天皇の書(小松茂美) | トオルのブログ

天皇の書(小松茂美)

トオルのブログ-小松茂美
神保町の東京堂書店で、”発見”!


実は、昭和天皇の辰翰(しんかん・辰はまだれ)は、宮内庁において在位中はむろんのこと、崩御後も公表されていない。また、市井に流布するものも皆無。


・・・・これは、ちょっと意外!辰翰とは、天皇の書を指します!


が、出生時には全身に発疹があり、翌年には髄膜炎と見られる病気にかかった。かように年少のころには、病弱蒲柳であったと伝えられる。


・・・・大正天皇ですが、書などを拝見すると、漢方でも十分対応可能なのです!


明治時代になって、西洋化、富国強兵をめざす政府は、漢方医学廃絶の方針を選んだのですが、宮中ではどうだったのでしょうか!?


調べてみたいことです!