静岡オートモデラーの集い


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クラブでも作品を展示をしています。






NATMC 松村

ここ最近キット改造ばかりだったので、今回は素組みで丁寧に作ろうかと・

お題はこちら「1/25 AMT Ford Galaxie 500XL('65)」

早速仮組みを...と思ったら先に息子がお手付きしてました(笑)

 

ボディは全体を1200番のペーパーで馴らしておきます。その際に見つけたモールドの浅い部分は掘り直します。

それにしてもデカいです。前回作ったZ32と比較しても頭一つ分長いです。

 

メッキパーツは塩素系漂白剤でメッキを落としておきます。

古いキットの為か隅にサビがこびりついているので、スジ彫りで削り取っていきます。

 

エンジンも仮組み。デスビに0.6mmの穴を空けてプラグコードが差せるようにします。

 

仮組終了!...ってあれ? なんか尻が下がりすぎてる。。。

イメージだと下の箱絵みたいになるはずが、、、一度サスをバラシます。

まずはフロントの車高調整。幸いこのキットはフロントハブの3穴で車高選択が可能となってます。

さっきは一番車高の高い穴を選択していたみたいなので、真ん中の1段低い穴に組み換え。

お次はリアの車高調整。尻下がりになってるのはプロペラシャフトとリアアクスルで角度が付きすぎているのが原因でした。

対策としてアクスルの台座にランナーで自作したスペーサーを挟みます。

 

車高調整後です。だいたい箱絵と同じくらいになりました。

 

後は再度バラシて塗装の準備です。今回はここまでとなります。

さ~て、ボディは何色にしようかな~♪

 

S.S

SAVANNA RX3 Racing (FUJIMI1/24)ですが、ダッシュ周りとエンジンが完成しました。

 

ダッシュはRacing on 「レーシングロータリーVSハコスカGTR」に掲載されていた透視図を参考に、判らないところは適当にやりました。

マスターシリンダ類はパイプとプラ棒で作りました。

0.5㎜の真鍮棒で燃料配管を作りましたが本当は2本あるんですが、同じように曲げるのが大変なので1本に省略しました。

キャブに行った燃料がオーバーフローした分を戻す為のリンターン配管でしょうか?

 

アンダーボディにダッシュを付けてみました。

ブレーキ液のリザーバタンクはRX7のキットから切り取って使いました。

オイルパンから出ている3本のホースは0.8㎜のはんだ線に黒塗装をしました。

 

12Aロータリーエンジン完成です。

デスビのバキュームホースとかオイルレベルゲージとか付けてるんですけど、分かりますかね。

排気管は2㎜のアルミのカラー針金です。

 

アンダーボディに仮組してみました。

まあこんな感じです。

エンジン周りの部品もほぼ完成しているので、エンジンルーム完成まであと少しです。

by古山模作

 

 

 

モデリングを再開します。

ランチアデルタの1000湖ラリーの疾走系ジオラマを製作します。

キットはこれを使いますが、フィギュアとスキーキャリアは別のジオラマで使うことにして、車を使ってラリー車にします。


先ずはベース作りから。


製作者:松村弘敦

SAVANNA RX3ですが、エンジンがほぼ完成しました。

タミヤのSAVANNA RX7のエンジンを改造してツインディスビの12Aエンジンを作りました。

 

RX7のベースキットを使ったのは本体とオルターネータだけで、スタータや吸気系、オイルクリーナ、ディスビ等の外装部品はスクラッチです。

エンジンのフロントカバーはディスビを一本追加するために改造しました。

今後、配策、配管を製作します。

by 古山模作