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眼鏡原理主義

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昨夜、納品を一つ済ました。撮影はフィルムからデジタルに変わり、納品は即日でも可能になった。

…いや、少なくとも体制的には可能だ。

それでも、写真はアナログの方が作品として好きだ。
デジタルはRAwモードで撮影したとしても、結局は映像ソフトのプログラム中で作画するのだ。
ソフトの数値幅があるにすぎない。


それは熔変という地球的な要素よりも、デジタルの宇宙感覚、数値だけが支配する世界だと、私は思う。


最近、帰宅すると風呂上がりのまま床の上で、バタリと寝てしまう。リビングの床板は涼しくて気持ちが良いのだ。
このまま風邪を引くだろうな…と自覚しても、一度停止した体は鉛のように重たい。


こうして、裸体で寝ているというは、ある意味でリスペクトな行動の一つに考えられるが、道具屋で彼女が身につけている眼鏡フレームに似たのを発見。


気に入ったので愛用中…∞こちらの方が確かな推しのリスペクトだろうね。


(ΦωΦ)


原理主義ならば、当然こちらの方が気楽である。

少し病んでいるのだらう。

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病んでいる…というのは、こういう状態かも知れぬ。


手紙の宛名書きをしていたが、疲れてしまい…ふと、自分の太股を見た。


汚い…すね毛だね。

筆ペンでイタズラ書き。


誰って事はないけど意外と可愛く描けたな。足を動かすと表情が変わるよ…。


私のアニマは、こういう顔をしているんだろうか。


見覚えのある、お会いした顔…?

近くで笑っていたような記憶もある。
それも、思い違いの一つか。


肌に直接描いているので、どこか生々しい。

天の邪鬼

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以前自炊したスペアリブ焼き。でも…最近、料理をしていません。


リボルバー式拳銃という物がある。警官が腰に装備している回転式拳銃とも呼ばれるが、大凡にコルト系とスミス&ウェッソン系に大別される。

確か、コルト系は右周り、スミス系は左周りに回転弾層が回る。拳銃など使用する事は、一生ないであろう私には、どちらに利点があるのかは知る由もない。


しかし、似たような類例が私の身近にもある。一眼レフカメラのレンズへリコイドだ。以前はピント合わせは、このヘイコイドを回しながらファインダーを見て焦点を探した。

この回転向きが、メーカーによって事なり大別されるのだ。無限遠∞マークに向かって右回りがキヤノン、ミノルタ系、左回りのニコン、ペンタックス系だ。

プロやハイアマの方は手と体に操作を覚えさせるために、カメラが違うと撮影に戸惑う…など聞いた事があった。


本当にそうなのか?

私は、ファインダーを見ながらピント合わせをするだけで、レンズ操作には全く無意識だ。機材操作で迷う事は皆無に近い。


そういう無頓着さは、機材を選ばない撮影スタンスにもなるが、私の欠点であるズボラな一面であり、周囲に対する無神経さでもある。