オートモデラーの集いin横浜から早くも1カ月、そろそろ静岡ホビーショーに向けて何か作らねば...
という事で、今回はコレを作ろうと思います。

フジミ フェラーリ348tb レース仕様(シェルカラー)です。

 

まずは仮組み。息子も協力してくれますが一度Aピラーを曲げられた事があるので内心ドキドキでした(笑

 

仮組後の姿。特に修正は要りませんでしたが、タイヤが奥に引っ込み過ぎて迫力不足・・・

 

手持ちのホイールから良さそうな奴をチョイス。今回は右側のホイールを選びます。

 

チョイスしたホイールのトレッドに合わせてフェンダー拡大をします。

まずは拡大するフェンダーアーチの土台となるようフロント/リアリップ、サイドスカートをプラ板で延長。

フェンダーアーチにはプラペーパーを使います。紙と同様に曲げが容易でハサミで形を整える事が出来ます。

 

プラ板工作のついでにリアディフューザーも自作してみました。

 

更に手持ちのリアウィング、フロントカナード、エアダクトなどの空力パーツを取り付け。

う~んイイですねー。僕好みのエアロ増し増し仕様になりました。

 

今回はここまで。次回はフェンダーの肉盛り処理などボディ改造となります。

 

by S.S

 

Nissan Terrano WD21(Aoshima 1/24)

マイテーマの梯子フレーム車第3弾としてニッサンピックアップをベースに所謂SUV(Sports Utility Vehicle)流行の先駆けとなったテラノ(輸出名Pathfinder)を制作しました。

アオシマのキットは、スタイリッシュな3ドアワゴンではなく5ドア版ですが、非常によいプロポーションですので、基本的に素組みのままとしました。

改造はV6 3.0ℓVG30E型エンジンをプラバンなどでスクラッチビルトし搭載しました。

さすがトラックベースなのでボンネット下の空間は余裕がありエンジンを搭載することができました。

エンジンルームの補機類も写真や当時の記憶を参考に作りました。

ボデイカラーは、アメリカンな雰囲気をだしたかったのでクランベリーレッドにしました。

この色に良く似た色の個体が日産自動車座間事業所にあるニッサンヘリテージコレクションに納められており(こちらは3ドア版)これがなんとも恰好が良く、これを真似た色にしました。

内装は、シートの折柄を再現するべくデカールを自作しました。

なかなか良い雰囲気にできたと自己満足しております。  

by Hiro.M

先日のオートモデラーの集いin横浜で展示された作品をご紹介します。

久々に濃ゆーい力作揃いでした。

 

・日産OBの方の作品。自ら撮った写真を基にした完全再現。圧巻でした。

 

・同じく日産OBの方の作品。エンジン内部まで忠実に再現されています。

 

・激レアキットの2台揃い! 更にディテールアップもきっちり施しているのが好印象です。

 

・70年代車のリリースで勢いのあるハセガワからギャランと117クーペ。

 

・プリマス スーパーバード 意外とファンシーな色も似合っちゃう

 

・綺麗なキャンディグリーンのミニクーパー

 最近キット改造ばっかりなので、こういうクリーンな作風に目を惹かれます

 

・パガーニ ゾンダ 僕もキット持ってるけどここまでキッチリと作れるかな~

 

・最近はディスプレイにこだわる人も居ますね。勉強になります。

 

・チョロQ GT-Rとは面白い! よく見ると車幅はそのままに全長各部をバランス良く切り詰めてます。 

 

・僕の大好きなカスタムカー系 プラバンとパテで夢が広がる~

 

・同じカスタム系列ですが、ここまで行くと魔改造の領域・・・スゲー

 

・一見ブラック一色のZ31かと思いきや、サイドのみシルバーというパターン。渋い!

 

・最後はチャッカリ自分の作品を(笑)。会場にはこんな撮影ブースもあって自由に撮影できるんですよ!

 

S.S

オートモデラーの集いin横浜2023無事終了しました。

参加制限した中での開催でしたが、参加車両約500台と多くの展示をいただきました。

会場をお貸しくださった日産自動車横浜工場様、ご協力いただいた湘南モデルカー愛好会の皆様、参加された皆様、本当にご協力ありがとうございました。

思えば2019が最後でしたから、4年ぶりですね。

懐かしい顔があって、模型談議にも花が咲きました。

 

まずは開会式。

 

我がクラブの展示作品。

 

会場の様子。

 

日産百周年と言うことで、日産車大集合!

 

我がクラブの仲間の作品。

 

集合写真。皆様ありがとうございました!!

以上

タミヤのR89C 89年ルマンの24号車です

実戦では4周しか走ってません。ただし、3位まで順位をあげてますので

出場した3台のなかでは最速?と言っていいのか?

 

 

3年前に着手するも長期にわたって放置され、ようやく完成となりました。

クラブのHiro.M大先輩の23号車に後押しされたものです。

 

 

これ、もともとは「R90CK」にエンジンを積もうとドナーとしてジャンク品を入手したものなんですけど

 

結局挫折してしまいR90CKはどんがらのままとなりまして、

ジャンクのR89Cを再生することにしたものです。

 

 

R90CKはハセガワのR89C(JSPC仕様)をベースにしてますが

そん時に使わなかったデカールの一部を活用してます。

 

 

 

 

なので、デカールは死にかけたジャンク、ハセガワR89C、自作の集合体となってます。

てこともあり、塗装はあまりうまくいっておりませぬ。

 

 

このキットの見どころはVRH35Zなわけですが、やはりディティールアップは必要なわけでして

可能な限り情報量は増やしましたが、ひとまずここらで勘弁させてもらいました。

 

今週末は3年ぶりの横浜オートモデラーの集い、

人数制限ありという状況ですがようやく再開となりました。

来年は制限なし、となることでしょうきっと。

 

by Yasu