HOODのブログ -213ページ目

ランチパック!


特別、タイトルに深い意味はありません。
パンの隣に写り込んだカメラはオリンパスペンEES2。

このカメラから私の撮影行脚が始まった。
それが中学二年ぐらい。確か中学卒業アルバムのクラススナップは全て私の撮影した写真だったように記憶する。

だが、十五の春以来より人生に色々有りすぎて、写真の楽しみからは離れてしまった。そして、三十歳過ぎた頃に再開。


二十年近く押し入れにあってカビだらけで、数年前に自己修理して一応使用可能。

やはり最初の機材が原点なのだ。
こうやって使ってみると、過不足なく撮影が楽しめる。

原点という場所、出発基点は大切にしたい。

えっ、ランチパックと関係あるのかって?

ないな…たぶん。

まだ無名だったアイドル達


私の場合、月曜日は暇な場合が多い。たぶん、そういう業界に所属しているからなのだと思う。
仕事をしていないと不安があるのだが…。
だが…月曜日は美術館や博物館も休み。ちょいと面白くない。

話は変わる。

これは、何度かブログに書いたが。昔、秋葉の街角でビラを配っていた時代の篠田麻里子と立ち話をした話だ。

当時は、まだロングヘアで、少し丸みを帯びた顔立ちだった。茶色のダウンを着て背の高い女の子が笑顔を作りながらビラを配っていた。

私は、なにげに吸い寄せられて(要するに何かに釣られたのだと思う)…ビラを受けとる。

篠『こういうの始めたので、是非いらしてください』…みたいな言葉であったと思う。

明るい声が関東の訛りではなく、九州弁博多地方の抑揚だった。

私『君…博多の方から来ているの?』

篠『えー、わかりますか。そうなんですよー、出てきてるんです』

私『東京は寒いよねぇ、あっ、今ごろの博多は雪かな』

篠・ダウンの腕をさすりながら『えぇ、東京は雪がないから楽ですよ』

私『これ、安いんだね(ビラを見ながら)しかもライブで、ずいぶん歌うんだ…』

篠『そうなんです。お買い得だと思います。是非、この後!』

私『ぢゃあ、用事を済ませたら見に行くよ。』

篠『ありがとうございます!お待ちしてますよ』

私『じゃあ、また』

篠『じゃあね』

だが…私は用事に時間と気を取られ失念して、ライブには行かなかった。そうして八年が過ぎた。

あの時に行っていれば、今とは違うファンになっていたはずだ。

そんな八年前の記憶を、なぜに覚えているのかは他にも実は理由があるけど、やはり篠田麻里子の基本的な魅力に釣られたのだ…という事だ。

まさか売れて有名人になるなんて、彼女だって考えていなかっただろう。

そろそろマリ子様との約束は果たさなきゃならないね。

さて…。

ちょっと、待ったぁ!

HOODのブログ-31 - 1.jpg31 - 1.jpg31 - 1.jpg

HOODのブログ-ファイル00190001.jpg

ちょっと、待った!

忘れるところでした。

そう、今日は我が推しの『峯岸みなみ』の誕生日。

21歳…大学生ならば三年生。彼女の人生はこれからだ。
春先に様々な出来事もあったけど、どうか乗り越えて更なる成長をと祈る。
(それは、マジに思う。ここまで来たら、みぃちゃんが芸能界を引退するまでは応援する)


どうか『清純のフィソロフィ』の歌詞に描かれた言葉通り、彼女の人生哲学を貫いてほしい。


ちなみに、みぃちゃんLOVEの岡田彩花も今月の六日が誕生日だった。

蛇足だが…私も誕生日が、ほぼ隣接している。

あんまり世渡りが上手くないのが蠍座かな。

いずれチーム4目当てに握手会へ行きたい。

では…明日。
私は靖国公演頑張ります。