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再度・公演のお知らせ

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…公演のお知らせ…
平成二十五年十一月十六日・(土)午後一時始・靖国神社能楽堂於・奉納靖国神社『法政大学能楽研究会OB会自演能』…能楽『田村』他仕舞・謡・無料…屋外の舞台公演ですので、暖かい格好でお出掛けください。

宜しくお願い申し上げます。

改めて…無料です。

大切な事は二度言う。
それでは…明日の舞台に備えて、お休みなさ…!

…!

舞台に向けて

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先週は靖国舞台で能『田村』の申し合わせ(演劇で言う場当たり、あるいはゲネプロ)

正座しながら一時間あまり謡う。私のポジは師匠の真横。師匠の手前、下手に動けないため足組み替えを図るも…失敗。

左足に激痛が!

で、軽い肉離れを発生したと見えて力が入らない。

今日に至っても、痛みが消えない。

ぐぬ…ぬ。

年は取りたくないものだ。加齢でパーツが劣化したんだな。

このままでは、自分の舞が危うい。
とにかくストレッチ…ストレッチ♪

舞っても型が決まらなきゃ話にならない。
Y字バランス的に体を引き上げてみる…苦しい、痛い。


戦いは始まった。

私の仕舞は『賀茂』番組最初の初番なのだ。

まだ境内に見ている客はいないだろう。

『俺の見物人なんて七人もいれば最高さ…!』

だが、そういう問題ではない。

相手がいるから向上できる

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正直云おう。

ブログ更新を手抜きした。今週の舞台公演稽古と仕事、稽古の合間に仕事。


気か回らず、脳内停止状態。稽古の前後はテンションが高いため、ありていに言えば『キレている状態』で、さすがに人と衝突する事は減ったが、尖鋭気味に終始していた。


おまけに風邪と喘息、さらには足太股の肉離れ。

散々だが、稽古とはそういうものなのだ。状態が良い時に出来るとは限らない。

調子が悪い時に発見する場合もある。

こうやって年に数回は舞台に上がる。

実は、これも正直に云うが…私が理想とするライバルは素人ではなく…玄人達だ(師匠も含む)。


当然、勝てないだろうけど、負けたくないし、その手のひらで踊るだけでは、私は嫌なのだ。

これは、あくまで舞台上での話。仕事としての撮影という場では、また違う。

それでも、やはり勝負はしている。

そうやって研鑽するしか道がない。