昨年の8月8日に「毎日暑い日が続きますがお変わりありませんか」と言って始まったSAVANNA RX3 Racing (FUJIMI1/24)の製作ですが、立春になってしまいましたがやっと完成です。

 

72年5月3日 ’72日本グランプリ 優勝の片山義美号です。

この時、スカイラインGTRは4位のNo3高橋国光号が最高位でした。

雰囲気が出てたら良いのですが。

フロントスポイラーが大きすぎましたかね!

顔はいい感じだと思うのですが。

メッシュの内側のラジエータやオイルクーラが写真では判らないのが残念です!

 

ライトカバーは結構雰囲気出てますね!

 

排気管は真鍮パイプを使いました。

テールライト周りの塗装はカラー写真が無かったので想像です。

また、Cピラーのデカールも写真では判然としなかったのでこれも想像です。

 

エンジンフードもいい感じに開きます。

 

ラジエータホースの接着はだいぶてこずりましたが、吸気ダクトはいい感じにできました。

 

次は何を作りましょうか?今のところ全く思い浮かびません!

by古山模作

 

 

 

毎日本当に寒いですね!

ガスストーブが壊れてエアコンで暖房してますが足元が寒いです。

夕食時になるとブレカーが落ちることがあります。

そんなわけで皆様お変わりありませんか?

 

さてSAVANNA RX3ですが、ほぼ上屋が完成しました。

まあ、こんな感じです。

下半身の黒は、オーバーフェンダーと同じでハセガワの黒の艶消しフィニッシャーを使いました。

ラジエータ周りの黒は塗装です。

リアスポイラーは自作ですが、なかなか決まってますね。

ドアのゼッケンは一番最後に着けます。

 

ラジエータグリルはくり抜いてメッシュを張りました。

フロントとリアの窓枠は、ガンダムマーカーのガンダムメッキシルバーを使いました。

メッキ調に仕上がっていいんですけど、ちょっと色が薄いのと乾きが遅いのが欠点ですね。

一晩おかないとべとべとしますね。

 

メッシュは細かいので、スプレイや筆塗りだと目が詰まるのではないかと思い、今回ガンダムマーカエアーブラシシステムを使って黒を吹いてみました。

メッシュに直接吹いたので、慎重に接着しないと色落ちしますね。

とりあえずうまくいった感じです。

 

次は、ボディドロップしてエンジンルームや、フロントスポイラーを作ります。

by 古山模作

こんな式を書くと諸先輩方に怒られそうですが、アオシマ製のRB20DEエンジンをシュリンクして、なんちゃってCA16DEを作っています。
RB20とCA16は同じφ78ボアですが、型式も違えば横置き想定なので、ボアピッチは5mm短く、ENG全長はRB20DE×4/6>CA16DEになります(排気量の割算と逆転します)。1/24にすると差は0.625mmだから、まーいいか妥協。
確信犯的にオイルフィラーCAPや集中配電が左右逆だとか粗はいっぱいありますが、なんとかプラ板プラ棒使って形になりました。
クルマへの搭載が楽しみです。

 

uchiki

 

Bentley 4.5ℓ Blower (Heller 1/24)

マイテーマ「梯子フレーム付のクルマ」第2弾何とか完成しました。

エレールのキットはとても良くできておりエンジンも付いた精密なモノです。

少しだけデティールアップしております。

と言っても この1920年代に開発され1931年まで実戦で活躍したクルマは 90年も経った今でも多くが現存しておりクラシックカーレースなどで活躍しています。

またこのブロワー付き つまりスーパーチャージャー付のクルマはルマンでは優勝しておりません。

そこで困ったことになりました。

資料写真は、沢山ありすぎてルマンに挑戦していた当時のオリジナルの姿がどんなだったかを判別するのが難しいんです。

恐らくこんなだったんじゃないかという程度にしました。

主な改造箇所は、

・ラジエターグリルをネットに変更。気化器の前にも防石用ネット追加。

・燃料タンクの防御用金網を実際の金網に変更

・エンジンに配線類追加

・ボンネットにヒンジと革バンドを追加

・ダッシュボードのデティールアップ

・ブレーキロッド追加

などです。古いクルマは難しいですね。

あちこちガタガタしておりますが、まずは完成ということで。

by Hiro.M