心霊づきあい 11人の作法(加門七海) | トオルのブログ

心霊づきあい 11人の作法(加門七海)

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上野も明正堂書店で、”発見”!


加門 これはやばい、と感じるときにはどんな感覚になります?


立原 毛が逆立つ感じです。ほんとに危ないと思うと全身鳥肌が立つ。あとは、何もないのに、涙がガーッて出てきたりするときもありますし。


・・・・トオルの場合は、フトモモに鳥肌が立ちます!こういう感覚は、大切にした方が良いです!


立原 そういうのは全然ないですね。私は本当に夢で、というのが多いんです。明晰夢もよく見ます。中国では夢研究をされてる人がすごく多くて、古い文献がたくさんあるんですよ。そういうのを読んで面白いなあと思って、真似してるうちに自分でも見るようになりました。夢の続きも見られるし、変えることもできちゃう。


加門 スゴイ!それは並じゃないですよ。


立原 たとえば、家族の誰かに不幸があるというような怖い夢を見たときは、もう一回寝て、同じ夢を見て結果を変えちゃうんです。これは夢と自覚して、だったら変えてやる、全部ハッピーエンドにしてやる、というような。


加門 まさに、その「夢替え」って、道教のやり方にありますね。


・・・・これは知らなんだ~!トオルは、夢見を重視しますが、ちょっと研究してみよう!


加門 やはり国々によって習俗とか変わってくると思うのですが、オカルト的というか、信仰・フォークロア的な意味で、濃い地域というとどこですか。


竹内 そういう魔術的なものが残っているのは大体、島なんですよ。大陸の騎馬民族系になっちゃうと、戦うことで相手と統合・融合していったりしますけど、島はまだ残っていますね。あと、もうひとつ、大きい大陸でいうと、アフリカ。


・・・・ニッポンとか、イギリスなんかも、島国ですね!


気と心霊と神の世界は、ギョーカイ(?)は近いですが、ちと違うような気がします!


どのギョーカイも、有る意味、敏感である部分と、鈍感である部分が必要です!不用意に入っちゃダメですよ♪


他に、引用はしませんが、工藤美代子氏と、稲川淳二氏のエピソードは、ヘェ~!というカンジでした!


暑いナツを、怪談で乗り切ろう!(苦笑)


うわさの人物 神霊と生きる人々(加門七海)

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