HOODのブログ -163ページ目

生憎の曇天



九月最初のブログ更新。軽い手術を終えて抜糸も終わり、しばらく静養。


しかし、ブログに関しては話題に少し詰まった…やはり、気分が落ち着かないものだ。
静養中に時間だけはあるので、魚の干物を作った。

大振りな鯵を一匹買ってきて塩水に漬けてから陰干しする。
夕方に取り込んで、焼いてみた。


旨味が凝縮されて美味になった。
酒が欲しいところだが…今夜は月見だ。

しかし、月見団子より酒だよね。

チラ見するビキニ♪


せっ、せっ、セクシイみぃちゃん♪


歌謡番組を見る機会が減った。

しかも、あまり録画をかける習慣がない。どうせ見ないだろう…という判断が先に立つ。

歌う『みぃちゃん』をDVD 以外で見なくなって半年以上だ。

熱心にブログ更新していらしたファンの方も、ノース3がアメブロから去った状態になり、ファンも同じく卒業したのかモバメやFBに移動なさったのか、楽しみにしていた更新も絶えた。

そうやって去るものは時に疎くなってゆく。

私も、ファンを標榜しながら劇場には行けず(当たらないし、仕事は不規則なためにチケットは買いにくいのだ)、握手会も同様で、休日のイベント日は、私も仕事日である。ヲタ活動で休めるわけがない。


とまれ、こうして愚痴を並べていたら『みぃちゃんと遭遇』したのだから、人生は不思議である。

でもね。これからの『みぃちゃん』自身に洗濯ハサミを顔一杯に付けて糸で引っ張る芸、水落、金タライ、虫を食べる罰ゲーム…は必要ない。坊主頭を世界に発信し、その意味でのネタは尽くした。


明日は、どこに行くのか。

今後を『無慈悲に大胆』予測してみる。

その1。アイドルを辞め、運営に入り劇場演出家。支配人というよりメンバーを連れて地方公演などの監督作業。表裏側を熟知している彼女には最適の人事にも思える。


その2。女優へ転身。脇役としての才能、引き出しの多い彼女ならば様々な役を演じられる。一つだけ注文を付けると『発声』が、まだ完全には出来ていない。
それは稽古次第であって、克服可能だ。


その3…卒業後、バーンと映画作品でヌードをやって結婚&引退。かなりビッチな去り方だが、可能性はある。

一期生のライバル達は、まだ映画やグラビアで脱いでいないのだ。やるなら先鞭、先手必勝である。
誰と結婚するのかって? それは…秋元康。衝撃の略奪婚である。(最初から、大胆予想って言っているぢゃねぇか!)

金持ち中年男の夢。古女房と別れ、若い娘と新しい子種を…いゃ、いや。『ダメょ~、ダメ、ダメ…』


でもさ…。

秋元の作詞背景に『峯岸みなみ』という存在は強い。
フラゲ前後の作詞を読むと、かなり当て書きされた曲すらある。

さてね。

夏の終わり

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久しぶりのブログ更新。

抜糸が終了して、爽快な気分を味わう。
なによりビールが美味い。

その昔、戦前の話である。水を油に変える発明を売り込んできた男がいた。
物理的に不可能だと思われるが、男が行うと確かに水は油に変換される。

この怪しげの売り込みに、何故か旧日本海軍が乗った。石油が喉から手が出るほどに海軍は欲しかった、という背景がある。

しかし、この詐欺は、熱心な海軍将校の検証と追求に見破られ、海軍は世界に恥を晒されずに終わった。

有名な話の一つでもある。科学的な論拠を求めて実験を重ねる。照査したデータを再検討する。

そういう態度が理学を発展させるのだろう。

理研の小保方研究員の一件、彼女の発表以降の経緯は、多くの人々の人生や生活を巻き込み、そして狂わせた。
そこに『科学』があったのか、と問われれば『創世記的な科学』は存在したのだろう。創世記的と称したのは、かって科学の裏側には(錬金術師)という人々がいて、そこから生まれた数理や科学が熱エネルギーの法則に関係してゆく。


錬金術は詐欺である…という解釈は、やや違うだろう。
一つの可能性を希求するあまり、整合性を作り上げてしまった演出的科学というべきか。

あの小保方氏の成果に期待した人々は少なくない。国家や国の成果や価値を高めたいと願う人々は、特に期待したに違いない。

そこで、前述の『水を油』に変える話が出てくる。成果主義のみを歓迎する世相とは、時に社会の破滅を招くという事だ。

理研はリストラを実行せねばならないと聞く。明日の生活に困る研究員もいるに違いない。先頭に立ち奮闘して破れ、人生の道を絶った管理職の研究員もいる。

失敗を過去にせず、改めて進んで欲しかった。

※検証した海軍将校氏についても、いつか触れたいが、ブログで書ききれる疑問だな。