西太后最後の十三日(宮原桂) | トオルのブログ

西太后最後の十三日(宮原桂)

トオルのブログ-宮原桂
池袋のジュンク堂書店で、”発見”!


グッド・ワークです!


中国の伝統医学、すなわち漢方は、清朝に続く国民党政権時代に入ると軽視され、大きな発展はみられなかった。ということは、清朝末期は、二千年あるいは三千年の歴史を持つといわれる漢方が発展のピークを迎えた時期であり、なかでも、門外不出とされた宮中のそれが最高水準であったことはいうまでもない。


・・・・なんと!辮髪(べんぱつ)の、清朝時代が、漢方では最高の時期だったのですね!


「漢方の治療は、治るのに時間がかかる」とよくいわれる。この言葉の意味を、「治療効果を出すのに時間がかかる」ととらえている人が多いようだが、実際の意味するところは違う。「慢性疾患を治療する場合は、からだの根本から建て直す必要があるので、時間が必要だ」という意味である。


・・・・対処療法とは、ちゃいます!例えば、風邪の際、咳を止める、鼻水を止める”だけ”が、対処療法!


ちゃんと、のどや鼻が良くなっていないとなりません!


現代のように検査機器が発達していない時代にあっては、からだに直接触れる診察方法が、最も確かな方法であったといえる。


・・・・これが、清朝の宮中で発達した、脈診!何事も、極めると、トンデモないレベルになるんでしょうね!


オーリングテストの場合は、カラダに触れなくても判りますので、ご安心(?)下さい!


ちなみに、トオルの場合は、小さい頃は、舌診や、腹診はされた覚えがありますが、脈診したお医者さんはいたかな!?


覚えていないです。。。。