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小柳(千川) その8

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3ヶ月振りリの小柳!


甘エビの刺身!北海道産とのこと!

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茄子焼き!


他にゼンマイ煮!

ドチャック(みうらじゅん)

トオルのブログ-ドチャック
ウェブで、”発見”し、神保町のコミック高岡にもないので、結局ウェブで購入!


ドチャックは


翌日戻ってきた


土着なのに平成の


病気にかかり


今は食生活を改善中


・・・・ショーワの土着民(?)のゆるキャラ、ドチャック!


ショーワでは、恰幅良さは、ステータスでしたが、平成の今は、メタボの一言で、切り捨てられます。(苦笑)


今回の原発問題では、”男を上げた”みうらじゅん氏ですが、この本は、オトナ向けのマンガです!お間違えなく!


原発文化人50人斬り(佐高信)


http://ameblo.jp/ntoru/entry-10931141292.html

心霊づきあい 11人の作法(加門七海)

トオルのブログ-加門七海
上野も明正堂書店で、”発見”!


加門 これはやばい、と感じるときにはどんな感覚になります?


立原 毛が逆立つ感じです。ほんとに危ないと思うと全身鳥肌が立つ。あとは、何もないのに、涙がガーッて出てきたりするときもありますし。


・・・・トオルの場合は、フトモモに鳥肌が立ちます!こういう感覚は、大切にした方が良いです!


立原 そういうのは全然ないですね。私は本当に夢で、というのが多いんです。明晰夢もよく見ます。中国では夢研究をされてる人がすごく多くて、古い文献がたくさんあるんですよ。そういうのを読んで面白いなあと思って、真似してるうちに自分でも見るようになりました。夢の続きも見られるし、変えることもできちゃう。


加門 スゴイ!それは並じゃないですよ。


立原 たとえば、家族の誰かに不幸があるというような怖い夢を見たときは、もう一回寝て、同じ夢を見て結果を変えちゃうんです。これは夢と自覚して、だったら変えてやる、全部ハッピーエンドにしてやる、というような。


加門 まさに、その「夢替え」って、道教のやり方にありますね。


・・・・これは知らなんだ~!トオルは、夢見を重視しますが、ちょっと研究してみよう!


加門 やはり国々によって習俗とか変わってくると思うのですが、オカルト的というか、信仰・フォークロア的な意味で、濃い地域というとどこですか。


竹内 そういう魔術的なものが残っているのは大体、島なんですよ。大陸の騎馬民族系になっちゃうと、戦うことで相手と統合・融合していったりしますけど、島はまだ残っていますね。あと、もうひとつ、大きい大陸でいうと、アフリカ。


・・・・ニッポンとか、イギリスなんかも、島国ですね!


気と心霊と神の世界は、ギョーカイ(?)は近いですが、ちと違うような気がします!


どのギョーカイも、有る意味、敏感である部分と、鈍感である部分が必要です!不用意に入っちゃダメですよ♪


他に、引用はしませんが、工藤美代子氏と、稲川淳二氏のエピソードは、ヘェ~!というカンジでした!


暑いナツを、怪談で乗り切ろう!(苦笑)


うわさの人物 神霊と生きる人々(加門七海)

http://ameblo.jp/ntoru/entry-10916765433.html

PATIO(高田馬場) その1

トオルのブログ-PATIO
こちらは、オーリングテストで、”発見”し、この頃、お気に入りの店!


サラダ+ハヤシライス+紅茶で、650円!


これは安い!


カレーもオススメです♪

ぼくらはそれでも肉を食う(ハロルド・ハーツォグ、山形浩生、守岡桜、森本正史 訳)

トオルのブログ-ぼくらはそれでも肉を食う1
神保町の東京堂書店で、”発見”!


グッド・ワークです!


動物の飼いだめが起きる理由を臨床医たちがいくつか挙げている。そのなかでいちばん面白いのが、ネコの飼いだめは(飼い主が)トキソプラズマに感染したのが原因という説だ。脳を書き換えるこの寄生虫のせいで飼いだめが起きるという考え方はまだ立証されていないけれど、とても興味深いと思う。


・・・・飼いだめとは、手に負えないほどのペットを引き受け生活に支障を来すこと、だそうです。


ペットを飼うことは良いと思いますが、細菌・ウィルスにはご注意下さい!


バクテリアの繁殖しやすい暑くて湿度の高い地域に住む人ほど、涼しい気候の土地に住む人よりたくさんのスパイスを使っていた。インド、インドネシア、マレーシア、ナイジェリア、タイでは、肉料理にはどれもこれも大量のスパイスが使われている(ちなみに、最強の抗バクテリアスパイスは、ニンニク、タマネギ、オールスパイス、オレガノだ)。


・・・・調理とスパイスで、肉は安全になったんだそう!生肉はダメですよ!


この理屈からすれば、動物の権利運動家のうち、肉食を表明している四十%の人たちが選ぶ食肉は、クジラであるべきだ。


・・・・肉の問題で、クジラはどう扱われているのか注目しましたが、動物の”苦しみ”の総量から言うと、クジラ!?


摂食障がいは深刻な問題だ。アメリカでは、過食症、拒食症、むちゃ食い障がいの患者が、男性で一〇〇万人、女性では七〇〇万人にものぼる。神経性拒食症は死亡率が五~一〇%で、精神疾患のなかでもっとも危険なもののひとつだ。明らかにもっと研究が必要なテーマだし、『スキニービッチ』の菜食主義=健康=やせる、という女性に対するメッセージは絶対に間違っている。


・・・・オーリングテスト的に言うと、合っていない食べ物を特定し、悪いところを改善すれば良いのですが。

カラダの調子が良くても、アタマにダメージを与えている時もあります。

菜食主義も、ちゃんとその中で、食べ物を選ぶべきです!


動物の権利運動家と宗教原理主義者は、別の意味でも似ている。つまり、どちらの人たちも道徳問題を程度の問題-同じグレーという色のなかの濃淡の問題-とは考えずに、白か黒かの二分法で考えようとするのだ。


中略


こういう道徳的に徹底したスタンスを持つ人たちは、道徳的原理はいつでもどこでも例外なく当てはまり、正しいことをしていれば必ずハッピーエンドを迎えられると信じている。


・・・・トオルも、1年ぐらい、菜食主義を行ったことがあります。


”苦行”や”修行”でなければ良いですが。。。。


本書は、肉食の問題を扱った本かと思いきや、話題は幅広い!

トオルのブログ-ぼくらはそれでも肉を食う2
蛇足(?)ですが、カバー裏面の「日暮れ」。


ムツゴロウこと、畑正憲氏の作品です!


反応が良いので、ご紹介して置きます♪