SOYO
パッケージも貴重だし、丁寧にカッターで開いてカメラを取り出してみた。
フラッシュ付きなので、中には単三電池が入っている。
SOYO製アルカリ電池…この電池名が振るっている!
完璧に駄カメラネタを裏打ち。
機能的にはコンパクトカメラやレンズ付きフィルムと同様に、フィルムを巻き上げてから撮影するタイプ。
だから、巻き上げクランクや蓋のロックはテープで封印してある訳だ。
さて、こいつで撮影しても…ネット情報をみる限り期待値は少ないだろう。
フィルム保証も2006年まで、あの電池が液漏れしなかっただけ幸いだ。
この製品、一度中のフィルムを全て撮影した後、分解してコニカやキヤノンのジャンクカメラから外したレンズに、入れ替えて遊ぶ手もある。それも、このカメラの構造次第だね。
パッケージ表記文
…新しいフィルムを入れれば再度使用できるカメラです。ISO400のフィルムをご使用ください。本品は、数回使える構造になっていますが二回目以降の使用については不良等いっさいの保証はてきませんのでご了承ください…有限会社ニコノ。
この製品をカメラだと信じて買って、もしかして、旅先で家族の貴重なシーンを撮影。で…ネット評価通りの性能だったら泣きたくなる人もいるだろう。
今時、カメラがない家庭など少ないだろうけど。私の家には、昔はカメラがなかった。ゆえに幼い頃の私を写した写真は、ほとんど存在しなかったりする。
ふと…思い出した。
久しぶりに湾岸風景をみた。
夕方より幕張メッセで薪能。
雨を懸念した主催者の検討により屋内ホールに変更。
初めて幕張メッセに入館したのだが、想像以上に天井も高くスペースも広大である。
野球だって可能な室内、通常は地声で発声する舞台も、このホールでの薪能はマイク補助を使う。
設備の良い多目的ホールや、イベントホールは使いやすいのは確かだ。
能に向いているかは別として、何かと便利だなと感じる。
比較して、能楽堂の狭さ…特にトイレなどは、商業ベースで営業するには不向きな状態の場合が多い。
各要望を取り入れて、また身障者用設備など、それは今後の課題なのだろう。
蛇足…駅の看板、湾岸ナントカを…峯岸、と空目してしまった。いや、いや…そんなに疲れているはずはない。
でも、電車の中でブログ更新。
おやすみぃちゃん
(ΦωΦ)ノ



