感染症と免疫のしくみ(生田哲)
グッド・ワークです!
STDの感染例はアメリカでは毎年1200万件、日本では500万件に達していると推測されている。とりわけ、日本でのクラミジア感染率は高く、男女合わせたSTDの感染例の半数近くを占めるにいたっている。国民病と称される由縁だ。
中略
わが国で少子化は声高に叫ばれて久しい。競争の激化によるストレスにせいももちろんあるだろうが、事が事だけに表面には出にくいが、クラミジア感染による不妊も無視できないほどあるだろう。
・・・・STDとは、Sexually Transmitted Desease、性 行為感染症のこと!
さらに、詳しく知りたいヒトは、下記の本をオススメします!
確かに「性 感染症」という言われ方は、ショックかもしれません。でもそれだけ性 感染症は、風邪のように日常生活の中に入り込んでいる病気なのだということを認識すべきです。そう考えれば、もっと受診しやすくなるでしょう。
・・・・これは、なかなか理解するヒトは少ないカモ知れません。。。。
性きクラミジア感染症などにかかったまま放置しておくと、女性の場合、赤ちゃんを産むために大切な卵管が狭くなるなどの合併症を起こします。この合併症を治すためには手術が必要になるなど、費用は治療するよう格段に高くなってしまうのです。ですから、保険をつかって性感染症を早く治療することは、長い目でみて医療費の削減にもつながります。ところが、日本では「クラミジアに感染して合併症を招くと、どのくらいの費用がかかるか」とは、行政も医療機関も患者もあまり考えません。
・・・・ほとんどのヒトは、自分のカラダのことが判っていないのですから、先ずは調べることが重要!
受診は、経験を積んだ開業の泌尿器科医や産婦人科医が良いでしょう!
漢方でも対応出来ますので、ご相談下さいね♪
人生に必要な心理50(エイドリアン・ファーナム、松本剛史 訳)
心理学の本が100冊あるとすれば、そのうちの90冊がうつについての本です。幸福について書かれた本は1冊しかりません。
・・・・これは欧米においてだろうけど!
ポジティブ心理学っていう分野があるのですね!
埋没費用はしばしば、驚くべき費用のムダづかいをもたらします。埋没費用の一例としては、ある工場や機械、研究プロジェクトに投資したところ、期待よりもその価値が低いか、あるいはなんの価値もないことがわかる、というものです。また、政府が現実に必要な原子力発電所に5000万ポンドを費やしたのに、資金が尽きてしまったとします。
施設が未完成がある以上、現在の価値ほぼゼロです。しかし2000万ポンドの追加があれば完成させられ、あるいは完全に放棄してしまえば、まった別の環境にやさしい風力発電の設備を、わずか1000万ポンドで建設できるとします。元の計画を捨てて代わりの施設を建てると、最初の投資は完全に失われることになりますが、そのほうが合理的な決定といえます。
投資された5000万ポンドは埋没費用となります。それなのに、どうして政治家たちは、(経済的には)不合理な、原発計画の完了のほうを選ぶのでしょう?
心理学者によると、埋没費用がたびたび決定に影響を及ぼすのは、損失回避のせいです。払った金は無関係であるべきなのに、過去に払った代金が現在および未来の価値の水準点になるのです。これは不合理な行動です。人は過去にとらわれます。損失を取り戻すために、悪い決定の埋め合わせをしようとするのです。
・・・・埋没費用とは、サンク・コスト!ヨーロッパでは、コンコルド効果と呼ばれることもあるとか!
本書は、「人生に必要な」シリーズですが、心理学を知りたいヒトに、オススメです!
人生に必要な遺伝50(マーク・ヘンダーソン、斉藤隆央 訳)
原発文化人50人斬り(佐高信)
専門家として情報を集め、それを分析するだけでなく、脱原発運動の第一線にも立たざるをえなかった高木が大きな挫折感に襲われ、うつ病にかかったというのも、私は「わがこととして」読んだ。
一九九〇年夏には医師の助言もあって三ヶ月近く休んだというが、最期まで「希望の組織化」を訴えつづけた高木にもこんな時期があったのである。
・・・・高木仁三郎氏!2000年にお亡くなりになっています。なんと、こういう時期もあったのですね!
いちいち実名は記載しませんが、意外なヒトが、原発”文化人”だったりします!
事実は覆せないのですから、まずは謝罪したらどうかと思いますが。
なお、マンガ家の、みうらじゅん氏が、東電からの4コママンガを”断った”ハナシも書いており、なんとギャラは500万円以上!(驚)
トオルのブログでも、みうら氏の本、なんか紹介したいですね♪




