セレンディピティと近代医学(モートン・マイヤーズ、小林力 訳) | トオルのブログ

セレンディピティと近代医学(モートン・マイヤーズ、小林力 訳)

トオルのブログ-セレンディピティと近代医学
豊岡先生のぶろぐで、”発見”。


グッド・ワークです!


http://ameblo.jp/toyooka-clinic/entry-10509008665.html


http://ameblo.jp/toyooka-clinic/entry-10509697057.html


しかし、がんや精神病、神経変成、老化などの問題が、マンハッタン計画で行われたような組織的、ブルドーザー的手法で解決すると思ったら大間違いだ。


彼らのいう「発見は命令では生まれない」は非常に予言的である。


・・・・ウーム!!!その通りですな!


かつてハーバード大学の精神医学者で、後に反体制文化の騎手となったティモシー・リアリー博士によれば、LSDはアメリカを精神的ユートピアに変えつつあったという。彼は”ハーメルンの笛吹き”よろしく一九六〇年代の大衆文化にLSDを浸透させていった。そのスローガンは有名な"Tune in, Turn on, Drop out"(波長を合わせ、スイッチを入れ、社会に背を向けよ)である。


・・・・LSDも、1943年に偶然(!)発見されたそう!トオルは1950年代のあめりかが好きでごわすが、この発見がなければ、歴史も変わっていたかも!


訳者あとがきに、大学や製薬ギョーカイの不都合な”真実”が書いてあり、なーるほど!


トオルが製薬ギョーカイのジンジだったら、口ベタなヒトを選びますが・・・・ダメなんでしょうね!(苦笑)