まだらの紐
先日来、風邪から喘息など。点滴のベットで安眠中。
夕方は暇なんで、久しぶりにテレビ三昧。とりわけ、昨日から放映が始まったシャーロックホームズの人形劇、『ぞっ…』とするくらい出来が良い。
夜の七時半という時間帯に製作側の狙いを感じる。
学園を舞台に展開する少年ホームズとワトスンのコンビ。
殺人事件は起きないのだが、社会の矛盾や社会悪が伏線として描かれて、主人公を巡る台詞も濃密だ。今夜など、ワトスンの言葉に思わず感涙…。
何より、人形劇とは思えないくらいカット割りが巧み。まさしく『文楽』並みの演技を人形達が見せる。
『人形劇なんて子供向けだろ。今さら、大人が見ても…』などと言わず、絶対にお勧めである。
かって、ひょっこりヒョウタン島、八犬伝、三國志など人形劇の傑作を送り出した伝統ある制作側の野心作。
大人、子供、家族で見て欲しい。
推し…ヲタ愛・5
あえて、この一枚を選んでみた。
ブログを十日以上、放置したので文章が希薄になってしまったが、ヲタ愛・4以降で語るのはずだった『岡田彩花』について…。
…なのだが、熱烈な彩花ファンでも、彼女について論じるのは、おそらく困難な題材なのではあるまいかと推察する。
とくに在宅と呼ばれるファンにとっては、何より露出した話題は乏しい。
今、彼女は昨年の十一月で十六歳になり、今春高校一年生である。Ψ(祝)Ψ
しかし、一言で説明できるイメージがない。年頃の女の子にしては、お洒落、メイクなども味気ないくらい『普通にダサい』…これでマジにアイドルなのか?
ところがだ…十代前半にして、かなりの美人なのだ。プロポーションも悪くない。しかも、たぶん…いずれは隠れ巨乳に違いない。十六歳とは思えないくらい強烈な艶や色香が、肉体全体に凝縮されていて、いつか大爆発するに違いない。そんな危うさを感じる。そして、笑うと、ちょっとクールな美人顔が崩れる。その崩れた表情に、妙な懐かしさを感じたりする。
しかし、残念な事は岡田彩花において、現在の展開を見る限り『反事実的条件文』に満ちている。AKBメンバーの中において『明証』を得ていない。他の対象から区別され、『岡田彩花』という一個の存在、命題化されていないのだ。
彩花ファンは、座して待つのみか。彼女の覚醒を期待しつつ、今年も夏がやってくる。
ちなみに…私と岡田彩花は誕生日が極めて近い。もし、友人同士であれば、ほぼ同日に祝えるだろう…と妄想を一つ述べて、この項終わりとする。
病み上がり
しばらくブログ更新から離れていた。
都合、仕事やら舞台の稽古、申し合わせ、公演の当日まで余裕なく。さらには風邪と喘息の合わせ技を受け、時間的に病院にも行けず。
ようやく時間が出来たので、書き込み。
割烹着姿だけが一人歩きした研究者、消えた旅客機、自分の舞台稽古、『推し…』について書きかけで止まったまんまのネタ。
ブログをコピペに頼らず、自分で書いてゆくという作業は、実は文才とか知識が重要なのではない。
ブログとは日常感覚の記録であり、淡々と記してゆく生真面目さが大切なんだな。自分が興味の持てる事柄を積み重ねてゆくのがブログの面白さであり、そこはプロ、アマチュアに関係なく『書き手の存在感』があるはずだ。。
ネタ的に面白いとか、時事的に話題だから拾ってきて紹介、書いてみた…というのは、情報の解釈の基本は他者依存に近く、いずれは書き手自身がブログと全て関係性に飽きてくる。
この話題、ネタだなぁ…と思っても、半月くらい寝かせて、まだ覚えていて使えるようだったら知識として、そのネタは有効かもしれない。知識であれば何か、誰かの役にたつかも知れないのだ。役に立たなくても、自分にとっては記憶には入っている。
だから、記憶にすらならない話題というのは、排泄物に近いんだろうな…などと思ったりする。
写真は、昨日の夕方の川原で拾ってきた石。幾重にも刻まれた線、形状が掌サイズの石には見えないくらい、巨岩のミニチュア的で…そんな『無能の人』的一日だった。



