フランス語のはなし(ジャン=ブノワ・ナドー、ジュリー・バーロウ、中尾ゆかり 訳) その1 | トオルのブログ

フランス語のはなし(ジャン=ブノワ・ナドー、ジュリー・バーロウ、中尾ゆかり 訳) その1

トオルのブログ-フランス語のはなし1
グッド・ワークです!


フォントは、おフランス旅行の前に、読了する予定でしたが!


軍人や中産階級、女性でも、機知を披露できれば歓迎される。女性はサロンでは大きな自由を享受し、好きな話題を取りあげることが許され、エスプリをそなえていれば、男性と対等にあつかわれた。社会的な地位ではなく、言葉が巧みであれば、誰でもサロンで評判を獲得する。ある意味では、言語がフランスの社会の平等化に大いに役立ったというわけだ。


・・・・17世紀、18世紀ってところでしょうか!?


純粋主義の姿勢は、十九世紀に発展した特殊な観念から説明できる。la faute(誤り)だ。フランス語の「誤り」は「単なるまちがい」ではなく、道徳上の不名誉になる。


中略


不名誉は十九世紀に「書き取り・ディクテ」の導入でさらに強化された。どの文化でも言語教育の一環として書き取りを行うが、フランコフォンは書き取りを信頼し、学業の中で実に長い時間をかける。


・・・・音楽で言うと、ソルフェージュみたいなもんですな!


ディキシーランドジャズで知られるdixie(ディキシー)は南北戦争以前の南部を意味するが、ルイジアナの紙幣の裏に記されたフランス語のdix(十)が変化した語。


・・・・なーるほど!ウィキペディアを見ても、色々な説があるようですが!


続きます!