【仮完成】日産 EXAキャノピーの製作 by 松村弘敦

来週の展示会に展示することとなり、展示に耐えられるように仮完成させました。

フルパカパカ仕様になっています。


ベースキットはアオシマのAE85トレノなのでエンジンは縦置きのFRで4A-GT搭載ですが、エンジンを横置きのCA16DEに改造しました。


インパネもAE86からEXAっぽく改造しました。

フルクローズの状態だとこうなります。



別角度でのフルパカパカ

展示会の後クーペにも変更出来るようにカバーを作ります。


製作者:松村弘敦


内装はAE86をベースにそれっぽく改造しました。

エンジンルームのそれっぽく。
縦置きの4AGTを横置きのCA16DEにしました。

リトラクタブルライトを固定しました

ドアとリアハッチのヒンジを作ってパカパカにしました。

ほぼEXAキャノピーになりました

製作者:松村弘敦

日産 EXAキャノピーの製作 その by 松村弘敦


EXAキャノピーの製作を進めます。
まず内装ですが、AE86のモノをゴリゴリ削って作成しました。リアコンビランプも透明プラ板を組み合わせて作成


ガラスエリアの切り出し。フロント、サイド、リアクォーター部はベースキットのパーツから切り出し、
キャノピー部は、食品パックの隅R部を用いて切り出しました。

サイドモールの位置が高く、バンパー迄ストレートに繋げないことが発覚し、「これは削るしかないでしょ」ということで、サイド面の成形やり直し。

捨てサフを吹いて形状の確認。ドアのチリも詰めています。

ボディーの仮塗装。レッドメタリックを使いましたが、少しフレーク感が強いので、この上からもう一度ソリッドカラーを薄く吹きます。
リアコンビランプはマスキングしてボディー色を塗装しました。


リトラクタブルライトの面も確認。

製作者 松村弘敦

スーパーカーブームが始まった頃に、近所に隠しライトのクルマがあると、みんなで見に行ったらあったのが黄緑のクルマ。
まだ名前がわからず、友達がワーゲンポルシェと言ってて、どっちなのか意味不明だった。

袋キットのジャンクで入手、914/6なので911のエンジンを積んだポルシェです。
当時はこんなにコンパクトなミッドシップなんだと思ていたら、1/25のサイズでしたので、
コンパクトな訳です。古い?キットなので結構難儀でした。

メッキの窓枠やレザーのルーフが自信ないのと、バンパーの塗り分けを手抜きでパーツ分割で実施。
これにより、70年代前半のクルマが70年代後半風に改造したことになりました。
狙った訳ではないが、モダンな感じの914になったのではないでしょうか。

 

外装は、
①.ルーフのレザー風+モールをパテで平坦にしてメタルトップに
②.メッキパーツは全てダークグレーに
③.バンパーの塗り分けはトップをカラーに、フェースをダークに、これにストライプを合わせた
④.ホイールはタミヤ製911用を、1/24なのでインチアップしたことになった
⑤.ワイパーとドアミラーはフジミ製911の余剰パーツ、こちらも少し大きい

シャシーは、
①.エンジンは見栄えでファンネルに、スロットリンゲージ追加
②.オイルキャッチタンクや配管など追加
③.ステアリングラック追加
④.内装は無改造でメーターの凸を削ってデカールにした

 

低価格で軽量な低重心のミッドシップ、今あったら楽しいだろうな。

uchiki

今回は積みプラ消化という事でコレ↓を作っていこうと思います。

Revell "Alley Rat". 「何かの劇中車かな?」と思ってネット検索しても引っかからず、素の車種が何なのかもよく分からない謎のピックアップトラックです。

箱絵だと世紀末風なテイストとなってますが、今回はクリーンに仕上げたいと思います。

 

まずは仮組み。フロントグリルの金網はくりぬいて後でメッシュと差し替えます。

ヘッドライトもボティ内部に配置出来るよう加工を。

ボディ表面のドアノブは切り取って別パーツ化します。

 

フロント部の仮組。フードが前方に開くタイプなんですね。トレーラーヘッドをピックアップにしたみたいな。

そんな車種あるのかな~?

 

仮組後の姿。ここに辿り着くまでバリ処理の嵐でした。まあ~2001年のアメリカRevellキットなので通過儀礼ですね(笑

 

こちらがバリ処理の風景。こんなのがパーツの至る所に点在してました。。。

 

仮組後は再び分解。最近は↑の外注さんに渡すと勝手に分解作業をしてくれます(笑

 

今回はここまで。次回は塗装~最終ASSYを経て完成の予定です。

 

By S.S