12月11日(日)はクラブ定例会を実施しました。

今回は5人とチョット少ない人数でしたが、それでも模型談義で盛り上がりあっという間に

所定の2時間が過ぎてしまいました。

あ、もちろん本来の議題も忘れてないですよ(笑)、「来年のオートモデラーの集いをどうするか」です。

昨今のコロナ情勢、直近で開催されたイベントの様子、会社としての催し物に対するスタンス...など

やはり多方面に考慮する必要があり難しいですね。。。

でもある程度の方向性は固まったので、近々告知をしていく予定です。

↑議論後の様子。皆さん製作中の作品を持ち寄ってます。近々ブログアップされるかも?

 

S.S

 

 

前回報告から1ヶ月がたってしまいました。

11月はなんやかんやと忙しくなかなか進みませんでしたね。

とりあえず、まあ報告です。

 

・ボディの製作

ペットボトルから切り出したオーバーフェンダーをセメダインをたっぷりつけてピンセットでボディに落とします。

この時、万力をジグ代わりに使って両手でピンセットを持つと安定します。

セメダインが乾いたら瞬着をちょっとたらします。

 

黄色塗装、デカール貼り、墨入れ、クリア吹き、磨きが完了しました。

デカールは久方ぶりに街の出力サービスを使ってレーザープリントにしました。

レーザープリントはやはりきれいですね。

次はマスキングしてボディの下側を艶消しの黒で塗るのですが、マスキングがデカールにかかると剥げちゃうので、どうするか思案中です。

ちなみにドアのゼッケン番号は黒を塗ってから貼ります。

・フロントターンシグナルランプの製作

ランナーから切り離すときに、ピョーンと飛んで行ってしまって片方が行方不明になってしまったので、型取りまるで型を取ってアロンアルファを流し込んで作ってみました。

白濁して失敗ですね!

ちなみに最初は低白化の瞬着を使ったのですが、硬さが出ないのでアロンアルファにしました。

 

アロンアルファ作戦は失敗したので、FUJIMIのFORD GT40の余りのライトレンズを削って作ってみることにしました。

微妙に形が違いますが、まあこれで行きます。

・吸気ダクトの製作

3㎜の電線に0.4㎜のエナメル線を巻いて熱収縮チューブをかぶせて熱湯につけて作りました。

エナメル線を密に巻きすぎたのか、蛇腹の表現が不十分なので爪先でぐりぐりやりました。

一応完成ということでよろしくお願いします。

by古山模作

横浜ホビーフォーラムから早1週間。3年ぶりの開催という事で大盛況の様でしたね。

私は家庭の事情で参加できなかったですが、来年もまた開催して欲しいものです。

 

さて、気を取り直してFord Galaxie製作その4です。

前回で小物を着手しつつボディのクリア塗装を進めてました。

今回はコンパウンド磨きを徹底的にやったので、中々イイ仕上がりになりました。

それと、使用するコンパウンドの順番で1つ勘違いをしてました。

下図は僕が使っているコンパウンド3種ですが、いつも真ん中のMr.コンパウンド極細を最後に使ってました。

ところが、番手を調べてみると一番細かいのは右端のタミヤコンパウンド仕上げ目でした。

8000番と10000番、微妙な違いですが今回うまくいったのはこれが原因だったりして(笑)

 

次はボディのモールド塗装。いつもならハセガワのミラーフィニッシュを使うのですが

伸縮の高さゆえに切りづらい上に粘着力が高いので、だいたい塗装面の一部が持ってかれる事故が発生するんですよ。。。

そこで、今回は話題のガンダムマーカー メッキシルバーを使ってみます。

マスキングを外した状態。塗ムラもなくメッキ感もちゃんと出ています。これはイイぞ~。

ただ弱点もあります。塗料自体の粘度が低いのでマスキングにチョットでも隙間があると流れ込んでしまいます。

目止めのクリアーを吹いておけば良かったな~。。。

ラッカー溶剤で拭き取り可能ですが、ボディ塗装も犯してしまうので慎重に拭き取ります。

手作業の修正だとやっぱりムラが出来てしまいますね。特にルーフ部分は下地が出てしまったので筆塗りでリタッチしました。

 

さて、ボディ・シャシー・内装と役者は揃ったので最終組み立てに移ります。

最終組み立てあるある「なぜかパーツの一部が浮いてしまう」

仮組でチェックしたつもりなんですけどねー。塗装の影響でパーツが反ったかな?

ここは瞬間接着剤で無理やり留めます。ボディ表面に白化が出ないよう必要箇所のみ接着剤を着けるのがミソです。

 

最後にモデリングワックスを塗って完成!

今回は改造なしの素組みですが、丁寧に少しずつ作り込んだので大分おもちゃ感が薄れたと思います。

 

以上でFord Galaxieの製作記は終わりです。

次回はちょっとお遊び的な事をやろうと思います。お楽しみに!

 

by.S.S

昨日、3年ぶりに開催されたホビーフォーラムにクラブとして参加しましたのでご報告です。

コロナ禍ということで、出展参加者は5人までと制限され、残りのメンバーは一般参加者として開場とともに入場となりました。

また、一般参加者も事前登録が必要ということで人数を制限されていたので、会場は例年より余裕がありました。

とは言っても、3年ぶりということで久しぶりにリアルで顔見知りのモデラーさん方に会えたので、模型談議で盛り上がりました。

 

さて当方の展示はこんな感じです!

まずは当方の全景から・・

以下拡大版です。

今回は3年間作りためてきたので豊作です。

以上

 

 

 

 

 

前回の報告で、次はエンジンフードの開閉機構の製作と予告しましたが、一応完成したので報告します。

結果として、開閉機構などという大げさなものではありませんが、まあこんな感じです!

それとデカールのデータが完成しましたのでそれも報告します。

・エンジンフードの開閉機構の製作

u字のチャンネルに0.6㎜のドリルをやすりの様に動かして溝を付けて、そこに0.5㎜の真鍮棒を通し、裏に0.2㎜のプラ板を接着してヒンジの完成です。

 

ボディに着けるとこんな感じです。

ボディ側の接続穴を大きめにしているので、そのガタ分の逃げと上下のスライドで開閉の際のフロントピースとの干渉を回避してます。

ちなみにX文字のリブは、ミスターサフェーサー500を3回くらい塗り重ねて段差を付けて作りました。

・デカールデータの作成

NGKは過去に作ったデータを使用し、Y.KATAYAMAはPCのフォントを使用しペイントソフト上で上下に圧縮して作りました。

Cピラーのマークは画像検索しても何が書いてるか分らなかったので、勝手に想像して作りました。

それ以外は、雑誌の画像をもとに製作しました。

 

by古山模作