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器が大きい

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未だネガティブモードのまま。


そんな今夜、BS番組コズミック『アポロ13宇宙での爆発事故からの生還!』を見ていた。
アポロフライトチームと宇宙船搭乗員による究極の危機管理。10分の遅れ、判断ミスで全てを失う。いかにして地球へ生還するのか。

そんなドラマを見ていた。


私が、そんな緊迫した状況にいるわけぢゃないけど、そういう経験を積んで乗り切った人間の方が『器が大きい』だろうね。


渚にて。

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少し頭を冷やそう…。

あまりにネガティブモードな状態。
一人で仕事をする落とし穴か。


フィルムカメラに36枚撮を数本持って、北関東ミニ旅行をする。
列車に揺られながら、ぼんやりと晩夏の景色を眺めた。普通ならば缶ビールで楽しむところだが、今日は気分でもない。

某駅で、列車を乗り換えて海に向かう。
数枚の車内スナップ。
学校帰りの女子学生で、車内は一杯。
こういうシーンは、含みを持たせて撮影すると嫌みで汚くなるので、無意識にレリーズする。


舞台撮影とは異なる感覚を使う。
写真の原点とは、無作為の作意…なれ合いになったり、意識を言葉にしては綺麗ではないな。


海に出た。


海辺には、さすがに誰もいない。ポツポツと家族連れやカップルが点在するくらい。


海の家は…空き家。
ざわざわ、と砂が波に揺れる。
白い泡の中で砂が鳴る。
どんな大岩であっても、やがて砂になる。

夕暮れが近い。砂浜に引く影も長く延びる。


人から逃げたい。
でも、逃げきれるものではない。家族とか、仕事先など。
それでも、一人になれるだけ幸せか。


波打ち際を歩きながら、人もいないのを幸い…歌う。

そして、海と水平線を背景に踊る…脳内妄想♪

時事放談 犬達に聞け。

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写メは、上からリッキー、テツ、パコのお三方。

『森が動いた』…これは、確かマクベスの台詞であったか。
民主党で党首候補を意図していた若手代議士は、どうやら出馬を断念したらしい。当選したところで、さらに短命内閣に終わるかも知れない。

しかし、ライバル政党の陣営も大同小異な様相。となれば、話題の政治グループが、『胎動を開始した森…』なのだろうか。


研鑽を忘れた組織というものは、意識の停滞は避けられない。次第に員数だけを合わせる事が目的化し、やがて自らを縊死に導く。

実は、組織とは維持する事が一番難しい。そこを支えるの一つが『伝統』という骨子だ。優れた企画というものは、必ず伝統の系譜を生む…と私は思っている。
私の言う『伝統』とは、常に新陳代謝を繰り返しながら次世代に渡る精神の事だ。
それを創出出来るかが、時代を生き残る力を身につける鍵となる。


ここで、気まぐれに話を変える。
スペインで有名なトマト祭りが都内にて主催される話しを聞いた。
なぜトマト祭りなのか、私は甚だ疑問である。


ここは日本だぞ。

私は言いたい。


『投げつけるならば豆腐にしろ!』


豆腐の角に頭ぶつけて何とやら…だ。
そういう洒落を、今一度噛みしめたい。