は小者だな