古代天皇家の物語(加藤惠) | トオルのブログ

古代天皇家の物語(加藤惠)

トオルのブログ-古代天皇家の物語
三省堂本店で、”発見”!


遣隋使の派遣によって、直接、中国文化を摂取する道が開けたのであるから、厩戸の外交政策は功を奏したといっていい。


・・・・古代史においては、朝鮮の任那(みまな)が重要なのですが、新羅、高句麗、百済と、政治も複雑ですね


任那を失ったからこそ、中国との外交が開けたのかも知れませんね!


ところで、「天皇」という称号をはじめて公式に用いたのは厩戸といわれている。


・・・・ご存じの、聖徳太子です!


一読すると、古代天皇家も、”人間くさい”です!