アーティスト症候群(大野左紀子)
グッド・ワークです!
西武美術館で開催される展覧会にもよく通った。荒川修作の絵画や「青」のイヴ・クラインやロシア・アヴァンギャルドやマッキントッシュの椅子に、そこで出合った。今思うと、八〇年代の西武美術館ほど質の高い展覧会を企画していたところはなかったように思う。いろんな意味で余裕がある時代だった。
・・・・トオルは、数回しか行ったことがありませんでしたが、どうだったんだろう!?
著書が言うように、当時の社長堤清二氏の影響が大きかったんだろうけど!
’99年に閉館したんですね!
他に、懐かしい、ガーリーフォトのハナシやら、芸能人”アーティスト”など、興味深いハナシがいっぱいでした!
(著者は、かなりの毒舌!・笑)
トオルは、引き続き、アートギョーカイや、美術ギョーカイを、オーリングテストで、”ウォッチ”して、世を惑わせたい(?)と思っています!
映像の原則(富野由悠季)
http://ameblo.jp/ntoru/entry-10476071861.html
美術の紹介
心の傷を癒すということ(安克昌)
さいわい私は住居を移らずにすんだのだが、地震後、住居を転々とすることのストレスは思いのほか大きいものである。ちゃんとした住まいであっても、それは”仮住まい”なのである。
被災地から遠くに離れるほうがむしろ、被災地にとどまるよりストレスを感じるとする研究もある。たとえば一九七四年オーストラリアでのサイクロン(熱帯性低気圧)災害で、「同程度の衝撃を受けた人たちのなかでのストレス作用は、残留者が最低、立ち退いたままの被災者が最高だった」(ラファエル)のである。
・・・・著書の安(あん)氏は、1995年に、神戸で被災された、精神科医!
ほとんど著書を見かけないな、と思いきや、2000年に、肝細胞癌で、お亡くなりになっています。。。。
本書は、初版が2001年(単行本は、1996年)で、今年の5月に再版となっています!
こういう時期だからこそ、読まれて欲しい本!




