発熱中…妄想でみぃちゃん登場
お見舞いに来た…妄想だけど。
風邪二日目の夜。
咳も熱も引かない。
冷凍みかんを頭に乗せて、床につく。食欲がないので、溶けたミカンだけ…。
休日が寝たきりになった。
しかし、やばい…熱が酷いし、いい加減な文章しか思い付かない。
苛めと体罰は異なるが、結果は似たようなものか。朝日新聞の桑田真澄インタビュー記事は、一つの見識だと思う。
手段が目的化する錯誤は数多い。他人に手をあげたら、その背景がなんであれ問われる事になる…そういう意識が必要なんだろう。
暴力が他の結果として評価されるのは、たぶん戦争だけだ。そして、それは国家・集団の犯罪でもある。
私の超個的理由による推しのグループ…その関連で、新聞記事に扱われた『手ぶら写真』、騒ぐほどの写真ではないが、趣味が良い作品ではなかった。
児童ポルノ法の解釈云々より、こういった事案による結果が、さらなる自主規制を招く。いきつけば、表現の基準が法律を行使する職務の手において決定される…つまり『検閲』が常態化する最悪な状況である。
表現の自由とか、芸術論というものは個人差があり、経験値や習熟能力、社会的価値観に作用され、その溝は埋まらない。また埋める必要もない。
一つの作品が芸術であるとか、表現の自由というものは、数値に属さない対象を演算するもので、どこまでも不毛な論議だ。
おしまいに…ヲタの意見として、河西智美は歌手として育成して見いだせる可能性は多いにあるが、現時点でのヌードは必要がなかったはずだ。
もし、作品化を目指すならば、彼女がヌードも含めて彼女自身を、自我を問いかける裸体にしてあげる必要があったと思う。
あのスタッフにはセンスがないね。どうにもケチ臭いんだわ。
おしまい…
カップヌードル!
歩き疲れて、どうやら足の裏には水膨れが…ぅう。
三時間以上の徒歩行。初詣にしては、少し苦行だった。今年は、ちょいと辛い。
巡りながらコンビニに立ち寄った。
ミネラルウォーターを一本買う…ん?
棚に並ぶカップ麺とキャンペーンAKBグッズ…みぃちゃんを始め、沢山あるな。
推しだけに、見逃せず。しかし、神巡りにあって余計な買い物は無用だ。
止めた、止めた。
縁がないと忘れよう。
だが…今日の夕方、帰宅途中にコンビニに寄った。
ふと…棚を見る。
ここにもカップ麺とグッズがある…たった一つだけ。
ふむ、まさかの(売れ残りだな)
だが…みぃちゃん!
ぐぬう…。
『これは、貴公の推しであろう。いかさま見逃せぬ…な。』
耳元で何者かが囁く。
…買った。
部屋に戻り、早速スイッチ・オン!
♪みぃちゃんだよ…、…と教えてくれる。
目覚まし時計代わりに使うか。
いや…モーニングコールだな。
ヽ(ΦωΦ)ノ


