自分のガレージの模型を作っております。

室内の小物を色々と作り、配置しました。

そしてLEDの小さな電球を入手し、単三電池で灯を灯してみました。

試しに先日 制作したS130フェアレディZを入れてみました。

明かりがともるとなかなかの雰囲気ではないかと思っております。

あくまで自動車模型の展示台としての制作なのでジオラマのように凝ったりせず、ひとまずは これで打ち止めとします。

今後、気が向いたら 小さなものを加えて行こうかと思っております。

【フロントドアは、ある方法で可動します。手動ですがね。】

 

【タイアラック、工具ボードなども作りました。】

 

【NATMCの横断幕も貼りました。右側は工作室です。灯が点っていい感じです。】

 

【屋根は透明のプラバンにスモークを吹いてあり、中が覗けるようにしました。】

                            by Hiro.M

 

 

森田勝也仕様のAW11とAE86がやっと完成しました。
最新と古いプラモデルを同時に組み立てたので、もちろんメーカーも違いますが、
外観のリアリティーであったり嵌め合い精度の進化や変化を強く感じました。



ベースとなった写真です。ジムカーナのチャンピオンマシン。

 

・MR2 後期 G-Ltd(ハセガワ 1/24)
エンジンはアオシマ製4A-GEに交換し4A-GZELに改造
アオシマ製AZ1の鉄チンホイールをパールに塗るとスーパーRAPに変身、オフセットもピッタシで無改造で履けた
ドライバー側はバケットシートとナルディーステアリングに変更
サイドステップは黒が正解ですが、、、、個人趣味で白にしました(展示の際は黒マスキングテープでも貼ります)
テールレンズ下段も黒ですが上段と同じ赤にしてます(手抜き)

・トレノ 後期 2DR GT APEX(フジミ 1/24)
ドラシャ強化した後期型+改造規制時の2ピニ仕様
APEX→GT化(Rr.ガーニッシュ削除、ドラムブレーキ化、ナビシートへぼいのに)
アオシマ製プロボックスの鉄チンを使用、当たり前ですがオフセットが全然違うので、ここは違和感あるけど我慢
トレッドを10mm以上広げればならず合うシャフトが手持ちに無く、Rrは竹ひごを使いました(笑)
テールレンズの塗り分けは複雑なのでシンプル化(手抜き)してます

シャシー裏側
MR2は素組みです(これも確信犯ですが雰囲気重視でダンパーとスタビは赤色に)、
トレノは、FrテンションロッドとRrの5リンクを追加しました。マフラーとガスタンも少し手を入れた

 

uchiki

我が家にもついに保険金還付詐欺の電話がありました。

皆様も気を付けてくださいね!!

という訳で、SAVANNA RX3の進捗ですが、相変わらず湿度が高いので塗装は行わず室内のパーツを製作しました。

 

インストはオリジナルキットを削りこんでプラ板を貼って、レーシングカーらしくしました。

シートはエポパテ盛でそれっぽく、コドライバーシートは背もたれをカットし、0.25㎜の短冊のプラ板を貼ってそれっぽくしました。

ちょっと出来が悪いですが、室内ですし黒色塗装すれば誤魔化せるかと思います。

後はメータとシートベルト、ロールバーですね。

 

アンダーボディに仮組してみました。

 

リアシートはレーシングカーらしく撤去しました。

実車だと撤去なんだけど、キットはフロアと一枚板で繋がっているので、シートを切り取ると室内のフロアパーツがバラバラになるので、バラバラにならないようにシートの裏にプラ板を貼ってから手前のシート部を削り取りました。

 

天気予報を見たら、今日は湿度が60%代みたいなので、この後塗装できるかもしれませんね!

by古山模作

 

 

 

 

皆様、残暑お見舞い申し上げます。

連日、暑い日が続きますが、お変わりありませんか?

それでも今日は、横浜は暑さが緩んでいるようですが湿度高いです。

 

さて、ハコスカが終わってずいぶん経ってしまいましたが、8月7日より業務再開しました。

ハコスカの次は何ににしようかと考えた時、ハコスカと来ればスカイライン連勝神話。

それを止めたのがマツダのロータリー勢ということで、SAVANNA RX3のレース仕様を製作することになりました。

 

72年日本グランプリTS-bレースで優勝したNo24片山義美号です。

これをFUJIMIのノーマルカーのキットを改造して作ろうと思います。

ネットで画像データをあたっているのですが、なかなか少ないですね。

雑誌Racing onの「レーシングロータリVSハコスカGT-R」特集が頼みです。

 

エンジンフードを切り離して、ロータリーエンジンを載せてみました。

まあいい感じに載ってますね。

ここで載らないと、今回の製作はできないので、この辺の確認作業は重要です。

エンジンはタミヤのRX7の13Aのキットを流用し、ツインディスビに改造して12Aぽくして使います。

ローターの長手方向が実機で10㎜程違うのですが1/24なので無視です。

 

ロードホイールとタイヤの製作です。

ストックの中からちょうどいいのを見つけました。

これも、タイヤが無いと始まらないので、最初の計画段階としては重要な作業です。

左がオリジナルの鉄チンホイールとタイヤです。

外径25㎜で幅が8㎜あります。

これに対して右がレーシング用のタイヤのつもりです。

外径は25㎜で同じですが、幅がFr11㎜ Rr13㎜です。

 

エンジンルームの外周の壁とストラットタワー部を作りました。

エンジンルームの底は、オイルパンとミッションのモールドを残してくりぬきました。

この上にエンジンを組み上げます。

 

排気管のモールドをリューターとカッターと彫刻刀で削り取りました。

別途、2㎜のプラ棒で再建します。

 

上屋をかぶせてみました。

なかなかいい感じです。

 

このところ湿度が高いので塗装は後回しで、次は室内を製作します。

by古山模作

 

Hiro‘s Garage (Full Scratched 1/24)

だいぶ前に作り始めたガレージの模型ですが、再び取り掛かりました。(その2は、2021/9/23にブログに掲載しました)

止まっていたのは 内装材のパーテイクルボードと呼ばれる木屑を圧縮したような板をどう表現するか困っていたからです。

塗装ではなかなか雰囲気が出ないし、適当な材料も見つかりませんでした。

そこで実物のパーテイクルボードを写真撮影し、これを1/24で印刷してプラバンに貼り付けて見ましたらなかなか良い雰囲気なのでこれでいく事にしました。

【こんな感じの板です。】

 

次に実際にガレージを作った時と同様に自分でつくった家財道具を制作しています。

主にプラバンと2x5㎜檜材を使っています。

こうしてみると実際のガレージも様々な物を作ってきたなと感慨深いです。

【右手は工作室。正面は本棚です。】

 

【左手奥はバスルーム。手前にはタイアラックがあります。

タイアラックは真鍮線をハンダで付けて制作しました。

帳面テープで固定しながらハンダ付する方法で何とか形にできました。】

 

【全体はこんな感じです。仮にS14シルビアの1/24を置いてみました。】

 

まだまだいろいろと作らねばならないので、この先長く楽しめそうです。

では、また進捗したら報告しますね。お楽しみに!

【これが実物です。】

                        Hiro.M