セレンディピティと近代医学(モートン・マイヤーズ、小林力 訳)
グッド・ワークです!
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しかし、がんや精神病、神経変成、老化などの問題が、マンハッタン計画で行われたような組織的、ブルドーザー的手法で解決すると思ったら大間違いだ。
彼らのいう「発見は命令では生まれない」は非常に予言的である。
・・・・ウーム!!!その通りですな!
かつてハーバード大学の精神医学者で、後に反体制文化の騎手となったティモシー・リアリー博士によれば、LSDはアメリカを精神的ユートピアに変えつつあったという。彼は”ハーメルンの笛吹き”よろしく一九六〇年代の大衆文化にLSDを浸透させていった。そのスローガンは有名な"Tune in, Turn on, Drop out"(波長を合わせ、スイッチを入れ、社会に背を向けよ)である。
・・・・LSDも、1943年に偶然(!)発見されたそう!トオルは1950年代のあめりかが好きでごわすが、この発見がなければ、歴史も変わっていたかも!
訳者あとがきに、大学や製薬ギョーカイの不都合な”真実”が書いてあり、なーるほど!
トオルが製薬ギョーカイのジンジだったら、口ベタなヒトを選びますが・・・・ダメなんでしょうね!(苦笑)
あの日、鬼平先生は何を食べたか 池波正太郎フランス旅日記(佐藤隆介)
グッド・ワークです!
フォントは、おフランス旅行の前に、読了する予定でしたが!
「二十四時間自動車レース」で名高いル・マンへ。四時ちょっと前。日曜日の都会は人も車も少なくて助かる。
サン・ジュリアン大聖堂。壮大。
「ル・マン旧市街」(Le Vieux Mans)
・・・・パチリはしていませんが、実はル・マン駅前より、旧市街の方がオススメ!クルマでしか見ていないんですが!
次回は、路面電車で、ゆっくり行ってみよう!
成田空港内のセルフサービス店で、スカイライナーの発車待ちの三十分間に、生ビールと「手打ち」を称するざるそばを一枚。ひどい「手打ち」であった。香りもなければ、ゆでかたもグチャグチャ。これが「日本の味」とは情けない。
・・・・トオルの場合は、ウエノの藪蕎麦まで直行しますが!(爆)
昔(?)に比べれば、まだマシになったのでしょうが、ナリタでは競争は働いていないんでしょうね!
あまり反応の良い店はありません。ナリタエアポート!







