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パリより愛をこめて

トオルのブログ-パリより愛をこめて
トオルは好き!です!


パリより愛をこめて。


まあこんな奴は存在しないでしょうが、最初はギャグっぽくて、笑えました。


http://www.purple.dti.ne.jp/kurogane/2010mov/05_15m.html


ハニートラップには引っかかるな!


政府関係者は、必見(?)ですな!

インドール(神楽坂) その5

トオルのブログ-インドール
インドール!


ビール3本。


分身の術(?)ではありませぬ!(苦笑)

カラテ究極の練習法(倉本成春、フルコム 編)

トオルのブログ-カラテ究極の練習法
宮仕え先近くの本屋で、”発見”。


グッド・ワークです!


訓練の場においては、実戦以上の高い課題を与えるという発想も、上級者の生徒に対しては必要なのです。


ピアノの練習曲でも、上級者になると、わざと指の使い方を難しくさせます。絶対に弾くのは無理だろう、と言われるレッスン曲さえあるくらいです。


・・・・フムフム。これは良い例えですな!


私は型とは、形を覚えさせるものではなく、身体のパーツの使い方を覚えこませるものだと思っています。


・・・・ウーム!そうであれば、トオルも納得!


筋肉の鍛錬には3種類の目的があります。1つ目は力強い筋肉の養成。2つ目は瞬発力や敏捷性のある筋肉の養成。3つ目は停止筋肉の養成です。


・・・・倉本氏の本で評価するのは、停止筋肉!じっとして居られる筋肉ですな!


脚だけではなく、腕の停止筋肉もあります。独りでやる停止筋肉も出来そうだな!?と思いきや、やはり本に載っていました。


女子!の食いつき(?)は良くありませんが、武道はトオルが追いかけている分野!


過信はダメですが、護身という実用もありますので、オススメをしたいでごわす!

フランス語のはなし(ジャン=ブノワ・ナドー、ジュリー・バーロウ、中尾ゆかり 訳) その2

トオルのブログ-フランス語のはなし2
これが、おフランス語の話されている地域!


それでもフランスは文化外交の分野できわめて革新的だと見られている。フランソワ一世以来、為政者は芸術の擁護者、推進者として文化の発展に力を注いできた。その政策はマスメディアの発達とともにますます保護色が濃くなったが、発端は映画にある。


中略


フランスが戦後の復興事業でアメリカに財政援助を求めてきたことが好機となり、(アメリカの)外交官は見返りに、逆割り当てに相当するものを要求した。上映時間の少なくとも三〇パーセントをアメリカ映画に割り当てろというものだ。せっぱ詰まっていたフランスは、ヨーロッパのほかの国と同様に要求をのむしかなかった。


中略


フランスは工夫をこらし、自国の映画産業を保護する方法を開拓した。入場券に一一パーセントの税金をかけたのも、効果的な措置だ。集まったお金は国内の製作会社だけに分配され、その結果、フランス映画は国内の全上映時間の二五パーセントから五〇パーセントを占めるようになる。


・・・・なーるほど!それはトオルも知らなんだ!


テレビ番組や映画や書籍は製作費用が回収されたら、ダンピングまがいの価格で簡単に輸出することができ、販売は濡れ手に粟となる。いたって公平のように聞こえるが、実際には、最大の国内市場を持つ国と、文化作品の製作が世界の主要言語で行える国が有利になり、市場がゆがめられる。


・・・・投資が回収出来たら、後はウハウハ!?エーゴが有利なのはアタリマエですな!


第二次世界大戦以降、ある意味では、フランス人は内側に向き、自分たちだけのために書いたり考えたりすることで満足しているように見える。


・・・・キャーナダ人から見ると、そうなのかも知れませんね!おフランス人は、ジブンでは言わないと思いますが!(苦笑)


原書は、The Story of Frenchで、フランス語版は、フランス語の大冒険として、出版されているとのこと。


おフランス語を、歴史的、地理的に知りたいヒトに、オススメでごわす!

フランス語のはなし(ジャン=ブノワ・ナドー、ジュリー・バーロウ、中尾ゆかり 訳) その1

トオルのブログ-フランス語のはなし1
グッド・ワークです!


フォントは、おフランス旅行の前に、読了する予定でしたが!


軍人や中産階級、女性でも、機知を披露できれば歓迎される。女性はサロンでは大きな自由を享受し、好きな話題を取りあげることが許され、エスプリをそなえていれば、男性と対等にあつかわれた。社会的な地位ではなく、言葉が巧みであれば、誰でもサロンで評判を獲得する。ある意味では、言語がフランスの社会の平等化に大いに役立ったというわけだ。


・・・・17世紀、18世紀ってところでしょうか!?


純粋主義の姿勢は、十九世紀に発展した特殊な観念から説明できる。la faute(誤り)だ。フランス語の「誤り」は「単なるまちがい」ではなく、道徳上の不名誉になる。


中略


不名誉は十九世紀に「書き取り・ディクテ」の導入でさらに強化された。どの文化でも言語教育の一環として書き取りを行うが、フランコフォンは書き取りを信頼し、学業の中で実に長い時間をかける。


・・・・音楽で言うと、ソルフェージュみたいなもんですな!


ディキシーランドジャズで知られるdixie(ディキシー)は南北戦争以前の南部を意味するが、ルイジアナの紙幣の裏に記されたフランス語のdix(十)が変化した語。


・・・・なーるほど!ウィキペディアを見ても、色々な説があるようですが!


続きます!