トオルのブログ -53ページ目

西太后最後の十三日(宮原桂)

トオルのブログ-宮原桂
池袋のジュンク堂書店で、”発見”!


グッド・ワークです!


中国の伝統医学、すなわち漢方は、清朝に続く国民党政権時代に入ると軽視され、大きな発展はみられなかった。ということは、清朝末期は、二千年あるいは三千年の歴史を持つといわれる漢方が発展のピークを迎えた時期であり、なかでも、門外不出とされた宮中のそれが最高水準であったことはいうまでもない。


・・・・なんと!辮髪(べんぱつ)の、清朝時代が、漢方では最高の時期だったのですね!


「漢方の治療は、治るのに時間がかかる」とよくいわれる。この言葉の意味を、「治療効果を出すのに時間がかかる」ととらえている人が多いようだが、実際の意味するところは違う。「慢性疾患を治療する場合は、からだの根本から建て直す必要があるので、時間が必要だ」という意味である。


・・・・対処療法とは、ちゃいます!例えば、風邪の際、咳を止める、鼻水を止める”だけ”が、対処療法!


ちゃんと、のどや鼻が良くなっていないとなりません!


現代のように検査機器が発達していない時代にあっては、からだに直接触れる診察方法が、最も確かな方法であったといえる。


・・・・これが、清朝の宮中で発達した、脈診!何事も、極めると、トンデモないレベルになるんでしょうね!


オーリングテストの場合は、カラダに触れなくても判りますので、ご安心(?)下さい!


ちなみに、トオルの場合は、小さい頃は、舌診や、腹診はされた覚えがありますが、脈診したお医者さんはいたかな!?


覚えていないです。。。。

存在が問われる原子力の懲りない面々

トオルのブログ-AERA
AERAの記事です。


今は多くの人が「日本ではしばらく原発は増えない」と思っているだろうが、推進派は揺るぎない。


・・・・ウーム!書店に行っても、原子力関係のコーナーは増えているし、関心を持っているヒトも増えています!


そんなご時世でも、専門家、電力会社、メーカー、そして広告の電通などは、懲りないんでしょうね!


そんなワケで、トオルはもう少し、原子力の廃棄物も含め、本を、”探して”みたいと思います。


探すのが、オーリングテストの、オシゴトですから!


最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか(ジェームズ・R.チャイルズ、高橋健次 訳)


http://ameblo.jp/ntoru/entry-10838088514.html


人は放射線になぜ弱いか 少しの放射線は心配無用(近藤宗平)


http://ameblo.jp/ntoru/entry-10850262591.html


本当は怖いだけじゃない放射線の話(大朏博善)


http://ameblo.jp/ntoru/entry-10853597170.html


トオルのブログ-AERA表紙
表紙は、フィギュアの村上佳菜子です!

三春紀行 その3

トオルのブログ-福聚寺
この頃、三春が出る時は、玄侑宗久氏が出演することが多い!


まあ、芥川賞を取ったこともありますが!


そんな事とは関係なく、福聚寺は良い寺なので、三春町に行った際は、是非、寄って欲しい!

三春紀行 その2

トオルのブログ-滝桜
やはり、三春町と言えば、三春滝桜!


今年は、観光客が少なめで、原発や地震の影響で、夜桜のライトアップも中止!


でも、反応が良い滝桜を、また見ることが出来ました!



フクシマの現状

トオルのブログ-封鎖線
ここは三春町ではないのですが!


気になるのは、やはり放射能かと!


行けるところまで、実際に現地に来てみると、オーリングテストで調べると、放射能の反応は無し!


10キロ、20キロと言っても、ヤマもあり、谷もあります。


実際に、土壌を調べ、数値で判断すべきでしょう!