バナマヨパン
ふと…バナナマヨネーズパンを作って食べてみた。(バナマヨパンか、あるいはマヨバナパンか…)
私の幼稚園時代から我が家にも登場していたメニューだ。
母はリンゴで作るが…私には今一つ。
要するにサラダをパンに挟み込んだサンドという事。
昨夜のBS放送『ロックの学園』ライブ録画を見ていたら、このメニューをトーク場面で柏木由紀が紹介していた。
ふーん。結構一般的な食べ物だったんだね…。私は好きなんだけどさ。
しかし、他のメンバーは微妙なコメントと表情。たぶん、それは正しい。
私だったら、バナマヨは人に勧めないな。
蛇足ながら…
思いの外にライブ録画が良かった。
出演はチームB…彼女達の見せるタイトな躍動感、非選抜の活躍にちょっと心打たれて、幾度も見てしまう。なんか涙腺が…。
バナマヨパンで、まさか推し変?
それはないっ!
断じて…ない。
ヽ(ΦωΦ)
ドナルド・ダック
軽い喘息発作を甘くみて悪化、一昨日から倒れて寝込む。
回復して、久しぶりにホットミルクだけ飲む一日だった。
写メは、実家の押し入れから発掘されたディズニーのカップ。震災で倒壊した棚から、壊れる事もなく転がり出てきたらしい。
こいつを私が使っていたのは数十年前の事だ。
ディズニーキャラのドナルド・ダックが浮き彫り状になっていて、使う子供心に響くのが面白い。
見ての通り、旧いデザインのドナルド。カップにはDisney の文字。
オリジナルなのか、その辺りは全く詳細不明。少しだけ、クチバシに欠けたところがある。
必ず私の横にあった記憶がある。
で…たまに使うことにした。
ノスタルジアというヤツか。
人生は長いようで、やはり短い。使える道具も、持って歩ける数は決まっているものなのだ。
まだ言葉もロクに知らない時代から、私を知っている道具でもある。
語り部…弐
最近、超個人的な推しが所属するグループについて、あれこれコメントを出し始めた某漫画・作家がいる。
そこは別にして、私が注目したいのは、某氏の展開した太平洋戦争を含めた『戦争論』である。氏は大戦経験者の記述を資料と企画があって、連載を開始されたのだろう。
私が興味を引いたのは、某氏が『物語世界の住人』らしい…ということだ。
まだ先の戦争について語り部として物語化して成功した作家は少ない。多くの作家が戦争文学を成立させているが、語り部は皆無だと私は考えている。
語り部とは読み物ではなく語り物としての作品化を目指すものだ。それは、いわゆる読み本系と語り本系に大別される『平家物語』と似ている。
氏の展開は講釈師による講談であり、歌舞伎に近い。漫画という絵コンテを用いた語り部なのだ。
だが…某氏の努力や熱意は実を結ぶのか。そこには、我々が先の大戦に向けて意識があるのか、否かだと思う。
所詮、歴史には世間は関心がないのか。
最近…某氏がAKBについて発信をしたのも、当初は企画なのだと思う。だが、作家として有効に語り部を発揮可能な舞台を得たのは確かだ。
氏は、神以外とは誰とも結ばぬ巫女(神に仕える娼婦)を信じたいのだろう。
裏切らぬメンバーなど列挙する楽しさ…巫女達を語るのか。あるいはヲタの渦に沈むのか。
ちなみに…。
私のミネズム宣言は、某氏のパクリではないから、予め断っておく。
この長文を読んでくれた方々、ありがとうございました。
(ΦωΦ)Ψ …おわり


