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古代天皇家の物語(加藤惠)

トオルのブログ-古代天皇家の物語
三省堂本店で、”発見”!


遣隋使の派遣によって、直接、中国文化を摂取する道が開けたのであるから、厩戸の外交政策は功を奏したといっていい。


・・・・古代史においては、朝鮮の任那(みまな)が重要なのですが、新羅、高句麗、百済と、政治も複雑ですね


任那を失ったからこそ、中国との外交が開けたのかも知れませんね!


ところで、「天皇」という称号をはじめて公式に用いたのは厩戸といわれている。


・・・・ご存じの、聖徳太子です!


一読すると、古代天皇家も、”人間くさい”です!

アーティスト症候群(大野左紀子)

トオルのブログ-大野左紀子
高田馬場の芳林堂書店で、”発見”!


グッド・ワークです!


西武美術館で開催される展覧会にもよく通った。荒川修作の絵画や「青」のイヴ・クラインやロシア・アヴァンギャルドやマッキントッシュの椅子に、そこで出合った。今思うと、八〇年代の西武美術館ほど質の高い展覧会を企画していたところはなかったように思う。いろんな意味で余裕がある時代だった。


・・・・トオルは、数回しか行ったことがありませんでしたが、どうだったんだろう!?


著書が言うように、当時の社長堤清二氏の影響が大きかったんだろうけど!


’99年に閉館したんですね!


他に、懐かしい、ガーリーフォトのハナシやら、芸能人”アーティスト”など、興味深いハナシがいっぱいでした!

(著者は、かなりの毒舌!・笑)


トオルは、引き続き、アートギョーカイや、美術ギョーカイを、オーリングテストで、”ウォッチ”して、世を惑わせたい(?)と思っています!


映像の原則(富野由悠季)

http://ameblo.jp/ntoru/entry-10476071861.html


美術の紹介


http://ameblo.jp/ntoru/theme-10033472052.html

心の傷を癒すということ(安克昌)

トオルのブログ-安克昌
三省堂本店で、”発見”!


さいわい私は住居を移らずにすんだのだが、地震後、住居を転々とすることのストレスは思いのほか大きいものである。ちゃんとした住まいであっても、それは”仮住まい”なのである。


被災地から遠くに離れるほうがむしろ、被災地にとどまるよりストレスを感じるとする研究もある。たとえば一九七四年オーストラリアでのサイクロン(熱帯性低気圧)災害で、「同程度の衝撃を受けた人たちのなかでのストレス作用は、残留者が最低、立ち退いたままの被災者が最高だった」(ラファエル)のである。


・・・・著書の安(あん)氏は、1995年に、神戸で被災された、精神科医!


ほとんど著書を見かけないな、と思いきや、2000年に、肝細胞癌で、お亡くなりになっています。。。。


本書は、初版が2001年(単行本は、1996年)で、今年の5月に再版となっています!


こういう時期だからこそ、読まれて欲しい本!

トオル家の食卓 その148

トオルのブログ-食卓
豆ご飯、かれいの煮付け、冷や奴、小松菜、キュウリともずく酢、キュウリ、サラダ、茄子の胡麻和え、ナメコと豆腐のみそ汁。


豆ご飯って、小さい頃は余り好きではありませんでしたが、お年を召した今では、結構美味しいかも!?



トオル家の食卓 その147

トオルのブログ-食卓
豆ご飯、サーモンのバター焼き、小松菜胡麻和え、豆、漬け物、枝豆、野菜炒め、サラダ、豆腐とエノキのみそ汁。


暑いナツ(?)を、和食で乗り切りましょう!